京都私立幼稚園連盟の前事務局長、田中則夫先生の瑞宝双子章受章を祝う

去る27日、京都は上京のブライトンホテルで、京都私立幼稚園連盟の事務局長、田中則夫先生の瑞宝双光章の授章を祝う祝賀会が大勢の方々のご参集のもと、盛大に行われました。

 

小学校教員から校長時代の田中先生のことはまったく存じ上げませんでしたが、事務局長になられてからは、平成16年から26年もの長きに渡って、それこそ真摯に誠実に京都の私立幼稚園のバックボーンとして役割を十二分にはたしていただきました。本当に、お世話になり、ありがとうございました。

 

その後は、事務局を退職されてからも自分の散歩道の一つのコースなどで何度かお出会いし、一段と親しみを感じていた次第です。

 

この度、平成27年度春の叙勲において授章の栄に輝かれたのは、小学校・私立幼稚園へのご貢献度からして、万人の納得するところでありましょう。誠におめでとうございました。

 

会に出席させていただいて初めて知ったことは、大学は美術コースを卒業され、一時期は京都の小学校の造形教育のトップである会長職も勤められたとか、広野幼稚園もそれなりに造形教育には熱を入れているところでありますので、穴があったら入りたいところです。

 

また、若き日は、小学校の現役時代、自分が住まいする正親学区で7年、お隣の聚楽学区で4年間など、長く地元で教鞭を執られたよし、知らぬこととは言え、誠に失礼なことでありました。

 

出席者の中には、自分の家のお隣の元校長先生でもある○○氏も顔を見せられていましたが、この方が京都市の指導主事時代、田中先生はその特認指導主事として、リーダー振りを発揮されていたとか、大活躍されているにもかかわらず、その一端しか存じ上げなかったこと、大変、お粗末でした。

 

今後ともよろしくお願いいたします。誠におめでとうございました。

 

園長