かいが展が終わり・・・

バレンタインデーも終わり、デパートやスーパーの特設会場も静寂が訪れていることでしょう。

2週間前まで高島屋さんのその会場の隣りで「京都府私立幼稚園 かいが展」が開催されていました。

当園からは、川上先生や定村先生が、その運営にご尽力いただきました。

私は別の研修後、足早にしか見せていただくことができなかったので、残念に思い、

その後HPを開いてみると…昨年度の「かいが展 全作品を表示」の文字が…。

1149もある全ての作品が居ながらにして見ることができるのです。

その上、幼稚園地区別、幼稚園名、園児年齢別の検索までできます。

今、園では園長先生のご提案により保育に役立つ、生かせるデータ化に取り組んでいますので

たくさんの絵を見て勉強する機会がまたひとつ増えたことを嬉しく思いました。

幸運なことにその翌日、絵画指導の羅針盤的存在として長年お世話になっている

奥山先生が来園してくださいましたので、ごらんいただくと「絵を見れば保育がわかる。子どもの育ちが把握できる」と。

「広野の子どもは幸せやわぁ」と。

先生がどんなふうに子どもと関わっているか、子どもの発達、成長を手助けしているか、

そして子ども自身が活動に+αをしてどれだけ楽しめているか、全て“絵”に表れているとのことでした。

こんな嬉しいお言葉をちょうだいしたので、ぜひ保護者の皆さまにもご報告したいと思った次第です。

どれどれ…と思われた方、「京都府私立幼稚園 かいが展」と検索してみてくださいね。

そして、私立幼稚園連盟さま、ありがとうございました。感謝いたします。

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