絵本棚にシールを!

クォーテーションマークを付けるほどのこともないと思いますが、運動会を終えた翌日、ボサッとしていたある瞬間、各クラスにある絵本棚のことが、目に浮かびました。

それは、各クラスにある表面が見える状態で置かれている、読み聞かせ絵本、これをブックトーク(展示)しておく絵本棚に、窓開きの封筒を貼り付ければどうかということでした。そうして、その中に、その月に読み聞かせる絵本の表紙を差し込んでおけば、賢明な子どもたちは、必ず、その位置に自分が持ち出した絵本を戻すであろうと想像したのでした。

さっそく、フリーの先生に仕事を頼んだのですが、予想以上に仕事がはかどりません。そこで、ありきたりの封筒を取り出し、上半分ほどをカットし、この袋を絵本棚に貼り付けたのでした。

一方、読み聞かせる予定の10月以降の絵本の表紙をこの封筒にちょっきり入る大きさにカラーコピーし。そうして、それを適当な間隔を開けて、絵本棚に貼り付けますと、私のイメージした通りの小さな環境改善が図られました。

子どもたちはこの無言を指示を忠実に守ってくれることでしょう。大きな声では言えませんが、それなりの満足感を得ています。

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自称 保育バカ