お芋堀り!!

 

今日は、待ちに待ったお芋堀りでした!

登園すると「早くお芋堀り行きたいなぁ!」「僕、20個取りたいねん!」と

朝からやる気満々の子どもたち。

寺田のあらすいも畑へ、バスに乗って出発!!

一人3株ずつ掘れるように農家の方々が白線でラインを引き、

蔓を切って子どもたちが掘りやすいように用意してくださっていました。

土を掘っていくと、顔を見せたお芋に「先生、お芋あった!」「見て!大きいで!」と大興奮!

「うんとこしょ、どっこいしょ」の掛け声も忘れていませんでしたよ。

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帰るときにも「今日はお芋でお腹いっぱいになるなか」と早速食べることを考えていました。

各ご家庭、お芋ご飯・お芋の味噌汁・スイートポテトなどなど何に変身したのかな?

自分で掘ったお芋は、とっても美味しいでしょうね♪♪

Happy☆

ぱれっとサロン(前期)も一旦終了です。

昨日9月27日は中秋の名月でしたね。きれいなお月様をご覧になりましたか? お月見をする・・・古くは中国から伝わった風習だそうですが、この中秋の頃は収穫の時期でもあり、 満月に豊作祈願や収穫を感謝していたそうです。 元々はお団子ではなく里芋を供えていたとか・・・。 ススキも稲に似ているところから豊作を願ってお供えするようになったそうですよ。 むかしむかしから受け継がれてきたひとつひとつの行事を、やっぱり大切に子ども達に伝えていきたいですね。   さて、今日はぱれっとサロンでした。 5月から5か月。みんなぐんぐん成長されましたね

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できなかったことができるようになるって本当に感動です。一緒に喜び合える仲間がいるって素敵なことですね。

お母さま方、ありがとうございました。サポートしてくださっていたお父さま方にも感謝しています。

土曜日のぱれっとひろばに続き、ぱれっとサロンも今日で一旦終了です。 一旦?と申しますのは前期が9月で終わり、10月はお休みをいただいて11月から後期ぱれっとサロンを 再開するからです。後期は月2回隔週の月曜日で、3月まで続きます。今までのお友だちはもちろん新しいお友だちの参加も お待ちしていますので、「そろそろおすわりもできるようになったし・・・」とお思いの小さなお子様がいらっしゃるお母さま達! サロンデビューされませんか? あったかーい雰囲気の中でお子さまもお母さまもお友だちを作って“楽しい子育て”をしていきましょう。

初回は、11月2日(月)10時からです。お待ちしています。

追伸 今夜スーパームーンと呼ばれる大きな満月が見られるそうですよ。お楽しみに・・・。

乗り気コラム

スーパームーン(名月)を見に行ったはずが・・・

 

セントラルリーグの首位攻防戦、ヤクルト対読売ジャイアンツのテレビも7回裏、というおもしろい試合展開のなか、家をあとにしました。今日は中秋の名月ということで、世界文化遺産の一つ、京都の下鴨神社では、例年のごとく、名月管弦祭が開かれるということ、たまたまこの招待状を持っていましたので、時間に遅れるのはということで、市バスに飛び乗ったのでした。

出町柳まで乗り越し、少しバックします。その途中の出町の常林寺の荻の花を右手に見ながら、加茂川を横断しますと、そこが下鴨神社の参道につながる道です。

少々時間があったので、糺の森に入ってすぐの左手に、河合神社があります。ここは、美しくなりたい女性の参拝客の多いところですが、自分にとっては、別の目的があります。それは、古典の一つ、方丈記の作者、鴨長明(かものちょうめい)が(醍醐の近くの)日野の山中につくった、方丈が復元されているからです。この日も、再見を楽しみにおじゃましたのでした。

そこで、水木茂(ゲゲゲの鬼太郎)作の“マンが方丈記”を購入し、都会の中の原生林と言われる糺の森の雰囲気を味わいながら、ゆっくりと足を運びます。

一礼して鳥居をくぐると、今日に限って出るお店が7・8件並んでいます。まず、目に入ったのが、このところ特に有名になって来て、いつも店頭20人以上の客が並んでいる出町柳橋西詰の“ふたば豆餅”。ここではだれも並んでいませんので、これ幸いと一パック購入しました。ところが、6個入っていると思っていたのに、3個しか入ってなかったのは誤算も誤算でした。

名月管弦祭に寄せていただくのは、10年振りくらいでしょうか。以前、寄せていただいたときの思い出として、強烈に残っているのは、管弦祭の舞台の両側で焚かれる篝火(かがり火)。この舞い上がる火の粉を見た一人の子どもが「あっ、ホタルが飛んでる!」と言った言葉です。

このところ、子どもの言葉や行動の再編集を精力的に行っていますので、改めて、その記憶を新たにし、感動し直したのでした。

ブログ 写真

 

園長

 

 

逢坂山(関)を越えての散歩

運動会の見学を終えた午後、ふとしたはずみで、

山科区の大宅から大津まで歩いてみようということになりました。

車では何度となく行き来している逢坂山、その渋滞で何度となく腹立たしい

思いも持ったところでもあります。

 

山とは言え、今では峠とも呼ぶもおこがましいほどの一般道、国道1号線です。

しかし、その昔、万葉のころから琵琶湖を通って諸国から送られた、

京の都への物資の大半がこの山を越えたと思われます。

そのため、この道は、何度となく、堀削され、低く通りやすくされてきたようです。

 

話は少し飛びますが、百人一首の中でも覚えやすく、多くの愛好家の卵から

好きな“取り札”として覚えておられる方も多いかと思う、

“これやこの行くも帰るも分かれては 知るも知らぬも逢坂の関”と盲目の法師、

弾丸によって詠われた和歌でも有名です。

今日の散歩は、この弾丸法師の歌にひかれての道です。

 

この他にも、清少納言の歌で百人一首にも選ばれている、

“世を込めて鳥のそらねははかるとも 世に逢坂の関はゆるさじ”も

この峠道を詠ったものです。

 

音羽病院の横の道、昔の伏見街道(宇治街道)から追分を過ぎ、

車がビュンビュン行き交う、国道1号線の横の歩道を歩みます。

ず、昔、弥次さん喜多さんも通った旧東海道筋まで黙々と歩きます。

この辺りには、“走り井餅”のお店があったはずだと思いますが、

それは、はるか昔なのでしょうか。

 

そのご近所に、蝉丸神社や蝉丸の歌碑があります。

二度と通らないと思いますので、少々の階段はものともせずに登り、

また、少々お賽銭もはずみ、はるか昔、その当時に生きた人々を偲びました。

 

帰りは京阪電鉄京津線、曲がりくねった路線を楽しみました。

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園長