4月2017

今日のゆり2組

みんながゆり2組にきてくれてからもうすぐ1か月ですね♪

最初は不安そうだった子どもたちも、今では毎日楽しそうにお部屋に来てくれます!

さて今日はみんなでお絵かきをしました!

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「好きなものを描いてね」と子どもたちに言うと・・・

みんな真剣なまなざしで描き始めてくれました!

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お母さんやお父さんを描いたり、好きなキャラクター、好きな食べ物などいろいろなものを描いて見せてくれました♪

体調を崩さないようにまた元気に幼稚園に来てくださいね!

 

ドナルド

年長児 植物公園へ

昨日の雨に変わり、今日はとても天気が良く、過ごしやすい気候でした。

子どもたちも、さんぽずかんをもらった日から、この日を楽しみにしていました。

植物公園につくと、たくさんのこいのぼりも青空を気持ちよさそうに泳ぎながら、出迎えてくれました。

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こいのぼりの下で写真撮影をしてから、散策スタートです。

見たことがないお花もたくさん見られ、子どもたちは大興奮です。

「このお花きれいやな」「あ、チューリップや」「このお花何て名前かな」などと子どもたちからもどんどん声も聞こえ、さんぽずかんを片手に真剣です。

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調べていくうちに「このお花〇ページにあったで」と友達にも教えてあげる姿も見られ、その姿はさすが、年長さんだなと感じました。

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花だけでなく、きれいな花に集まってくる虫やちょうちょうも見ることができ、子どもたちもとても楽しんでいました。

帰りは幼稚園まで歩いて帰りましたが、帰り道もたくさんの花に出会い、途中にはウグイスの鳴き声も聞くことができ、全身で春を感じられたのではないかと思います。

お家でも、「どんなお花咲いてた?」などと子どもたちとたくさんお話してみてください。

今日はいっぱい歩いたので、ゆっくり休んで明日も元気に幼稚園に来てくださいね。

マイク

 

いちご組 月の歌♪

遅くなりました。

いちご組の4月の歌です。

 

むすんでひらいて

ちょうちょう

どこでしょう

 

一緒に歌ってあげてくださいね!!

 

みるくてぃー

年少児 初めての誕生会

4月26日、4月生まれのお友だちを祝う会をしました。

前日に「視聴覚教材を楽しむ会」と題して、年少児全員が講堂に集い「ねずみくんのチョッキ」を楽しんだこともあり

誕生会が始まる前から講堂をのぞきに来ては「今日もねずみくんいる?」と尋ねる子どももいました。

チャイムがなると・・・

担任の先生を先頭に2列に並び入場してきました。「汽車のようにまっすぐね」とトントンシュッと腕を伸ばし

ちゃんと整列できるようになりましたよ。

誕生者が多かったので、少し時間が長くなるかと心配していましたが

お母さま方のインタビューやお祝いしてもらうお友だちの姿を、しっかり聞いたり見たりでき、園長先生からもたくさん誉めていただきました。プレゼントをきちんと両手で受け取る姿もかっこよかったです。

動物に変身した先生たちの出し物では、大歓声があがりました。

入園してから2週間足らずですが、すっかり集団生活にも慣れ、一つ一つのルールを覚えたり、習わしを身につけていっています。

子ども達って本当にすごいなと改めて感心しているところです。

 

「講堂にくると楽しいことがはじまる」そう思ってくれたことでしょう。

これから毎月お友だちを祝っていく中で、自分のことも友だちのことも大切に想えるといいですね。

1番に4歳になった4月生まれのお友だち、おめでとうございます。

 

 

乗り気コラム

 

年長児 月の歌

毎日「おはようございます」と元気よく挨拶をして登園する姿は、さすが年長組、頼もしいです!!

「〇〇ちゃん、人工芝で一緒に遊ぼう」と年中児からの友達だけでなく、徐々に交流の場を広げ、

新しいクラスの友達とも仲良く遊ぶ姿があちらこちらで見られるようになりました。

月曜日には初めての誕生会がありました。4月生まれのお友達は19人と多かったのですが、

舞台へ上がる誕生者の子どもも、しっかりと司会者の質問にマイクを持って答え、

園長先生からも「みなさんはマイクを持って話すのが上手ですね」と褒めていただきました。

また、誕生者の子どもたちが一生懸命話しているのを、フロアに座っている子どもたちも集中して聞いている姿に

、 昨年度の年中児担任の先生が、しっかりと指導していてくださったおかげと、日頃からの保育の積み重ねの大切さを改めて感じました。

誕生会でもきれいな歌声を響かせていた子どもたちと、これからもたくさんの歌を歌っていきたいと思います。

遅ればせながらではありますが、年長児4月の歌をご紹介させていただきます。

とおりゃんせ

かごめかごめ

ずいずいずっころばし

みんなでつくろう

わらべうたは、年中通して歌いますので、お家でも手遊びをしながら歌ってみられるのもいいですね♪♪

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年中児 月の歌

年中組に進級して数週間が経ちました。

良いお天気も続き、外で元気に遊んでいる子どもたちの声が響いています。

だんだんクラスのお友達の名前も覚えてきたようで、

「〇〇ちゃん一緒に遊ぼ!」と誘いあう様子も増えてきました。

 

さて、4月の月の歌をご紹介します。

春の小川

たのしいね

歌の町

これからも楽しく、元気いっぱい歌って

歌が大好きになってくれればと思います。

 

 

うみちゃん

新電力?

電力やガスがご家庭でも自由化になったという話はお聞きになったかと思います。当幼稚園でも3・4年前から高圧電流を低圧に変える装置、キュービクルの管理を関電色の濃い関西保安協会から民間会社の日本テクノに変更したり、子どもたちにも分かるお日さま表示板を設置することで電力の“見える化”を進めてきました。勤務していただいている先生方のご協力もあって、いわゆるデマンド料金の基準値は現在42キロワットという水準を維持しています。

このことからも、電気については、時流に乗っている、あるいは先だっていると自負していたところ、30年来の知己である方の紹介で、大塚商会という会社の一部門の助言を聞くことになりました。

最初のうちは、尻込みしていたのですが、よく話を聞いてみると、私たちが神経質に管理しているデマンド設定が、たとえ今の設定値を何度か越えても、関電の方式に比べ約1年遅れで適応されるため、管理する側に余裕ができること、また、幼稚園はじめ、一般の会社では、季節的にあまり電気を使わない電力の余剰期にも、高い時間の電気代を払い続けねばなりませんが、この会社のシステムだとそうでもない、また、年間の電気代もいささかお安くなるのではないかという、話が舞い込みました。

紹介者が信用できる方であっただけに真剣に聞かせていただいているうちに、徐々に納得度が増し、話が弾み出すと、広野幼稚園の蛍光灯のLED化が進んでいるように感じているが遅れているのではないかという厳しいご意見も飛び出しました。“何をおっしゃる○○さん”の言葉通り、心外なお話です。当園では、1SO14001(国際環境規格)でも認証寸前の第二者監査までは10数年前に取り組んでいましたし、地球環境の維持については、それなりの配慮を怠っていないと思っているにもかかわらず・・・。

話の結末は、この夏を前に一段の省エネ化の実現を目指し、一部だけでも蛍光灯の入れ替えを行おうかと思案中です。       園長

幼児期の運動と走り方について

先ほどの園長先生のブログにもありましたが、19日水曜日に城南地区の研修会に

行かせていただきました。「幼児期の運動と走り方のメカニズム」というテーマでお話しを聞かせていただきました。

鍼灸師の先生からのお話しでは子どもたちが健康な状態を保つためには何が必要なのかということについてでした。

子どもたちにとって大切なものは大きく3つあり、1つは、良い食事を摂ること、2つ目は適切な運動を行うこと、

3つ目は十分な休息をとることでした。各項目での大事なポイントについても教えてくださりました。

子どもたちが園生活で活動的に動くためのエネルギー源になる朝食をしっかり摂ることの大切さを教えていただきました。

また、米、イモなどの炭水化物と言われる食品が1日のエネルギーの60%を占めており、それが脳のエネルギーにもなるということでした。

運動についてでは、近年、紫外線が強くなっていることもあり外に出て遊ぶ機会が減ってきているのですが

紫外線を浴びることによってビタミンDが生成され骨が強くなるという研究が出ているということで、

1日30分は日光浴を行うことが大切ではないかということでした。

休息についてでは、子どもに必要な睡眠時間について教えていただきました。子どもにとって必要な睡眠時間は10時間だそうで

その睡眠がとれるように逆算した生活を送れるようにすることが重要であるということについて伺いました。

その後の講演では、プロランニングコーチの方から、体幹についてのお話しを聞きました。

楽に・速く・長く・美しく走るためには体幹が必要であるということを教えていただき、

体幹の大事なポイントや自分自身の体幹がどの程度なものなのかまた、実践トレーニングなども教えていただきました。

そして、今日の終礼の時間をいただき先生方に研修の報告を兼ねて研修会で教えていただいた実践トレーニングに取り組みました!

体幹のなかで大切な肩甲骨を柔らかくするためのトレーニングやおへその4センチ下にある丹田と呼ばれるツボを

意識して立つトレーニングや正しい姿勢での立ち方、肩こりを解消するための運動などを紹介させてもらいました!

先生たちも楽しみながら体幹のトレーニングを行えたのではないかと思います♪

 

最後に、背中を意識して立つというトレーニングについて教えていただきましたが、

子どもたちにも伝えたい内容だったのでブログのほうにも書かせていただきます。

猫背の状態から手に腰を当て、肩甲骨を寄せるイメージを持ちながら背筋を伸ばして立つということで

骨盤がしっかりと立ち、正しい姿勢を保つことができるのです。現代人には姿勢の悪い人がも増えてきているので

肩甲骨や骨盤を意識することの重要さを改めて教えていただけた研修となり、子どもたちにも伝えていきたいと思います♪

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りんごちゃん

(城南)地区の研修会へ

 

私立幼稚園では城南(南山城)地区の各私立園の先生方の視野を広げ、各人の実力を高めようと、毎年毎年、年8回、いろいろな領域の研修会を行っています。昨日の水曜日、京田辺市の社会福祉センターにおいて鍼灸師とプロランナーが講師という異色の会が行われました。めったに聞けないということで、YA(N)先生、YA(M)先生、F先生、U先生と私との5人が参加いたしました。

 

早めに出ましたので、途中で道草をしようかということになりました。少し時間が早かったからです。道草地は“ガジュマルの樹”という名の木のおもちゃのお店。少し前に小耳にした情報が突如よみがえってきたからでした。

 

良いものを見るということは、その分野の質の良い目を育てる王道だと言われます。たとえ、一瞬でもその雰囲気・色・形・材質・値段などを目にすることは、保育に携わる人間として、とても有益だと考えています。幸い手持ちの現金もありましたので、3点ほど、音の出るおもちゃを購入しました。いちご組や未就園児の子どもたちが大喜びする様子が目に浮かびます。

 

肝心の研修会、十分すぎるほどの収穫でした。若いころから数多くの研修会を経験している私ですが、十分すぎるという形容詞がつく研修会に出会えることは早々あるものではありません。さっそく広野幼稚園内でも試みてみようと思ったのは、椅子に浅く座り、(肩の背中側にある)左右の肩甲骨の幅を狭めると姿勢がよくなるという話でした。

 

研修内容については、YA(M)先生が書くかと思いますので、興味をお持ちの方はそちらもお読みください。

自称 保育バカ

一つの教材をリニューアル

 

ある日、ある年少児のクラスのロッカーの奥を掃除していますと、今ではどの学年でも使用していない昔のカルタが出てきました。何と、これが思わぬ掘り出し物でした。

 

それは、濁音・半濁音のカルタだったのでした。濁音というのは、言うまでもなく、“がぎぐげご”とか“ざじずぜぞ”などの言葉が集まったカルタです。半濁音は“ぱぴぷぺぽ”です。世の中には、なかなか、出回っていないカルタです。

カルタ

 

広野幼稚園では、この問題を解決しようと20年ほど前に、子どもたちが活動する写真を使い、自前で濁音カルタを作りました。現在でも、なおそのカルタを使っています。このカルタは我ながら少々疑問に思うこともありますので、この再発見は非常に喜ばしい出来事でした。

 

さっそく、年少児の何人かの担任が寄り集まり、整理しますと、17セットほどができました。広野のカルタは、原則的に、二人一組で行いますので、一クラス分としては、十分すぎる数です。

 

もちろん、読み札はクラスでは先生分として一組しか必要ありませんので、初期の読書教材の一つとして、年長組やどんぐりクラブで個人持ちとして活用する予定です。

 

また、促音や拗音や拗長音については、別の新しい(?)教材を使って子どもたち自らの力で読み書きができるよう、簡単な教材(おもちゃ)を作成中です。

自称 保育バカ