それ、本当?

 

祇園祭の宵山を明日に控えた14日の朝、例年どおり四条通りを東進していました。通る道筋には、四条傘鉾・郭巨山・函谷鉾・月鉾・薙刀鉾が見えます。祭りの前々日ともなると、朝から提灯を吊り下げている山も見られます。

 

さて、このブログで他の方が働いていただいたことを書くのはどうかと思うのですが、今後、この記事の続きをいろいろな先生方が書くと思いますので、まず手初めに事の成り行きから書き起こそうと思います。

 

5月には年長児、6月には年中児の子どもたちを対象に“心を育てる体育遊び”を実践指導してくださいました丸山先生、前にもご紹介しましたように、数年前までは、東京理科大の教授でした。また、この3月までは、日体(日本体育大学附属)幼稚園の園長先生でした。以前、自分とは、一冊の本を共著という形で出版させていただいた仲です。

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子どもたちの指導(子どもたちとの遊び)を終えたある日の時間帯、広野幼稚園の教育の実情をより良く知っていただきたいと思い、いろいろな資料をお見せしていると“非常におもしろい”“実践に基づいた確かなものである”“長年に渡り継続しているところが素晴らしい”とのお褒めの言葉をいただいていたのでした。

 

何度か来園されるなかで、広野幼稚園が所持する保育の内容・向上、レベルの維持に関する書類のうちの70パーセントほどをお読みいただいたでしょうか、ますます関心の度合いを深められ、“日本の幼児教育界のためにも、万難を排しても、出版に踏み切るべきだ”と強く主張していただいていたのでした。

 

事は急速に運び、6月の父の日の体育遊び後、東京に戻られた先生は、さっそく、日本の大手の出版会社、明治図書出版と連絡を取り、(ここらが、大学の名誉教授の肩書がものを言ったか?)実力ある係員との接触に持ち込まれたのでした。

 

15分間の話し合いの予定が2時間10分に及んだとか、話は急速にまとまり、ほぼ、80パーセント(?)以上の確率で、広野幼稚園の実践記録の一端が、30年振り、3冊目が日の目をみようかというところに来ています。

 

どうか、これから続く、このブログ欄にご注目ください。    自称 保育バカ