改善です!

新学期が始まり一週間が経ちました。

夏休み中に「おばあちゃんのお家に行ったよ。」「海に行ったよ」などと

お話してくれたり日焼けした子ども達の姿を見たりすると

楽しい夏休みを過ごされていたのだなぁと感じました。

さて、ハンドルネームroxyさんが幼稚園が夏休みの間に(夏期保育)

アレルギーの研修に参加され、報告を受けました。

夏期保育中に、さっそく広野で活かせることはないかと検討しました。

アレルギーのお子様は、名札の裏に処置内容を

入れることにしました。

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これで万が一にアレルギーの症状を起こした時でも誰が見てもすぐに対応できますね。

また食物アレルギーによってアナフィラキシーショックを起こしてしまうこともあります。

エピペン(アドレナリン自己注射)という薬を持参されている方もいらっしゃいます。

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エピペンとは、医師の治療を受けるまでの間アナフィラキシーの症状を一時的に緩和し

ショックを防ぐことができます。

エピペンの保管には、十分職員間で気をつけていますが、子ども自身でも気がつく方法は

ないかと考えておりました。そこで鞄にマークをつけることで自分の鞄がわかるとともに

他のお友達も間違えて持って帰るなどことが少なくなるのではないかという結論になり

さっそく名札裏とエピペンを持参されているお子様には鞄のマークを貼ることとなりました。

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これでまた少し保護者の方にご安心して頂ければと思います。

今後もより安全で過ごして頂けるように考えていきたいと思います。

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