大盛況の子育て応援フェスティバル♪

早朝は大雨警報がでていて心配していましたが8時過ぎには雨が上がって

ホッとしました。

みんなの気持ちが通じたのかな?

茅の輪をくぐると…ようこそアンパンマンの世界へ。

みんなのニコニコ笑顔がいっぱいでとっても嬉しかったです。

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りんごやみかんをミキサーで混ぜて…おいしいおいしいフレッシュジュースの

出来上がり!

アンパンマンマップを見ながら「次はお面へ行こう!」「次はうちわを作ろう!」

積極的に選択して、コーナーを回っていく姿が頼もしかったね。

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美味しいだけじゃなく、かわいいお絵かきをしたケーキに笑顔いっぱい!

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ベビーマッサージで親子の愛の絆も深まりましたよ。

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アンパンマンショーで手遊びをしたり歌をうたったり楽しかったです。

100人以上のお友達に会えてうれしかったです!

本日はお越しいただきありがとうございました。

また、広野幼稚園に遊びに来てくださいね。親子の関わりを深める機会のお手伝いができたらと願っています。

 

蚊取り対策について

第2回のオリンピックが開かれるブラジルにおいて、蚊に刺されて起こるジカ熱対策が大きな話題になっています。特に妊娠中の女性が刺されると小頭症の子どもが生まれる確率が非常に高いようです。

また、一昨年だったでしょうか、東京の明治神宮外苑において、アフリカで発生していたデング熱の感染が心配され、立ち入りが禁止になったことは、耳新しいところです。

広野幼稚園というところは、比較的“自然のままに”という考えももっていますので、蚊に対してさほど関心をもつことは少なかったのでしょう。しかしながら、上記のような社会情勢に加えて、地球の温暖化による熱帯地方原産の蚊の北上などが重なりますと、“無関心は悪”という考えに向かわざるを得なくなりました。

こう結論づけますと、動くのは俊敏です。ある日、新聞の3面あたりに掲載された台湾の企業に買収されたというシャープから発売された、生きている蚊を呼び寄せ、蝿取り紙の要領で捕捉する空気清浄器の記事が目に留まりました。

さっそく、ネットからその詳細を引き出し、試しに、2台だけ予約購入をしたのでした。以外にも、入荷までに日にちがかかりましたので、よく売れているのだろうなと思ったものでした。

入荷後、あるクラスで1・2日実験しますと、その効果は絶大(?)と判断しました。そこで、久御山のヤマダ電機に5台予約したのですが、入荷までに日数がかかるとのこと、これでは、役に立たないと京都ヨドバシカメラに並んでいた5台をその日に購入、その後、ヤマダ電機の予約分も入荷しましたので、まずまずの態勢となりました。

ところが、砂場で刺されることも多いとの話も聞きましたので、K先生がゼラニウムの一種という蚊取り草を購入して来てくれましたので、続いて、4個ほど追加しました。気休めかとは思いますが、ないよりあるに越したことはないと思っています。

一方、園を取り巻く環境に目を配らねばと、雨天後の朝には、水たまりの撲滅に乗り出しているところです。

園長

☆ 書類の“文字校正”をパソコンで

保護者の皆様にお渡ししているいろいろな書類、特に、クラス単位であっても幼稚園が責任をもって発行している書類(プリント類)には、誤字・脱字、送り仮名の送り過ぎ、助詞(てにをは)の抜けなどについて、新聞社や出版社ほどでなくても(自己満足?)ある程度の校正は必要です。

幼稚園というところは、例年同じようなことをしているのですから、あまり間違いがないと言えるかも知れませんが、広野幼稚園は結構新しい書類を出していますので、その時々に注意が必要です。

担任から職員室に出て来る書類の中には、誤字・脱字ばかりでなく、主語や目的語がなかったり、あるいは逆に、重複して出て来たり、この頃では、ツイッターの影響でしょうか、短文で打つため、助詞が重なったり、抜けたりしがちです。

本来、長文で打てば、最近のパソコンは自ら判断して正しい漢字を打ち出します。なぜ、長文で打たないのかとぼやくこと10年近く、時は矢のように過ぎ去ったのでした。

今年の夏休み期間に、大手出版社の明治図書の編集部の方の園内講演が決まり、その方に校正の方法論をうかがおうかと考えていたところ、ある朝、パソコン本体の機能の中に、ある程度以上の校正機能が付けられているのではないかと思いついたのでした。

さっそく、園内のパソコンの達者な先生にこの旨(各担任たちが打った書類を自動校正できないか)を尋ねたところ、かなりなところまでの文字校正ができるという答えを得たのでした。
今のところ、今日の4時過ぎから、パソコンの校正についての園内研修会(伝達会)を開催しようかと考えています。

自称 保育バカ

追伸

蛇足ですが、書類(説明)の内容についての校正はできませんので、こ の領域については、今まで通りの労力が必要です。それにしても、かな りの省力化が進び、大喜びです。

年長児 春の遠足へ!

今日は、年長組で人形劇の観劇に行きました。

前日まで「晴れるかなぁ…」「テルテル坊主作っとくわ!」と、天気を心配していた子どもたち。

予定していた梅小路への遠足は行けませんでしたが、昼前には無事にやんで、元気いっぱいで会場へ!

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観光バスまで歩いていく時も「楽しみやなぁ♪」「どんな人形が出てくるんかなぁ♪」とワクワクした会話が聞こえてきました。

会場である京都テルサホールへ行く車内では、なぞなぞ遊びをしたり、いろんな歌を歌ったり…京都駅の近くを通った時には「あ!京都タワーや!」と大興奮でした。

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いざ開演すると、フック船長に立ち向かうピーターパンに声援を送ったり、迫力のある場面展開にぐっと見入る子どもたちでした。

帰りの車内でも「ピーターパンッ♪ピーターピータパンッ♪」と、劇中に出てきた歌を口ずさむ子どももおり、今回の遠足がとても良い思い出になったことでしょう♪

 

今回残念ながら行けなかった梅小路公園。ぜひお家の方と、お弁当を作って遊びに行ってみてくださいね♪

また明日も、元気に登園してくることを楽しみにお待ちしています♪

 

Daisy

給食試食会へようこそ

年長児が人形劇を観に行っている間に幼稚園の講堂にはお母さま方が集まってくださいました。

日頃、子ども達が食べている給食を一度、お母さま方にも召しあがっていただく機会として給食試食会を開催していたのです。

雨も上がり、青空がのぞき始めたお昼前。お母さま方にもちょっと懐かしい給食当番をお願いし先生たちと一緒に配膳していただきました。DSCN2712

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今日のメニューを紹介し、子ども達と担任の先生が日頃、対話しながらお皿に盛っていくようすなどを

お話しし、子ども達がしている通り、みんなで「いただきます」と挨拶しました。

その後はなごやかに、おしゃべりしながらのお食事タイムを楽しんでいただけたようです。

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いつもお忙しく過ごされているお母さま方ですから、たまにはゆっくりごはんを召し上がっていただきたいな…とも思っていた私です。

お寄せくださった「今日の感想」を活かしてこれからも子ども達にとって体にいい”おいしい給食”を提供していきたいと思います。

貴重なご意見を、そしてご参加くださりありがとうございました。

乗り気コラム

 

マルチングって?

このところ、少々園芸に時間をとっていますので、昔覚えた言葉や技術を思い返すことが多々あります。その一つにマルチングがあります。

 

マルチングとは、畑地に育てたい種を蒔いたときなど、育てたいもの以外のもの(いわゆる、雑草など)が生えて来ないよう、薄いビニールなどで表土を覆っておくことです。

 

話は少し飛躍しますが、広野幼稚園の東面には多くの樫の木が生えています。この樫の木からは、毎年の春、多くの樫の葉が落ちて来ます。樫の葉は葉肉が厚く、堆肥の一つ、腐葉土としては最適です。例年、あるところに積み重ねて保存し、その上に薄く古土を乗せておきますと、ほどよい腐葉土が出来上がり、古土の再生に役立たせています。この樫の葉を、マルチングの素材としても活用してみてはいかがかなと思っているところです。

 

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たとえば、ほぼ1か月前に差し芽をしたアジサイ。今では、無事発根し、少し大きめの植木鉢に7・8株移植してその生長を楽しみにしているところです。このアジサイ、非常に水を好む植物で、極度に乾燥を嫌います。

 

そこで、表土からの水分の蒸発をできるだけ押さえるために、樫の葉を敷き詰めてはどうかと思いついた次第です。直射日光が当たらないだけでも随分違うように感じます。

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また、マルチングに使った樫の葉は、月日の経過とともに水分も抜け、パリパリに乾燥しますと、そのまま、植木鉢やプランターの土に鋤き込むことができ、古土の再生が促進され、来年の春にはパンジーなどもいつの年よりもきれいに咲いてくれるかも知れません。

 

少し、難しいことを書きましたが、今の満3歳児が年長児になるころには、差し芽したアジサイがおしとやかに静かに開花してくれるのを楽しみにしています。

                                            自称 保育バカ

 

父の日参観

今日は子どもたちが楽しみにしていた年長児の父の日参観でした!

 

前日、子どもたちに「年中組の時にプレゼントした父の日のうちわがあったら、お父さんに持ってきてもらってね」と伝えておくと、当日はたくさんの方がうちわをお持ちくださいました。1年経っても大切にされている姿を見て、お父様のお子様に対する愛情の大きさが感じられ、あたたかい気持ちになりました。また、去年度一緒に作った担任たちも、懐かしく嬉しい気持ちになりました。

 

講堂では、さくら・ふじ組、うめ・もみじ・もも組に分かれ、それぞれお父さんやお母さんとふれあいながらゲームをしましたよ♪

 

前半☆さくら・ふじ組☆

ストレッチをしたりやスキンシップを取り合ったりした後、大好きなお家の方が操縦するマットに乗ってリレーをしました!

子どもたちは大はしゃぎ!お家の方々はとっても力持ちでしたね!

 

 

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後半☆うめ・もみじ・もも組☆

 

メディシンボールをしました。

大人だけのお手本を見てから子どもたちも交互に入り熱いレースが繰り広げられました!

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いつも園で行っている大好きな地球をぐるぐる体操も一緒にできて楽しかったですね♪

 

各保育室では紙相撲、おとうさんスイッチ、紙コップシューター、輪ゴムロケット、けん玉を共同制作しました。

お子様と一緒に夢中になって製作をされる姿は微笑ましかったです。

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今日は貴重なお休みに参観に来ていただき本当にありがとうございました。

何よりも子どもたちにとって、今日は忘れられない大切な思い出となるでしょう。

講堂で観ていただいた「ふまんがあります」の絵本のように、誰にでも不満はいろいろとありますが、それも含めて愛せる家族や友達をこれからも大切にしていってほしいと願います。

 

お父様方とはお母様に比べてお会いできる機会が少ないですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

Laugh Sketch

 

 

 

 

いい汗かいたよ

先日のブログにもありましたが、たくさんの実習生が幼稚園に来ています。

毎日、実習生の先生と遊ぶことを子どもたちはとても楽しみにしています。

今日は実習生の先生が楽しいことを考えてきてくださり、子どもたちと身体を動かして遊んでくださいました。 s-DSCF6124 まずは”猛獣狩り”というダンスを交えながら、猛獣狩りに出てきた動物の文字数(例えばライオン→4文字)によって2人組を作ったり、4人組を作ったりと楽しくウォーミングアップしました。

そして、猛獣狩りで分かれたチームで今度は様々なリレーに挑戦!

ハイタッチリレー

ボールリレー

お尻タッチリレー s-DSCF6115 簡単にできる様々なリレーに子どもたちは大喜びでした。

最後の順位をつけたリレーでは、子どもたちの一生懸命走る姿、チームのお友達につなごうと真剣な姿に見ている私も感動しました。 s-DSCF6121 s-DSCF6122 身体を動かすことの楽しさを子どもたちも感じてくれたのではないでしょうか。

 

緊張もされたと思いますが、楽しい保育を考えてくださった実習生の先生、ありがとうございました。

残りの実習も楽しんでいただき、有意義な実習にしていただきたいです。

 

明日は年長児の父の日参観です。元気な子どもたち、普段なかなかお仕事で会えないお父様方にも会えることを楽しみにお待ちしております。

マイク

2週間お疲れ様でした!

2週間前から、カンナ組にも実習の先生が来てくださっていました。

子ども達は、新しい先生にワクワク!毎日、「先生、遊ぼう!!」「先生、お外行こう~!!」など

実習の先生にたくさん遊んでいただきました。

今日は、実習最終日ということでカンナ組の子ども達と一緒に果物バスケットを行ってくれました。

たくさんの果物が出てくるお話を聞き…

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その後は、バナナ・アップル・グレープ・オレンジの4つのフルーツのチームに分かれ、お面づくりがスタート!

子ども達は、楽しみながら自分のフルーツのイラストを描いていました。

その後は、みんなで果物バスケット!自分の果物の名前を呼ばれると

「わ!グレープが呼ばれた!!動かなあかん!!」「○○ちゃん、ここの席空いてるで!!」

「はよ座らな鬼になるで!!!」などと楽しい声が響いていました。

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一人ひとりと丁寧に関わってくださり、子どもたちも嬉しかったようでした。

実習で学んだことを今後に生かしてもらえれば…と思うと同時に、

私も、学生時代を思い出し、初心を忘れないことの大切さを教えてもらえた2週間でした。

りんごちゃん

 

 

 

 

総合避難訓練

広野幼稚園では6月と1月の年2回、消防署への通報を含んだ総合避難訓練を実施しています。

今日は、西消防署の消防士さんお二人に見守っていただきながら給食室から出火という設定で、避難訓練を行いました。ハンカチで口を押えながら、あわてず泣かず外へ出てくることができましたので、消防士さんからもお褒めいただきました。

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火の怖さを知るのも大切なことなので、園庭にはドラム缶に割り木を積み上げ、大きすぎない炎が上がっています。

いつもは水消火器での消火訓練をするのですが、今年は園長先生のご提案で防火用と記された赤いバケツに水を汲んでおき、先生たちがザバーッと火元にかけて消火しました。火を消すのは消火器だけではないことも、子ども達の心に刻めたことと思います。

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“本番”がこないのが一番ですが“備えあれば憂いなし”のことば通り、少しずつでも「自分の身は自分でも守らなければ」という気持ちが育っていくことを願っています。

その後も、園内を巡回しながらたくさんのアドバイスをいただきました。消防士さん、ありがとうございました。

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乗り気コラム