幼稚園からのご連絡

ききょうサマースクール

今日は8人の小学生の子どもたちが来てくれました♪

 

午前中は南ガレージで卓球をしたり、講堂でドッヂボールをしたりと、身体を動かして遊びました。

午後からは”塩絵”を行いました。

砂絵のように画用紙に貼って絵を描いていくのですが、塩には色がありません。そこで、コンテを削って小袋に入れて振り、鮮やかな色を付けました。

その色付きの塩を、すきな形に両面テープを貼った画用紙に振りかけてきました。

塩に色が付くことがおもしろく、絵を描くことだけではなく、「実験中…」と言って混色も楽しんでいましたよ♪

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完成した作品はこちら♪

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それぞれの個性や性格が出ていました!

 

明日は何をするのかな?♪

 

 

 

Laugh Sketch

 

 

 

 

半年後のお楽しみに(3歳児、満3歳児)

広野幼稚園では10数年前から3歳児を対象として”写真で見るクラス便り”(旧名、いたずらっこげんきっこ、現在名、思い出)を12か月に渡り、月末にお渡ししています。始めた当時は非常に好評だったのですが、今の評価はいかがなのでしょうか。

このお持ち帰りにつきまして、7月からお子さま自らがラップの芯の内側に入れることにいたしました。折り目のないB4版の画像プリントを受け取り、自らがくるくると丸め、ラップの芯に入れることになり、何回かの練習であっさりとこの技術をマスターされ、すっきりした形で保護者のもとに届けることができるようになりました。一つの進歩と言えましょう。

こんなことでこの書類とかかわったことが一つのヒントになったのでしょうか。この夏、少し改良を加えることにいたしました。それは、今までデジタルで撮った写真を一旦プリントアウトし、適当なトリミングをしてから1枚の無地の台紙に張り付けていたのですが、20枚近くの写真をB4版の大きさの紙に置くことはなかなか難しく、適度な大きさにするために何度かカラープリントをしなおすという無用の時間を要していたのでした。

合わせて、今回の改良では、トリミングがパソコン内でできますので、ハサミで切り抜くという徒来の方式に比べると、信じられないほどの時間短縮ができるようになりました。

今回の第一次的改良で、パソコンの使い方に少々慣れた方という限定はつきますが、かなりの時間の短縮が期待できそうです。 やった!やった!

ここで終われば、「な~んだアナログからデジタルに移行しただけじゃないか」と言われそうですが、ここで終わらないのが広野幼稚園のいいところ(?)

来年の3月末にはデジタル画像として残してあるAちゃん、Bちゃん、Cちゃんなど、一人ひとりの写真を集め、Aちゃんのパーソナルプリント、Bちゃんのパーソナルプリントなどと、お一人ひとりのプリントを作成し、配布できるのではないかと思ってます。先のことですが、期待してお待ちください。

 

自称 保育バカ

リオオリンピック開幕…そして

4年に一度のオリンピックが開幕した翌日の6日、広野幼稚園からすぐ近くに新宇治淀線がいよいよ開通しました。この都市計画道路(宇治淀線)は昭和32年に計画されていたそうで、ずっと宇治に住んでいる私は、子どもの頃から「いつかな、まだかな」と心待ちにしていたものです。

道路の整備が始まったのは平成19年ですが、それから数えても10年近い時が流れています。そして、いよいよ本日開通することになり、その上、開通式に参加する機会までいただきました。お世話くださった皆さま、ありがとうございました。

夏休み中の土曜日ということもあり、有志の親子の方々が集まってくださり、“通り初め”を体験させていただきました。

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午後3時からは一般車両も通れるようになるので、道の真ん中を歩かせてもらえるのは今だけです。

宇治のキャラクターのまゆめろちゃんたちにも会え、暑さを吹き飛ばし歩いてきました。

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この立派な道路が開通するまでにご尽力いただいた多くの方々に感謝する気持ちを持ち続け、子どもたちが大きくなってからも語り継いでいってくれることを願っています。

 

乗り気コラム

午後からは…

ある年長組のクラスの合奏曲を

先生たちで実際に合奏してみました。

舞台の上にはさまざまな楽器が並んでいましたので、

まずは福留先生が丁寧に楽器紹介をしてくださいました。

打楽器の扱い方を知っていたとはいえ、福留先生が説明してくださったことで

改めて“なるほど”と思うことがいくつかありました。

メロディオン、シンセサイザー、木琴、鉄琴、ティンパニー、大太鼓、小太鼓、ボンゴ…

子どもたちが実際に合奏するさまざまな楽器を使って、いざ練習してみますと

やはり先生たちでも一回でバッチリ合わせることは不可能でした(笑)

 

何回も何回もやっていくうちにだんだん揃ってきて、先生たちの顔も次第ににこやかに☆

小楽器の先生たちは腰を振りながら演奏してみたり、他の先生もリズムに乗りながら演奏したりと

先生たちもとても楽しく合奏することができました♫

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ききょうサマースクールのお友達も、遊びに来て

一緒にノリノリで演奏してくれましたよ♪

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福留先生のやる気の持って行き方はさすがでした。

 

さぁ、この曲はどのクラスでどんな曲が完成するのでしょう…

お楽しみに!!

 

 

ベルちゃんのともだち

福留先生の研修に参加して・・・

楽しい夏休みをお過ごしでしょうか。

担任の先生たちから暑中見舞いはお家に届いたかな?

 

今日は全員出勤ということで年少の先生も福留先生の講習に参加させていただきました。

午前中は先ほどsparkさんが書いてくださった打楽器の奏法と、

いちょう組の子どもへのメロディオン指導を実際に見せていただきました。

 

メロディオン指導では春より取り組んでいました、

「かえるの合唱」「きらきら星」「ちょうちょ」「こいぬのマーチ」を奏しました。

さすが年長組の子どもたちです。しっかり音の位置を理解し、奏することができていました。

 

全体的に聞いていますと綺麗に聞こえますが、

個人的に子どもたちを見てみるとどうでしょうか。

今日はたくさんの先生がいましたので、子ども2人につき先生1人の割り合いで

正しい指使いで弾けているか、奏する音が合っているかを確認しました。

多くの子どもが正しく弾けている中、

中には「こいぬのマーチ」の冒頭“ミドミド”の音を3・1・3・1の指使いで弾くところを

3・2・3・2の指使いで奏し、難しそうにしている子どもや、

スケール練習(ドレミファソラシドの音階を指またぎや指くぐりをして奏する)では

指くぐりをする指・タイミングがわからず困っている子どもも数名いました。

 

福留先生は発表会に向けての合奏指導をする前に、

まずはこういった基本の練習を時間をかけて取り組むことが大切であると教えてくださりました。

2学期から年少組もメロディオンに取り組み始めますが、

鍵盤の位置を覚えたり、正しい奏法を知ったりと、楽しみながらも基礎をしっかり行って

年中・年長へと繋がっていけるようにしていきたいと思っています。

 

dokinちゃん

夏期保育中の先生たちは・・・ part2

いよいよ、オリンピックが開催されますね!開会式に先立ち、日本vsナイジェリアのサッカーの試合が行われます。

(このブログがアップするころは勝敗がわかっているかとは思いますが…)

時差の関係で、日本でのリアルタイムでの地上波の放送時間も、子どもたちが見やすい時間になることと思います。

ぜひ、4年に1度のスポーツの祭典を、家族みんなで観戦・応援してくださいね!

がんばれ、日本!!

さて、世間がオリンピックで盛り上がるなか、広野の先生たちは全員出勤して、福留先生を講師にお招きし、音楽の園内研修を行いました。

午前中は主に、木琴・鉄琴のマレット(バチ)の奏法の基本を学びました。これまでも、打楽器の奏法については、

長年に渡り、広野の器楽指導をしていただいていた猪狩先生より指導を受けていました。

そして今回はより丁寧に、より基本に戻って教えていただきました。

打楽器を演奏するときは、マレットを右手・左手と交互に叩くのが基本です。

しかし、木琴や鉄琴のように音階がある打楽器の場合(例えば普通のドからオクターブ高いドまでを一音ずつ叩く場合)は

最初の普通のドは、右手からではなく左手から、高いドから降りてくる場合は右手からとなります。

これを、木琴・鉄琴を演奏するときの基本として、各自がしっかりと頭に入れたところで、

きらきら星、かえるの合唱、子犬のマーチ、メリーさんの羊など、お馴染みの曲で先生たちが順番に演奏していきました。

①きらきら星・・・基本の右手・左手交互に打つ

②かえるの合唱・・・ドレミファミレドのドは右手からではなく左手から打つ。

ド(休み)ド(休み)のところは交互ではなく、右手ばかりで打つ(四部休符のあとのドの出だしや、音の立ち上がりが揃いやすくなる)

③子犬のマーチ・・・テンポの速さに合わせて、打ち方を変える

④メリーさんの羊・・・四部音符だけでなく符点が入る曲の場合は、少し変則的になることもある

(ミーレドレミミミの“ミーレドレ”は基本に忠実にすると右左右左・・・となるが、右右左右の方が揃いやすい)

 

というように、一つひとつ具体的に教えていただいたことで、頭の中がスッキリとしました。

また、同じ楽器で同じメロディーを演奏するときは、全員の子どものマレットの奏法が揃っていた方が、

視覚的に見栄えがするだけでなく、必然的に音も揃うようになることなど、今後の指導に大いに役立つことを

教えていただきました。

 

早速、必要項目を、各学年カリキュラムに入れ子どもたちの活動につなげていきたいと思います。

 

spark

 

 

 

 

 

今日の休み時間

暑い日が続いていますね…。皆さまも体調に気を付けお過ごしください。

さて今日の休み時間どこからともなく和太鼓の音が…

音がするほうにいってみると年長児の女の子が

「おちゃらかほい」を歌いながら和太鼓をたたいていました。

曲のリズムに合わせて叩きながら和太鼓の周りをぐるぐる回っていてまさに曲にぴったりでした!

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それを聞いていたほかの子どもたちも集まってきて、思わず一緒に口ずさんでいました。

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なんとも微笑ましく、楽しくなる一場面でした。

 

rebound

ポケモンゴーをイメージして

午前6時前に散歩に出掛けました。散歩と言いましても、目的ある散歩です。ポケモンを成長させて行くために、いろいろなジムと呼ばれるポイント地点を通過しておかなければなりません。そのためのポイント稼ぎです。

実は、自分の家の前にあるお地蔵さんの館がその一つであるということが分かり、それなら、100メートルから200メートルぐらいの間隔で設定されているジムを効果的に巡ってみようという考えです。

行き先は北野天満宮。通いなれた道ですが、設定されていそうなポイントを通ります。スマホに従って進む方とは別の考え方です。まずは、NHKの現在の長編ドラマ“真田丸”に再々出て来ていた聚楽第の碑。残念ながら、ここはジムではありません。その隣に立つもっと昔の“平安朝の碑”が出て来ました。

次はどの道をたどろうかなと考え、西陣京極の真ん中に突っ込みました。一昔前は京都でも有数の繁華街でしたが、その様子をうかがえるものはわずかです。

一條通りを西に、宮本武蔵と吉岡憲法一門の決闘の地を通りましたが、おかしいことに画面には出て来ませんでした。代わって出て来たのが、宥清寺の正門。続いては、上京署(警察)の張り子(?)のダルマ、続いて、天満宮の大鳥居。境内の各所に設置されている牛も出てきました。

ここで、一服。もうすぐ始まる“京の七夕”。今まで鴨川会場と堀川会場の2か所で行われているはずでしたが、この天満宮も今年からか北野紙屋川会場として1日から14日まで平凡な笹飾りを中心に行われているようでびっくりしました。また、普段は受験生の親御さんたちで溢れている本殿前の広場には、採取された梅の実の天日干しがなされていたのに感動しました。

天満宮の東門でポイントをゲットして、昔の色街、上七軒に入ります。このポイント地点は、まったく知らない名前の(お宮さん?)でした。

千本今出川の交差点の手前、上善寺の門柱(標識)を横目に見て、嘉楽中学校南の“禁裏道場址”のでっかい石柱を確認。

時間もそろそろ6時30分になりますので、ここからは一段と速足。浄福寺(幼稚園)の正門を押さえて、スタート地点の平安朝の碑の跡へ。
現在、7時11分、さあ、大急ぎで出勤としよう。

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園長

暑中お見舞い申し上げます

暑い日が続いていますが皆さまお元気でお過ごしでしょうか。

夏休みを楽しんでいますか?真っ黒になっているかな?

 

幼稚園にも毎日、自由登園のお友達の声が響いています。

先生方は研修に行ったり、園に来たりと交代制なので担任の先生に会えない日もありますが、ごめんなさいね。

 

さて、この期間に何やらまたまた…

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渡辺さんが汗を流して作ってくださっているのも何でしょう!?

2学期を楽しみにしていてくださいね。ますますみんなの笑顔が増えること、間違いなしです。

 

今朝、園長先生から「ムクゲが咲きましたよ」と教えていただいたので園内を探してみると…

暑い夏でも園長先生が丹精込めて育ててくださっているお陰でたくさんの花が咲いているのですが、新たに発見したのがこの花たちです。

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ついでにこれもみーつけた!

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そして…ムクゲが

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です。

フヨウとよく似ていますね。

ムクゲは韓国の国花でもあります。

園のどこで咲いているか探してみてね。

 

乗り気コラム

朝日新聞社の記者が東京から

今週の月曜日、朝日新聞社の記者から電話がかかってきたことは、同日、誰かがこの欄で書いたかと思います。

これからはその前後の顛末期です。

さて、昨年の11月のこのブログ欄に記載した歯ブラシ、すなわち、その記者が言うことは、

新しい歯ブラシ、曲がる、幼稚園という文字を入力したら、たまたま、広野幼稚園にヒットしたということでした。

検索された理由は、子どもたちにとってより安全な環境を構築しようという主旨のもと、

朝日新聞社の文化くらし報道部の何人かでチームを組んで新しい連載企画を練っており、

その資料となるものを集めているということでした。また、この歯ブラシを使っている子どもがいたら、

電話でその様子をお伺いしたいのだが・・・ということでした。

そこで、そのお一人(Iくんのお母さん)と連絡をとり、許可を願われたところ、「どうぞ」ということだったのでした。

双方への電話取材で一応終わりと思っていたところ、その記者はIくんのお宅へ実地取材に来られるということでした。

敏速な行動力に驚くとともに、そんなことなら、広野幼稚園へも来ていただけたらいいなと思っていたのでした。

かすかな希望を持っていると、Iくんのお母さんのお薦めもあったのか、正午前にその姿が広野幼稚園の前にあったのでした。

そこで、自分とK先生がメインとなり、いろいろなご質問・ご要望にお応えしたのでした。

求める者と話したい者がうまくマッチングしたのでしょう、また、

当方の言うことを乾いた土が水を吸収するかのように理解されますので、話はどんどん展開し、

子どもたちの保健の問題ばかりでなく、幼稚園の安全な環境、安全対策、安全面に関する子どもたちの言葉や行動、

はては、最近仕上げたばかりの、19歳の方々から集めた“幼児期の嫌な思い出”という冊子の内容に至るまで、

時間はあっと言う間に過ぎて行きました。

取材された話題・逸話などが、いつの日か、朝日新聞紙上で目にできれば、とても嬉しいし、光栄なことです。

 

園長