幼稚園からのご連絡
今日は子どもたちが楽しみにしていた年長児の父の日参観でした!
前日、子どもたちに「年中組の時にプレゼントした父の日のうちわがあったら、お父さんに持ってきてもらってね」と伝えておくと、当日はたくさんの方がうちわをお持ちくださいました。1年経っても大切にされている姿を見て、お父様のお子様に対する愛情の大きさが感じられ、あたたかい気持ちになりました。また、去年度一緒に作った担任たちも、懐かしく嬉しい気持ちになりました。
講堂では、さくら・ふじ組、うめ・もみじ・もも組に分かれ、それぞれお父さんやお母さんとふれあいながらゲームをしましたよ♪
前半☆さくら・ふじ組☆
ストレッチをしたりやスキンシップを取り合ったりした後、大好きなお家の方が操縦するマットに乗ってリレーをしました!
子どもたちは大はしゃぎ!お家の方々はとっても力持ちでしたね!


後半☆うめ・もみじ・もも組☆
メディシンボールをしました。
大人だけのお手本を見てから子どもたちも交互に入り熱いレースが繰り広げられました!


いつも園で行っている大好きな地球をぐるぐる体操も一緒にできて楽しかったですね♪
各保育室では紙相撲、おとうさんスイッチ、紙コップシューター、輪ゴムロケット、けん玉を共同制作しました。
お子様と一緒に夢中になって製作をされる姿は微笑ましかったです。





今日は貴重なお休みに参観に来ていただき本当にありがとうございました。
何よりも子どもたちにとって、今日は忘れられない大切な思い出となるでしょう。
講堂で観ていただいた「ふまんがあります」の絵本のように、誰にでも不満はいろいろとありますが、それも含めて愛せる家族や友達をこれからも大切にしていってほしいと願います。
お父様方とはお母様に比べてお会いできる機会が少ないですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Laugh Sketch
2016年6月18日 1:00 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:年長
先日のブログにもありましたが、たくさんの実習生が幼稚園に来ています。
毎日、実習生の先生と遊ぶことを子どもたちはとても楽しみにしています。
今日は実習生の先生が楽しいことを考えてきてくださり、子どもたちと身体を動かして遊んでくださいました。
まずは”猛獣狩り”というダンスを交えながら、猛獣狩りに出てきた動物の文字数(例えばライオン→4文字)によって2人組を作ったり、4人組を作ったりと楽しくウォーミングアップしました。
そして、猛獣狩りで分かれたチームで今度は様々なリレーに挑戦!
ハイタッチリレー
ボールリレー
お尻タッチリレー
簡単にできる様々なリレーに子どもたちは大喜びでした。
最後の順位をつけたリレーでは、子どもたちの一生懸命走る姿、チームのお友達につなごうと真剣な姿に見ている私も感動しました。
身体を動かすことの楽しさを子どもたちも感じてくれたのではないでしょうか。
緊張もされたと思いますが、楽しい保育を考えてくださった実習生の先生、ありがとうございました。
残りの実習も楽しんでいただき、有意義な実習にしていただきたいです。
明日は年長児の父の日参観です。元気な子どもたち、普段なかなかお仕事で会えないお父様方にも会えることを楽しみにお待ちしております。
マイク
2016年6月17日 8:09 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:年長
2週間前から、カンナ組にも実習の先生が来てくださっていました。
子ども達は、新しい先生にワクワク!毎日、「先生、遊ぼう!!」「先生、お外行こう~!!」など
実習の先生にたくさん遊んでいただきました。
今日は、実習最終日ということでカンナ組の子ども達と一緒に果物バスケットを行ってくれました。
たくさんの果物が出てくるお話を聞き…

その後は、バナナ・アップル・グレープ・オレンジの4つのフルーツのチームに分かれ、お面づくりがスタート!
子ども達は、楽しみながら自分のフルーツのイラストを描いていました。
その後は、みんなで果物バスケット!自分の果物の名前を呼ばれると
「わ!グレープが呼ばれた!!動かなあかん!!」「○○ちゃん、ここの席空いてるで!!」
「はよ座らな鬼になるで!!!」などと楽しい声が響いていました。

一人ひとりと丁寧に関わってくださり、子どもたちも嬉しかったようでした。
実習で学んだことを今後に生かしてもらえれば…と思うと同時に、
私も、学生時代を思い出し、初心を忘れないことの大切さを教えてもらえた2週間でした。
りんごちゃん
2016年6月17日 7:29 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:年中
広野幼稚園では6月と1月の年2回、消防署への通報を含んだ総合避難訓練を実施しています。
今日は、西消防署の消防士さんお二人に見守っていただきながら給食室から出火という設定で、避難訓練を行いました。ハンカチで口を押えながら、あわてず泣かず外へ出てくることができましたので、消防士さんからもお褒めいただきました。

火の怖さを知るのも大切なことなので、園庭にはドラム缶に割り木を積み上げ、大きすぎない炎が上がっています。
いつもは水消火器での消火訓練をするのですが、今年は園長先生のご提案で防火用と記された赤いバケツに水を汲んでおき、先生たちがザバーッと火元にかけて消火しました。火を消すのは消火器だけではないことも、子ども達の心に刻めたことと思います。

“本番”がこないのが一番ですが“備えあれば憂いなし”のことば通り、少しずつでも「自分の身は自分でも守らなければ」という気持ちが育っていくことを願っています。
その後も、園内を巡回しながらたくさんのアドバイスをいただきました。消防士さん、ありがとうございました。

乗り気コラム
2016年6月17日 5:00 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:フリー
母子分離3回目でしたが、ずいぶん教室にも慣れてこられました。
そんな様子をお伝えする中で、最近は、秋からいちご組に入園させようかなと
お考えのお母さまが増えてまいりました。
私たちも子どもたちの成長を嬉しく感じるとともに、お母さまが安心して
お任せ下さっていることにも感謝しています。
2歳児さんのパワーってすごいですよね。
ますます今後が楽しみです。






2016年6月17日 4:58 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:フリー
昔の京都では、“伊勢(神宮)へ七度、熊野(大社)へ三度、愛宕さん(京都で一番高く、火の神様)には(毎)月参り”という慣用句がありました。マイカーはもちろん、機械化された乗り物がなかった時代に、信心深い方々の間で願われていた言葉です。極度に火災を恐れた京雀たち(京都の市民)の願い、愛宕山詣では、伊勢や熊野への参拝と並び称されるほど大切な心の支えであったのでしょう。
愛宕山には一度もお参りしたことのない無信心な私ですが、ご先祖様が大変信心深かったため、毎年、自分の家には“火の要慎(用心)”のお札が送られて来ます。もちろん、このお札は広野の給食室にも貼ってあるのですが、今年の一枚を保育所棟の廊下、通られる職員や保護者の目にふれるところに貼りました。貼っておくことで多くの方々の目に留まり、防火意識が高まればと願っています。

もう一つ、前日の16日、発注していた赤いバケツが10個入荷しました。お察しのとおり、外側には“防火用水”と白色で書かれています。この日以後、園内に3・4か所に水をはって置き、日頃から“いざ鎌倉”に備えるとともに、職員・子どもたちともどもの防火意識を高めていこうという思いからです。

このような環境の設定を考えたのは、日ごろ子どもたちの行動や言葉の収集や分析に触れすぎていますので、去年までの消火活動だと、子どもたちの心の中に、火は必ず消火器で消すものだという思いが強すぎるのではないか、水をかけるという昔からの消火活動の第一歩が頭から飛んでしまうかも知れないとの恐れからです。思い過ぎだと思いますが、万々一のことを考えてのことです。
ちなみに、あるクラスで子どもたちに聞いてもらったところ、やはり、そのように考えている子どももいるとのことでした。 園長
2016年6月17日 11:43 AM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:フリー
南のガレージにツバメが飛来してから、早や30数年の月日が流れました。その間、一度も来てくれなかったことはありません。よっぽど、このガレージの壁面は、お気に入りの場所なのでしょう。耐震工事中も中断することはありませんでした。大切な卵をカラスに襲われたこともありました。また、下校中の子どもに巣を叩き落とされたこともありました。それにもめげず・・・、今後も末長くお付き合いできればいいなあと思っています。
さて、先週の金曜日の夕方、どうしたはずみか、北側の玄関口、ピロティーの天井近くの壁面に、ツバメが巣を作ろうと試みはじめたようでした。ツバメは昔からの言い伝えでしょうか、何となく、福をもたらすと言われていますので、幼稚園としては大歓迎です。
しかしながら、登降園される保護者や子どもたちにとりましては、歓迎する思いと、もしもツバメの排泄物が落ちて来たらとの思いもおありなのではないでしょうか。言い分けじみていますが、巣は通路の真上にある訳ではありませんので、まずは大丈夫ではないかと思っています。頭上に気をつけながら、素早く通っていただくことを願っています。
未だ卵は産み落とされてはいない様子ですが、産み落とされてから誕生まで約2週間、誕生から巣立ちまでほぼ20日間、合計1か月ちょっとの間。誠に恐れ入りますが、ご辛抱とご寛容のほど、よろしくお願い申し上げます。
今の形態の北門では、卵や雛をねらってのカラスの襲来が予想されますので、月曜日の午後、ツバメの出入りに配慮しながら、運転手の渡辺さんが巣の周囲に緑色のネットを張ってくださったのです。ところが、案に相違してツバメも寄り付かなくなりそうなので、すぐに取り外し、構想も新たに、対策を練っているところです。人間側(ツバメ組)とカラスの勝負、負けていられません。しかし、惨敗する恐れも・・・。
話は変わりますが、最近、いちご組北側の空間で、ウグイスの鳴き声も数回にわたり、耳にしています。カラスと鳩と鳥インフルエンザ以外は大歓迎です。
自称 保育バカ
2016年6月16日 10:16 AM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:フリー
前のお宅のご好意で購入した新しいガレージ。花のガレージと命名したことは、すでに誰かが書いたと思いますが、このガレージには以前の面影を残す生け垣があります。この生け垣の北側、すなわち、ガレージ側に、自分が摘み取って来たタンポポの綿毛を、丁寧に蒔いたのは2か月も前だったでしょうか。
ご存じのように、この園には子どもたちが自由に摘み取るほどのタンポポは生えていません。今までにも5年に一度ぐらいは綿毛をばらまいておいたことはあるのですが、この横着な蒔き方には、タンポポの方も呆れ返って思うようには活着してくれなかったのでした。
そこで、根性を改め、いろいろなところから摘み取って来た綿毛を、少し生駒土などと交ぜ合わせながら蒔いたのでした。
ありがたいことに、その綿毛が早くも小さな小さな芽を吹き出しました。今のところ、発芽はわずかですが、もう少しすればと期待しています。
ともあれ、花が咲くのは来年になるかと思いますので、とりあえず、今年の夏は一年草のコスモスを周囲に蒔いてその可憐な花を楽しみたいと思っています。この発芽及び移植は順調で、よほど管理を怠らない限り、1学期末には私たちの目を和ませてくれることでしょう。




自称 保育バカ
2016年6月15日 3:55 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:フリー
ある日、保育者が描いた手書きの“〇”(の図形)を、年少児の子どもたちが切るという活動をしていました。
その作業中、あるクラスを通りかかりますと、窓越しに一人の子どもが目に飛び込みました。その子は右利きでしたが、〇の図形を時計回りで切ろうとして苦戦しているところでした。
“あっ”と声なき声を発し、これでは上達の見込がないと思い、そのクラスの担任に問いかけようとしたところ、感のいい担任は「そのような子どもがもう一人いたので直させたところです」というのです。そうして、私が指摘した子どもに対し、「〇のところをこういう具合に持って(左手で持って)切って行くのよ」と反時計回りにハサミを進めるように声掛けしたのでした。
すると、その子どもは今まで苦戦していた作業を、比較的素早くスムーズに進めたのでした。
あざやかと感心した次第です。
自称 保育バカ
2016年6月15日 10:53 AM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:フリー
毎年この時期になると、南ガレージにツバメが巣をつくりに来るのですが
今年は北門にも巣をつくりにきました!!

カラス対策として渡辺さんがこのように囲いを作ってくださいました。
いつもありがとうございます。

南ガレージだけでなく北門にもツバメの様子を見に来てくださいね!
うみちゃん
追伸
渡辺さんが作ってくださった囲いですが、
親鳥が警戒してしまったため今は取り外しています。
そして新しいカラス対策を考え中です!
2016年6月13日 8:07 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:年少
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