幼稚園からのご連絡
6月15日のブログでお伝えしていた北門のツバメの雛がついに孵りました!
高い場所に巣があり、卵を無事に生んでいるのかもわからず、「赤ちゃんまだかなぁ?」と毎日待っていましたので、今日の帰りのバスを待っている時は「先生!赤ちゃんいるで!」「あ!お母さんがご飯あげにきてはる!」と大興奮の子どもたちでした。
今のところ元気な2羽の雛が大きな口を開けて「ご飯ちょうだい!」と可愛い声で鳴いています♪

ツバメの雛は数日に渡って孵るようなので、もしかするとまだ兄弟が増えるかもしれませんよ♪
明日からの登園時や降園時にも、成長が見られるので幼稚園に来る楽しみが増えますね♪
いつもは南門から登園される方も、是非、北門から登園して雛の成長をお子様と一緒に見てみてください☆
Laugh Sketch
2016年7月12日 5:17 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:年長
この日の天気予報では最高温度が35度を上回るということなので、それでは、朝のうちに、心のふるさとの一つである京の奥座敷的な大原は寂光院へ、平家物語の昔を偲び、新鮮な空気を吸い、季節のトンボなどを見て目の保養とともに心身をリフレッシュさせようと、朝早くに家を出ました。
大原への入り口、京都の幼稚園や保育園の園外保育地の一つ、“こどもの楽園”近くの交差点(花園橋)で右折しようとすると、この時間帯で、信号待ちが2度、“ふ~ん”と変なことに感心しながら、後に続きます。
着いたのは7時半過ぎ、直接うかがうには早すぎる時間です。そこで、大原の里の駅(道の駅ではありません)に立ち寄ろうとしますと、駐車場は早や満杯、道路を隔てた一番遠いところに止めました。
別に、新鮮な野菜を買い求める訳でもありませんので、気楽なウィンドーショッピング(?)です。気を引くものはありませんので素通です。今日の出店は13店舗。周辺の畑には、収穫期を迎えている赤紫蘇(しそ)が目をひきます。ところどころに残っている(とうがたった)野菜の花にモンシロチョウなどが舞っています。周囲の山々には低い雲がかかっています。我ながら、満足すべき山里の朝です。
心残りだったのは、出店の奥にひっそりと置かれていた小ぶりな石の地蔵さん、値段は手頃だったのですが、あいにく持ち合わせているものがなく、またの機会といたしました。
肝心の寂光院。建礼門院(平清盛の次女、壇ノ浦で入水後、救助)の大原陵などを参って時間を合わせたので、一番客として出迎えていただきます。このお堂が心ない人によって放火されたのは2000年。再興はその6年後。早や再建されて11年もの月日が経ったのか、月日は現代の過客です。
そう言えば、平家物語に出てくる汀(みぎわ)の姫小松(放火の影響で焼け焦げ、枯れ死)とともに、自分の青春の一コマも残っているのです。この時の思いが“~の前で絵本の読み聞かせを受ける”という広野幼稚園のカリキュラムの中に生きているのです。

自称 保育バカ
2016年7月12日 10:42 AM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:年長
もうすぐリオデジャネイロオリンピックが開催されますね。
年長のお部屋ではオリンピックに先駆け、万国旗を飾っています。子どもたちもそれぞれの国の国旗に興味津々です。
今日は休み時間に面白いものを作っていたお友達がいたので紹介します。
「先生、見て!」と見せてくれたものは国旗でした。

どこの国の国旗かすぐにお分かりになりますよね?!
そう!ブラジルの国旗です。 この国旗の作り方に注目してほしいのです。
これは3枚の折り紙からなっており、一番下から青い折り紙、二枚目は丸の形を切り抜いた黄色の折り紙、そして三枚目はひし形に切り抜いた緑の折り紙です。 それを3枚重ねることでブラジルの国旗を表現していました。
年長にもなると、子どもたちの発想力の豊かさに驚かされてばかりです。
最後に星の模様も描き込み、完成したものも見せてくれました。

次はどこの国の国旗を作るのか楽しみです。
マイク
2016年7月11日 7:08 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:年長
ぱれっとひろばの前日のこと。指導案を見て打ち合わせをしていました。
(ぱれっとひろばはもちろんのこと、すべての保育に指導案があり、追加したり、反省したりしながら日々保育が進歩しています。)
その時、ふとK先生の机の上に置いてあった、サンケイリビング新聞社から発刊されている、
子育て情報誌
を何とはなしに手に取られ、見ておられた園長先生が「これや!明日に使える!」と早速、問い合わせたおもちゃが
「おえかきアーティスト」という7月上旬に発売されたばかりの新商品です。
その時の職員室の慌ただしさといったら(笑)ご想像におまかせいたします。
久御山にあります某〇〇ちゃん本舗に入荷を確認したら、すぐさま、園長先生自ら、車で商品を購入してきて下さいました。
早速、箱からおもちゃを出し、機械に強い?A先生、O先生、Y先生を中心に遊んで(実際は必死に仕事して)
数時間かかって、無事に完成しました。
どういうおもちゃかと簡単に言いますと、ボードに描いた絵がボタン一つで動き出します。
自分の絵が動き出すなんて!感動です。もっともっと描きたくなります。
これは子どもたちの創造力もさらに、育めそうです。
最先端のおもちゃを駆使しながら、残念ながらパソコンに取り込むことがうまくいかず、あきらめそうになったのですが
最後はビデオカメラで描いた絵を撮影するといった、原始的な方法で(笑)
ギリギリセーフ。今日のぱれっとひろばに間に合いました。
ぱれっとひろばの2歳児クラスにはそのおもちゃを実際に使って、自分の描いた車が道路に走り出したり、
グルグルグルと描いたものが公園の背景に合わせて動かしてみると、お父さんが「これ、何に見える?」
「虫!」と子ども。動き出すと、何かに見えてくるというのも楽しみの一つです。
今後は誕生会や、幼稚園のさまざまな保育にも生かせるだろうかと、日々アンテナを張り巡らせて
この宝物の「おえかきアーティスト」を活用させていただきたいと思います。

2016年7月9日 2:24 PM |
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投稿者名:フリー
ユニバーサルデザインのエプロンの原稿を書いていたところ、隣の講堂では年長児の跳び箱などの運動が始まりました。また、逆上がりに取り組むべく、鉄棒の用意もなされていました。
子どもたちはいなかったのですが、その瞬間、一年前にこのブログ欄で書いたことを思い出しました。それは、逆上がりは天に向かって足を上げるように見えるが、そうではなく、“足でけるのは前方の壁に向かってである”という世間では通用しないような原則(?)を見つけたのでした。
この二つが自分の頭の中でドッキングしたのでした。そこで導き出されたのは、逆上がりに取り組む際には、壁に沿って置かれているマットは壁面に接していなければならないということでした。なぜなら、壁面に沿って置かれている鉄棒は、(子どもの頭が壁に激突しない限りという条件はつきますが、)できるだけ、近いほうが回りやすいからです。もっと丁寧に言うなら、移動式鉄棒の底の前方の部分が壁面と接していれば、簡単に回れるということです。

このような簡単な事実がなかなか発見できないのは、一つの指導法や環境が頭にこびりつき、新しく斬新的な環境をイメージできないからであろうからかと思います。どちらが効果的に指導できるかは、二つの現場を並べ、子どもたちに挑戦させてみれば簡単に分かることでしょう。
自称 保育バカ
2016年7月8日 7:15 PM |
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投稿者名:フリー
年少7月の月の歌をご紹介します。
キラキラ星
めだかの学校
うみ
せっけんさん
この4曲です。
手を洗いながら、「せっけんさんはいいにおい~」と口ずさんでる子どももいるほど、親しむことができています。
また、ひろの幼稚園にはせせらぎがあり、そこには小さいメダカや金魚が住んでいます。
めだかの学校では、実際にせせらぎの前でメダカたちを見ながら歌うことで
より、曲の風景が感じられるのではないかと思っています。
dokinちゃん
2016年7月8日 4:01 PM |
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投稿者名:年少
広野幼稚園ではユニバーサルデザインという考えを年齢の低い年少児たちに活用しようとしています。ユニバーサルとは、その技術を使いこなせない方に対して、もう少し何かを易しくすればその方一人で使えるのではないかという考え方です。
たとえば、満3歳児のハサミには子どもたちが手を切らないように保護カバーがついたものを、また、昼食時に首にかける“エプロン”のゴムの両端には、子どもたちだけで操作できるよう、ユニバーサルクリップを使っています。
ひるがえって、造形活動時に使う園持ちのビニール製の“エプロン”には、両端にゴムが付けられていたのです。そのため、子ども一人では付ける際はまだしも、絵の具が付いたエプロンを外す際には、かえって他のところに汚れを付けるという矛盾を起こしていたのでした。
昼食用のエプロンと造形用のエプロンを写真に撮れば、一目瞭然なのですが、このような事実が分からないところに保育の難しさがあるのではないでしょうか。

自称 保育バカ
2016年7月8日 1:55 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:年長
昨夜、空を見上げた方はかなりおられるのでしょうか。雲は少々出ていましたが、彦星と織り姫が見えましたでしょうか。人工の照明が星の明るさを上回っているのでしょうか、私的には見えるものと思っていましただけに、見えなかったのでがっかりしました。
広野幼稚園の3歳児がおうちに持ち帰る七夕飾りは結構賑やかです。星や天の川に加えて、縁起物の網、提灯、貝などなど、笹に飾り付ける飾り物は10個をオーバーしているでしょう。子ども自らが付けた物は、2・3個だと思いますが、お母さまの作品に加え、年中児・年長児・担任の先生からのプレゼントが加わりますと、お正月の縁起物、えべっさんの笹飾りに匹敵すると言ったら過言でしょうか。
さて、この持ち帰りいただく笹には付いていないのですが、園内に飾ってある大きな竹には、日本各地で伝わるいろいろな七夕グッズが盛りだくさんです。
まずは、梶(樹木の一種)の葉、その昔、紙が貴重品であったころ、今では5色の短冊に書く願い事をこの葉に書いたという史実から、その形を濃いグリーン色の画用紙にコピーし、それを子どもたちがハサミで切り取っていきます。この由来を知ったのは、鎌倉の鶴岡八幡宮でのことでした。
“紙衣”というのもあります。“京(京都)の着倒れ、浪速(大阪)の食い倒れ”という言葉もあるように京の町衆は、季節に合わせいろいろな着物を着て楽しみました。七夕には衣装持ちになりたいという願いから“紙衣”をタンスに入れ、質素倹約に励むと、いつとはなしに、着物が増えて行くといういわれからです。この切なる思いも伝承していければいいなあということで、10年以上前から続けています。
更に、カータリ人形、これは長野県松本市で伝わっているもので、一枚の紙を半分に折り、その両端からハサミで交互に切り込みを入れたあと、手前に手前に折り返して(川を渡るときに、からだが濡れないように)足の長い人形を作ります。操作は簡単ですが、説明するのは、結構難しいものです。

この日の保育は、子どもたちの視野を広げるという観点からも考えてほしいと願っています。
園長
2016年7月8日 11:09 AM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:フリー
年中児 7月の歌をご紹介します♪
ひまわり
たなばたさま
ありさんのおはなし
しゃぼんだま
次々と、高音の歌や音域の広い歌が登場してきますが
月初めになると子どもたちは毎回「○月はどんなお歌だろう」と“新しい歌”に興味津々です。
今月も、“たなばたさま”や“しゃぼんだま”等、耳なじみのある曲を聴いて
「あ!この歌知ってる!」「ママとお家で歌ったことあるよ」等と話してくれました。
保育者側も、一人ひとりの音程が少しでもしっかりとれるように…と
何回も同じフレーズを繰り返し歌ったり、付点のつく歌に関しては
子どもたちと何度も何度も確認しながら練習したり
または楽譜の中で“f(フォルテ)”の記号があるところは大きな声で歌う、
“p(ピアノ)”の記号があるところは小さな声で歌う等して、強弱にも気をつけて一つずつの歌に工夫をしています。
こうして、丁寧に一つの歌を作り上げた方が、歌えるようになった時の喜びが大きいようにも思います。
これからも、歌を歌うことの楽しさ、大切さを子どもたちとともに学べたらいいなぁと思っています。
ベルちゃんのともだち
2016年7月6日 6:29 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:年中
満三歳児の月の歌をご紹介します!
園歌(2番)
あがりめさがりめ
みずあそび
昨年園長先生が市内の七夕をモチーフとしたバス“京の七夕HAPPYバス”
を紹介していただきました。
それをヒントに今年、いちご組のお部屋をみんなで飾りつけをしましたよ!
見上げながら歌を歌う子どもたち

その他にも手をつなぎみんなで楽しく歌っています!

歌が大好きでお家でも歌っているんですよ!とお母さまからお話を聞き、嬉しく思います!
これからもたくさんの歌を覚えて、いろいろなところで披露してほしいです♪
pooh
2016年7月6日 4:48 PM |
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投稿者名:年少
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