心もからだもポッカポカ♪

梅花前線のニュースを耳にする今日この頃、花のようにかわいい笑顔を咲かせて後期ぱれっとひろばのお友達が来てくれました。

今日は寒さも何のその、とばかりにたくさんからだを動かして遊びました。

親子でパラバルーンを持って大波小波、バタバタ揺れるバルーンに子どもたちの目は釘づけです。お母さんと一緒で楽しいな♪

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何も言わずとも中に入って、さっそくジャンプが始まりました。子どもたちの方が遊び方を知っていてビックリです。

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お母さんが作った大きな山に登ってバルーンの膨らみを楽しみました。

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その後、マットや鉄棒、トンネルくぐり、ウェーブバランス・・・とミニサーキットをしたり、アンパンマンが楽器をたくさん紹介してくれたので、みんなで楽器を作ったり、とっても心が弾む時間を過ごしました。あー、楽しかった!!

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次回は3月22日、28年度後期ぱれっとひろばは最終回です。みんなで大鍋を囲んでの鍋パーティーをしますので、元気に来てくださいね!今日、お休みだったお友達も、お会いできるのを待っていますよ。

Maikka

ヒヤシンス

今日、れんげ1組のヒヤシンスが次々と開花し始めました!
ピンク色でとても可愛らしいお花です♪

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何日も前からつぼみが出てきていたので、「何色のお花が咲くんやろ?」と子どもたちはまだかまだかと楽しみにしていました。

朝、開花しているのを発見した子どもたちは「先生!お花咲いたよ!」と教えてくれました。

 

「めっちゃいい匂いする♪」と何度も匂いを嗅いでいました。

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しかし、もう片方のヒヤシンスはまだ開花していません。
子どもたちは、開花するのが楽しみなようで、みんなで何色のお花が咲くか話していました。
何色のお花が咲くかはお楽しみに

 

chocolat

れんげ1組に

先週、れんげ1組に実習生が来てくれていました。

O先生はとても笑顔が素敵で元気いっぱいの先生で、子どもたちの人気者です!

たくさん絵本も読んでくださいました。

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そして、部分実習では、雪だるまの楽器作りをしてくださいました。

雪だるまのでんでん太鼓をみんなで作りました⛄♪

少し集中力が必要な作業もありましたが、最後まで静かに集中して先生の話を聞いて、思い思いのでんでん太鼓が出来上がりました!

初めての楽器作りに子どもたちは大喜びで、完成したでんでん太鼓を「ゆき」の歌に合わせて上手に鳴らすことができました☆彡

休み時間も音を鳴らす姿が見られたり、とても気に入った様子でした。

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最終日には、O先生から子どもたち一人ひとりにプレゼントとして、似顔絵とメッセージが書かれたメダルをもらいました。

O先生と当分会えなくなるのは寂しいですが、また会えるのを楽しみにしています。また遊びに来てくださいね♪

 

chocolat

早いもので・・・

バレンタインデーから1週間が経ちました。

前日に急遽、「園にはチョコレートを持ってこないでください」との手紙をお渡しし、早々にご用意いただいた方には申し訳ありませんでしたが、皆さまのご理解、ご協力に心から感謝しております。ありがとうございました。常に、お子さまの安全を最優先に考えさせていただきたいと思っております。

ご報告が遅くなりましたが、京都高島屋さんのバレンタインデー特設会場のお隣で今年も「京都府私立幼稚園かいが展」が開催されていました。54回も続いているこのかいが展に、府下150ヶ園のうちの1園として広野幼稚園からも出展させていただきました。

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ミニ講座やコンサートなど楽しいイベントも毎日行われ、会場には子ども達の笑顔がいっぱいでした。

ご尽力いただいた皆さまに感謝いたします。

広野幼稚園からは大原先生が保育終了後、何度も足を運んでくださいました。ありがとうございました。

期間中、見に行かれた方も多かったことと思います。笑顔のお子さまを、チョコレートのようにとろけるような優しいまなざしで見守るお父さんやお母さん…

お子さまを真ん中にしたこんな姿は、やっぱり素敵でした。

乗り気コラム

 

もみじ組の最近の遊び

少し暖かくなってきたと思えば、まだ肌寒い風が吹いていたりと春が待ち遠しいですが、子どもたちは元気に幼稚園で音楽発表会に向けて頑張っています。

そんな中、最近、子どもたちが新しい遊びを次々と自分たちで見つけて遊んでいるので紹介したいと思います。

まずは、お部屋にある楽器でミニ合奏

自然とお友達のパートも覚えている子どもたち。「私、今日は太鼓する」「じゃあ木琴する」「トライアングルするわ」と各パートを子どもたち同士で決め、楽しんでいます。また、楽器だけではなく、その中にはテンポを刻んでいる先生役もいます。子どもたちから見ると、このように見えているのだと恥ずかしくなりますが子どもたちの小さい先生はとても可愛らしいものです。

 

二つ目、絵本の読み聞かせ

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ただ単なる絵本ではなく、年長で取り組んでいる教材を使い、自分のノートにお話しを作りました。

そのオリジナルの絵本を友達の読み聞かせをして楽しんでいます。

 

三つ目は天気予報士ごっこ

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いつから天気予報士になったかはわかりませんが、子どもたちが窓を使い、「日本列島の下のほうは今日は雨です」などと窓の下を指しながら天気を教えてくれています。

子どもたちには窓に日本列島が見えているのでしょうね。普段、家で天気予報をよく見ているのがわかり、微笑ましい限りです。

 

子どもたちは遊びを見つける名人ですがユニークな遊びに私も楽しませてもらっています。

次はどんな遊びが生まれるのか、とても楽しみです。

マイク

幼稚園児とママの情報誌、あんふぁんから取材に

似たような記事が連続し、申し訳ないのですが、サンケイリビング新聞社が若いお母さん向きに編集・発行している全国誌あんふぁんから取材に見えました。

東京本社の編集長とその記事を直接担当される方のお二人が、去る水曜日の午前11時過ぎに来園されました。

 

その目的は、保護者の皆様には、このところ再々原稿としてお目に掛けている“子どもの言葉や行動”についてです。去る9月の朝日新聞を読まれたお二人が年度の新学期が始まる5月号の特別企画として巻頭の4ページを使った記事を作りたいとのことでした。

 

当初は、東京まで出向いてほしいとのご希望だったのですが、このところ、自分は多忙極めていますので、御足労ですがこちらまで来ていただければと申し上げますと、それでもということで実現し、3時間近く、話し合いました。

 

訪問前に感動させられたのは、あらかじめ、ファックスで要望事項・質問事項を送られて来たことでした。その内容は、“子どもの広場”の3月号の巻頭言で記させていただき、保護者の皆様にも見ていただく予定ですが、非常にレベルの高いものでした。そのため、この前日から何人かで予習をしておかなければならないほどでした。

 

お二人とも女性でしたが“切れ者”という感じで、で意気込みも相当以上です。朝日新聞や読売新聞の記者に劣らないほど、テキパキと切り込んでこられます。心理学的に考えて当方が答えに窮するような質問もありましたので、それは学者の方々に分析していただかれればということにしたこともありました。

 

和気あいあいの内に(それでも真剣で丁ヶ発止と)過ぎ、当方にとりましても有意義な時間でした。新学期早々に載る、記事の内容が楽しみです。

 

 

 

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園長

年中児 学年終了遠足

今日は、年中児の学年終了遠足ということで子どもたちは朝からワクワク♪

天気も良かったので予定通り朝から太陽が丘へ行ってきました!

石の門をくぐって冒険の森へ行き、元気いっぱい遊ぶ子どもたちは寒さにだって負けません。

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石の遊具やアスレチック、綱渡りなどの遊具や、長いパイプの滑り台を大好きな担任の先生やお友達と滑ったりと

たくさん遊びました。

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たくさん動いたあとは、みんなで美味しくお昼ご飯をいただきました♪外で食べるご飯は、いつも以上に美味いですね!

 

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太陽が丘からみんなで歌ったり話したりしながら文化センターへ行きました。

つるのおんがえし と なしとり兄弟の人形劇を観劇しました。

劇が始まると子どもたちは集中して劇を見ていました。

歌や音楽に合わせて身体を動かす子どももいて本当に、夢中になっているのだと感じられるひと時で、

大人の私たちが見ていても楽しめる人形劇でした♪

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絵本の読み聞かせを通して内容を知っていたこともあり、「絵本で読んだ話やったなあ」

「おもしろかったな!」「また、みんなで見たいなあ!」という声が多く聞こえました。

年中児最後の遠足を楽しく過ごすことができよかったです!

りんごちゃん

実習生と遊んだよ♪

先程のれんげ2組の投稿にもありましたが、先週の月曜日から年少組の各クラスに実習生が来てくれています。

毎日笑顔で元気いっぱい遊んでくれるY先生のことが子どもたちは大好きです。

今日はそんなY先生が部分実習をしてくれました!

まずは新聞紙を使ってみんなで新聞じゃんけんをしました♪

じゃんけんに負けたら新聞紙を半分に折り畳んでいき、小さくなって新聞から落ちてしまうと負けです。

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最初はY先生対子どもたちで「じゃーんけんぽんっ!」

第2回戦は友達同士で「じゃーんけんぽんっ!!」

「先生見て!勝った!!」「こんな小さくなったしもう落ちそうや!」と勝っても負けても嬉しそうな子どもたちでした。

さて、新聞じゃんけんの後は、みんなで新聞をびりびりびり~!!

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破いた新聞を雪に見立てて雪合戦をしたり、ボールを作って投げ合ったり、色々なことをして遊びました!

子どもたちからも「新聞ていっぱい遊べるねんな!」「楽しいね!」という声も聞こえ、みんなが終始笑顔で楽しめた1時間でした。

最初は初めての部分実習ということで緊張した面持ちのY先生でしたが、子どもたちと遊んでいるうちに緊張もほぐれたのか笑顔もたくさん見られました。

残り2日間も子どもたちと楽しく過ごしてもらいたいと思います。

がちゃぴん

実習生が来ています!  ~れんげ2組~

先週の月曜日から、実習生が来ています。

れんげ2組に入ってくださっているS先生は広野幼稚園の卒園生です。

S先生は、自分が実際に通っていた子どもの頃を懐かしく感じながら、実習に取り組んでおられます。

今日は、部分実習をしてくださいました。

魚の絵本を読んでもらい…

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みんなで魚を作りました。

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「先生、見ててね。」

「すごい!魚が釣れたよ」

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「うわ!サメが釣れた!」

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「自分で作った魚が釣れたよ♪」

 

S先生は、クラスの子どもたちが楽しんでくれるかな…と緊張しつつも

笑顔で明るく取り組んでおられる姿が印象的でした。

この実習でたくさん学んだことを、生かしてこれからの実習に生かしてほしいと思っています。

 

たまごちゃん

☆ 小林芳朗先生の瑞寳双光章の祝賀会で

2月11日、建国記念日の好き日、京都は北の宝が池のプリンスホテルで、昭和55年に西京区で境谷幼稚園を開園なさった小林芳朗先生の瑞寳双光章の祝賀会が夕方から催されました。この地の前日は大雪だったので、もちろん、市バス・地下鉄を乗り継いで会場に向かいました。

小林先生との出会いは、昭和40年代の半ば、瀬戸内海の海上でのことでした。お互いが若かったころ、意欲に燃えて日本幼年教育会の何かの研修に向かう途中のことでした。研修内容を覚えてないのは残念ですが、青い波を切って走る船の上で幼児教育に対する情熱をぶっつけあったのでした。

“少年老いやすく、学成り難し”の言葉どおり、お互いがそれなりの年になってきました。私は“馬鹿の一つ覚えのように”保育の道に邁進してきましたが、彼は保育に情熱を注ぎながらも、新しく、幼児・乳児施設の建設・運営にも力を注ぎ、昭和55年には境谷幼稚園を開園、その後も、西山ニュータウンの幼児教育の中核を担い、平成16年には、新たな乳児保育という世界に悩みながらも保育園を設立したばかりでなく、その後も、近年は、たから保育園という二つ目の保育園を設立・運営に成功されているようです。

地域の方々と歩みを親密に共にしてこられたのでしょう、祝賀会の会場は300人を越えようかという人々が集まりました。彼の人徳のなすところです。

会は、男性4人、女性4人のグループがラッパ(トロンボーンなどを含む)が、祝宴のトップを切るとともに、会の半ばでも、随時、出場し、雰囲気を盛り上げました。
たまたま、この日は午前中は広野保育所の子どもたちが未だ新築に近い、京都は岡崎のロームシアターで行われていた幼児フォーラムの音楽会に出ていましたので、朝夕のレンチャン(連雀)となり、結構からだに厳しかったので、終わった後はタクシーにしました。

お陰で、家に帰り着いたのは、ちょうど午後9時で、このブログを書く時間ができたのはラッキーでした。  園長