幼稚園からのご連絡

鳥のお話し

今日は生き物のことを愛して大切にされている小森さんが、愛鳥週間ということで、年長組・年中組の子どもたちに鳥のお話しをしに来てくださいました。 IMG_2797

 

 

 

 

 

 

 

今までのお話しとは違い、親鳥が雛鳥に餌を与えることから子どもたちの生活習慣に例えて、親に感謝の気持ちを「ありがとう」という言葉で伝えることの大切さを教えてくださいました。 また、「春には梅の花に鳥が蜜を吸いに来ることで受粉をして梅の実になり、みんなのお弁当に入っているんだよ。だから梅干しは鳥さんにもありがとうって思えるといいですね」という話もしてくださり、今までそのような話を聞いたことが無かった職員たちも、感動しました。 「ありがとう」の気持ちを自然と伝えられること、人や生き物、植物、どの命もずっと昔からつないでくれたものだからこそ、大切にしなければならないということを、今日の小森さんのお話から子どもたちにも伝わっていることを願います。   小森さん、雨の中来てくださりありがとうございました!

 

Laugh Sketch

ハンナリース(バスケット)が西地区の決勝へ進出!おめでとう

この10年以上、日本男子バスケット界は会社が後ろ盾となっている日本リーグと、プロとしてやっていきたいという方々が集まって発足してBJリーグに分かれて試合が行われていました。

この状態は世界の方々から見ても異常と判断され、ある時期には男女ともオリンピックの予選に出場することすら危ぶまれましたが、どうにか、外部からの強烈な指導により、来年度から両リーグが統一され、どうにか、世界からも認められるようになりました。

そのため、BJリーグも今年が最後のシーズンとなるわけですが、このシーズン、我が地元、京都のハンナリースはレギュラーシーズンをトップで載りきったのでした。まさに快挙というべきです。

ところが、リーグの規定により、これだけでは優勝という訳ではなく、第1位のチームから第8位のチームまでがプレーオフに進出、準々決勝、準決勝、決勝を行い、その後、西地区と東地区の優勝チーム同士が戦い、この勝者がBJリーグの最後の年を飾る覇者となることになっているのです。

先週、準々決勝に勝ったハンナリースは7日と8日に滋賀チーム、レイクスターズとハンナリースアリーナ(旧名、西京極の府立体育館)で対戦しました。7日は大接戦の末、ハンナリースが辛勝しましたが、この日(8日)の試合結果いかんでは、決勝進出が阻まれるかも知れないという状態です。

BJリーグはプロですので、結果はもちろんのこと、会場内ではファンサービスも熱心で、チァリーダーの熱演だけではなく、コース内を照らす照明も非常に洗練されています。試合開始前にはぜひその雰囲気を味い、何か保育(イベント)に生かせるところがないかと、暑さ厳しい昼過ぎ、西が京極へ出掛けました。

試合は、出足で一気12-0をリードしたハンナリースが危なげなく勝ち、来週の東京の田園コロシアムで行われる、リーグ優勝決勝戦に歩を進めたのでした。

がんばって、ハンナリース。優勝を楽しみにしています。

 

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園長

 

望みの品(古い電話機、計量機)をゲット!久し振り。

ある種の燃え付き症候群なのでしょうか、何をする意欲もないままに時間が過ぎていましたので、4時過ぎから散歩にでることにいたしましたので、4時過ぎから散歩に出かけることにいたしました。    目的地は上善寺。

上善寺は、最近NHKBSの忠臣蔵47人目の男、寺坂吉右衛門の中で放映されるまではまったく気に止めなかったお寺です。所在地は上京区の千本今出川。天神さんへ行くときなどに何度も通った道です。

ここには、吉良幸之助を討ち果たした大石内蔵助の”思い人”(実在の人物)のお墓あるということで、一度は尋ねてみようと心に決めていたのです。

壇家寺で、拝観はメインとはしてられないのですが、時折、訪れる人もあるとか、若住職が周囲を見渡しても目立たない“おかる”の墓まで丁寧に案内していただき、往時の一端を偲ぶことができました。戒名は清誉貞林法尼。

帰り道、久し振りに車道に石畳が敷かれている浄福寺通りの織成館などに見て回ろうかと思ったところ、最近訪れていない小さな古道具さん立ち寄ることにしました。この道草は大成功。

と言いますのは、古い電話機を見つけたのでした。古いと言っても黒電話よりも一世代前、受信機と送信機が分離している類いの者です。発明王、エジソンやベルの時代の面影が感じられます。現代のスマホからさかのぼれば、何世代前になるでしょうか。広野幼稚園のどの先生も”これが電話機?”と目を丸くするような貴重品(?)です。

 

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ちなみに、上の電話は現代は使えませんが、もう一つ、ダイヤル式のピンク電話もゲットしました。これは今のお母さん世代の方なら、一度は見られたことがあるかもしれません。これは5000円のところ負けてもらって4000円、大勢の子どもたちの目にふれることを考えれば、お安い買い物と言えましょう。

 

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もう一つ、重さの測定器は分銅式です。少し昔の生活必需品です。犬も歩けば棒に当たる、これも歩かなければゲットできなかった代物です。

 

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保育バカ

子どもたちへDVD、民族小楽器、変形輪投げ、絵本を購入

 

 

連休の一時、保護者の皆様にも招待券が配られた絵本作家、宮西達也ワンダーランド展へ高島屋まで行ってきました。高島屋は今年の2月、卒園された芽生ちゃんが目録の中の一点に選ばれた京都私立幼稚園の絵画展でうかがって以来久し振りです。

 

宮西氏の絵本は、子ども受けはするものの題材が恐竜などを筆頭に受けているのではないかと思い、それほど好きではありませんが、満3歳児で必ず読み聞かせる絵本として‘にゃあご’を選んでいたのには、今回改めて認識を新たにしたところです。子どもたちのためには、絵本は買わず、DVDを購入しました。

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この帰り、民族楽器の専門店‘こいずみ’に寄りました。今春、満3歳児の部屋でカスタネットを使った遊びがおもしろかったからです。この遊びを発展させる何かがないかとの思いからです。小さな太鼓他、4点を求めました。

 

店を出ると、すぐに何度か入ったことのある画廊が目に止まりました。木を使ったおもちゃを作って販売されている方の展示即売会が催されていたのでした。一見して、2点ほどがおもしろいと思いました。その一つが下に写してある輪投げです。なかなか難しく、年長児でもかなりの集中力が必要かと思いました。

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4点目は、言わば今日の最終にして最大の目的地です。ゼスト御池の本屋さんです。自分が必要としている絵本類を非常にうまく陳列していただいているので、今ではお気に入りです。

 

10日ほど前だったでしょうか。本屋さん大賞という賞のことが大きく報道されました。その絵本の分野で‘りゆうがあります’と‘ふまんがあります’という本があります。PHPの出版で、ヨシタケシンスケという方の作品です。子どもが大人に物申すという形で進められています。いわゆるナンセンス絵本の一つかと思いますが、書かれていることは的を得ています。読まれた若いお父さんやお母さんは多くのことで思い当たられることが多いのではないでしょうか。

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早ければ、父の日参観などでお読みするクラスがあるかも知れません。

                    自称 保育バカ

初めての誕生会

25日水曜日、前日の視聴覚教材を体験する会に引き続き、年少児が講堂に集まりました。

前日の楽しい記憶が功を奏したのか、どのクラスもかっこよく入場してきました。

4月生まれのお友だちをお祝いする会の始まりです。

園歌も1番は覚えましたね。しっかりと耳を傾け、キラキラ輝く瞳で“次は何かな?”と見つめる姿がとってもかっこよくて、

園長先生からも「立派ですね」とお褒めの言葉をいただきました。

園長先生からのプレゼントもちゃんと両手で受け取るお友だちが多く、

担任の先生やお友達からのお祝いに笑顔いっぱいでしたね。

動物に変身した先生たちの登場にも大歓声が…!

アンパンマンもお祝いに来てくれて楽しいひと時も過ごしました。

お招きしたお母さまからの心温まるメッセージをお聞きしながら

大切なお子さまをお預かりする私たちも、より気持ちを引き締めて

一日一日を大切に過ごしていきたいとの想いを強くしました。

 

乗り気コラム

誕生カードリニューアル!

今日はあいにくの雨となりましたが、足元が悪い中、日ごろからお世話になっているカラーコーディネーターの松田先生にお越しいただきました。

今回は主に10年に1度あるかないかですが誕生日カードのデザインを見直すことになりました。

年少・年中・年長と3学年の12か月分を机に一斉に並べ、まず1年を通して季節にあっているか、似たようなものになっていないかなどから見ていき、つぎに3学年を縦に見て、かぶっているものがないか確認していきました。

そして、各学年月ごとに細かく見ていただきました。

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すると、年々幼稚園の先生たちで作り続けているものなので、いつからか少しデザインや大きさが変わっていたり、時代の流れで昔は消しゴムスタンプを使用していたものをシールに変更していたりし、少し違和感を覚えるところが見つかりました。

いつもながらにさすがプロの先生だと思い、その的確な案にただただ感心しました。

「ここはこうしたほうがいい」「ここは違う色にしよう」などと案をだしていただき、その場でおおまかな見本となるように作り変えていきました。

各学年一つずつ見ていくと全部で36個あるので見ていただくだけでも大変ですが丁寧に考えてくださり、素敵なものへとリニューアルしました。

リニューアルした誕生日カードにご期待ください。

また、受け取った際には年少のときにお渡ししている“おもいでファイル”に大切に保管していただけると大変嬉しいです。

最後になりましたが長時間、お時間をとっていただいた松田先生、ありがとうございました。

 

明日から連休になりますが、ケガに注意し、楽しい休日をお過ごしください。そして連休明け元気いっぱいの子どもたちに会えることを楽しみにしています。

 

マイク

 

 

 

再度、赤ちゃん本舗を目指して

昨日は思わぬ失敗をしましたが、それでもあきらめないのが自分の特徴でしょうか、次の日、赤ちゃん本舗は久御山にあることを確かめ、一仕事終わった午後2時前、出向くことにしました。

K先生と乳児組のA先生、N先生を誘い、4人組です。これほど執心なのは、赤ちゃん本舗の陳列が、乳児の発達に即したように並べたという取って置きのニュースは聞き捨てならないと思ったからでした。

広野幼稚園の保育は、一見、イベント追ってているように見えましても、実質は”子どもたちの発達段階に即して”というのが真髄であり、本質ですので、月齢別に並べてあるこのようなお店の様子(雰囲気)を体感することは、とてつもなく、大事であると思ったからでした。

一時間以上はいたでしょう、店内をくまなく回るとともに、おもちゃの並べ方、食べ物(離乳食期)の与え方など、”これっ、これっ”と頭にインプットしました。

最後に、満3歳児の子どもたちのために、広野幼稚園の特徴の一つ、木製のおもちゃを3種類買って形のあるお土産といたしました。

園長

追伸 中でも、下の写真の右側のおもちゃは、非常におもしろいと思いました。と言いますのは、もちろん一人でも遊べますし、少し発達の早い子ども同士なら、一つのおもちゃを二人の子どもが隣同士で平行して遊べるのではないかと言うことです。

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予想している遊びが何月頃に見られるのか、今から楽しみです。そのときは、また、ブログでご報告いたします。

 

視聴覚教材を体験する会

今日は年少児“視聴覚教材を体験する会”でした。

初めて年少児全員が講堂に集まり、

大きなスクリーンで「ねずみくんのチョッキ」のお話を観ました。

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講堂を暗くして行いますので怖がる子どもがいるかな?という心配も少しありましたが、

そんな担任の心配とは裏腹に「映画みたい!」と子どもたちは大喜びでお話に夢中になっていました♪♪

 

明日は4月生まれのお友達のお誕生会です。

初めての誕生会・・・

どんなプレゼントや出し物があるのか楽しみにしていてくださいね!

 

dokinちゃん

赤ちゃん本舗を目指しましたが…

ある朝、ニュースソースの一つ、NHKのテレビ番組、”ルゾンの壺”を見ていますと、赤ちゃん本舗の名前が出ていました。なつかしさとともに、その陳列法に興味をひかれましたので、一度尋ねてみようかということにしたのでした。

確か、烏丸通りを東に入ったところにあったはずと、昔の記憶をたどりながら、真っすぐ二条通前を南下し、三条通りまで歩きます。三条通り商店街は、少し前に現役を引退したオリンピックはマラソンの覇者、野口みずき選手が一時的雨天時の練習に使っていたこともあり、立派なアーケードが千本通り(大宮通り)から堀川通りまでかかっています。この通りを真っすぐ東に行けば、赤ちゃん本舗に行き着くはずだった。ところが、歩いている途中、道を間違えているのではないかとの疑念が浮かんできます。烏丸通りに近づくにつれ、確か目指しているところには、昔から京都文化博物館があったはずと確信に近いものが浮かび上がってきます。もしも、そうなら、そこに文化博物館があるはずはありません。

”すずめのお宿”を探すおじいさんよろしく”赤ちゃん本舗はどこじゃいな”と見回しますが、影も形もありません。”帰ってみれば、こ(れ)はいかに”も浦島太郎の歌詞にぴったりです。そこで、あっさり行き先を変更し、文化博物館を目指しました。目指したと言いましても、眼前にあるのがその建物です。未練がましく、赤ちゃん本舗はないかと、三条通りから姉小路まで戻り、裏口(?)にある”楽紙館”という和紙の専門店に入りました。勝手知ったる店なので、ずっと素通りしますと、思わず”やった!”と声を出すぐらいの喜びでした。今週に広野幼稚園に来ていただくカラーコーディネーターの講師の先生にご相談する予定の切り紙の本が陳列されていたのです。さっそく、3冊購入し、講師の先生の講演に備えたのでした。

”犬も歩けば棒に当たる”とはよく言いますが、歩いてこそ得られるものがある

 

園長

年長児誕生会

今日は今年度初めての誕生会!トップバッターは年長児でした。

朝に担任が誕生者に渡す風船を準備している段階から、誕生月でない子どもたちからも、ウキウキしている様子が伝わってきました。

講堂には大きなこいのぼりもお祝いに駆け付けてくれて誕生会開始♪

誕生者の宝物インタビューに興味津々の子どもたちでした。

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園長先生からのプレゼントは大きなキャタピラでした!

 

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クラスの友達からは歌やお手紙、誕生日トンネルのプレゼントもありました!

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自然と「おめでとう」というお祝いの言葉が子どもたちから出てきて、私たち保育者も嬉しい気持ちになりました。

そして今年度からもう一つ、乗り物のプレゼントが増えました。

そのハプレゼントとは…

SLです!!

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去年度のブログでお伝えしていたSLです。

運転手さんの手によって再び息を吹き返したSLがついに出向しました!

さらに乗車を楽しめるようにと、園長先生がテレビのまちかど情報室で紹介された”ハコスコ”という、スマホと連動して箱の中を覗くとその場でいろんな景色を360度楽しめる製品を購入してくださり、子どもたちは大興奮でした!!

これから6歳の誕生日を迎えるみんなも楽しみにしていてくださいね♪

そして、誕生日には自分を生んで育ててくださったお父さん、お母さんに「ありがとう」の気持ちを忘れないでいてほしいと思います。

 

 

Laugh Sketch