バードウィークのお話

今年も南ガレージにツバメが帰ってき、

今日は“鳥博士のこもちゃん”こと小森さんが子どもたちに鳥のお話を聞かせて下さりました。

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ツバメを始め、ユリカモメやメジロなど子どもたちに馴染みのある鳥たちを

写真とともにわかりやすく説明して下さり子どもたちも熱心に聞いていました。

そして今日は生き物の大切さも教えてもらいました。

手が動かせたり、ほっぺをつねると痛いと感じたり・・・・

死んでしまったら何もできなくなるということに

人の命、動物・草花の命を大事にしようと感じてくれたのではないでしょうか。

もちろん生き物だけではありません。

普段みんなが使っているおもちゃや楽器なども壊れたら使えなくなってしまいます。

どんなものにも命はあり、大切にしようという気持ちが育んでくれれば嬉しいなと思います。

 

そして、今日はもう一つ嬉しいことがありました。

昨日、卒園児の子どもがベルちゃんにお花を持ってきてくれたことを紹介しましたが、

今日は年長児の子どもがベルちゃんに、

「天国でも元気でね・・・」

「お空に行っても友達できますように、ご飯いっぱい食べられますように」

と手作りのお花とお手紙を持って来てくれました。

もうベルちゃんはいませんので、直接渡すことはできません。

しかしその温かい心を大切にと園長先生が代わりに受け取って下さりました。

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死んだら終わりではなく、いつまでも思い続けることで天国でもベルちゃんは幸せに生きていますね。

ありがとう。

 

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先生たちの靴箱前に献花台を設置しました。

お家でも命の大切さを話し合いながら、気持ちを持って来てくださると嬉しいです。

 

dokinちゃん