幼稚園からのご連絡

満三歳児 月の歌(1月)

3学期がスタートしていちご2組に新しいお友だちが増えました♪

増々賑やかになり、子ども達もお友だちが増えることに、とても喜んでいます!

さて、今月の月の歌を紹介します

いとまき

たこのうた

くまさんくまさん

今月も1組、2組と一緒に歌いました♪

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音楽発表会に向けてたくさん歌を歌っていきたいと思います!

 

POOH

 

異年齢交流

今日は、月曜日!大好きなお母さん弁当の日です。

広野幼稚園では、年中・年少の異年齢交流を兼ねて年中・少の数人が入れ替わり、

部屋を交換して昼食を食べる機会を設けています。

子どもたちは、初めての異年齢交流にワクワクドキドキ。

年中さんは、年少さんのコップにお茶を入れてあげたり、

用意を少し手伝ってあげたりとお兄さん・お姉さんになった気分で

お世話をする姿が見られました。

年少さんの子どもたちは、そんな年中さんの姿に目を輝かせていました。

初めは、年中の子どもたちも年少の子どもたちも緊張していましたが、

「いつも、何して遊んでるの?」「あ、卵焼き一緒やなぁ!」などの会話も聞こえてきて、

みんなで楽しくお弁当を食べました!

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食べ終わった後も、「お部屋まで送ってきてあげる!」と年少さんを送り届ける姿も

見られ、微笑ましい気分になりました。

ノーチャイムデーだけでなく、普段の園生活の中でも異年齢の交流を行っています。

また、一緒にお弁当を食べましょうね♪

 りんごちゃん

 

頑張れ!広野の先輩たち

昨日の朝、起きたら一面真っ白の雪景色でしたね。きっと幼稚園のみんなは大喜びで雪だるまを作ったり、雪あそびを楽しんだことでしょうね。

最強寒波と言われていたので、「やっぱり」とも思いましたが、この土・日にはセンター試験が行われていました。受験生やその親御さんにとっては心配な雪だったことと思います。京都でも1時間繰り下げで開始とのことでしたが、この日に向けて頑張ってこられた受験生やご家族の気持ちを考えるとハラハラ・ドキドキされたことと推察いたします。

中学・高校・大学受験に挑む広野の卒園生さん達!どうかどうか体調に気をつけて頑張ってくださいね。

 

金曜日には2月から実習に来られるB短大の学生さんが6名、オリエンテーションのため来園されました。その内の3名が卒園生で、13年振りにお会いしましたが、昔の面影がありタイムスリップしました。

十年一昔とは言いますが、時の経つのは早いものです。幼稚園を卒園されてから13年後、幼児教育を志し、こうして園で再会できることは私たちにとって大きな喜びです。

保護者の皆さまもどうか温かく見守ってくださいますよう、よろしくお願いいたします。

乗り気コラム

パートナーを失う

寒中、お見舞い申し上げます。

私事ですが、残念なことに、昨年の暮れ、公私ともども生活してきた吉村光子が突然この世を去りました。12月21日午後9時ころのことだったと推定されています。直接の死因は心臓麻痺でした。今日から数えて25日前のことです。

この日は、翌日には先生方の年末調整を兼ねた12月の給料計算をせねばならないということで、いつもより遅く(6時30分頃)まで残っていました。めずらしく、自分が「朝日が丘の家まで送って行こうか?」と誘うと、「孫の夕食を作らなければならないから、フードショップまで送ってくれる?」とのことで、その店先で別れたのが最後でした。別れて2時間30分後のことだったようです。

 

彼女と結婚したのは、昭和42年のことでした。滋賀県の膳所高校から滋賀大学の教育課程に進み、能登川で小学校の低学年の教員をしていた彼女と、見合い結婚をしたのでした。

 

広野幼稚園では、当初こそ臨時に年長児のクラスに入ることもあったのですが、そのほとんどを幼稚園の経営に携わってくれました。それは自ら望んだものではなく、前園長から頼まれたから、自分(吉村裕)が金銭面で頼りないからという理由でした。 時にふれ、言っていたことは「私は子どもたちの教育をしたくて学校に入り、幼稚園の人ということで結婚した」ということでした。専門的には数学を専門としていましたので、結果的に言えば、財務や経理の仕事も嫌いではなかったと思うのですが、“もっと子どもたちとかかわりたかった”というのは、生涯の心残りであったかと思うと、本心から申し訳なく思っています。

 

昭和42年から数えて49年間、雨の日も風の日も、妊娠中も子育て中も、広野幼稚園の根幹を支えてくれました。近年は、乳癌も患っていたようで、最後は気力だけで生きていたような感じでした。しかしながら、一度も「しんどい」とか「痛い」という言葉は口にしない人間でした。「しんどいか」と聞いても、「しんどくない」と答えた人でした。芯は非常に強かったのでしょう。最後まで人の手を借りずに往生したのは、彼女らしい生きざまだったのでしょう。

今は、安らかにお休みくださいと念ずるばかりです。 合掌

園長

☆ 秩父宮ラグビー場で帝京大と東海大の試合を見学

三連休の3日目、よんどころない事情のため、東京へ出向くことになりました。朝の早い新幹線に乗り、車窓を見るともなく見ていますと、車掌さんのアナウンスが聞こえてきました。「左側の車窓をご覧ください。真っ白い雪をかぶった富士が見えます」とのこと。進行方向の左側の窓際に座っていましたので、運よく神々しいほどに朝日に輝く富士山が見えました。“あっ”と言う間ではありませんが、10分足らずの間、じっくりと堪能させていただきました。

都営地下鉄のメトロ銀座線に乗り、外苑で降りました。式の開始までには少々時間があるので、その周辺を左回りに歩くことにしました。200メートルも歩かぬうちに、多数の“東海大”の、のぼりが見えました。これで“あっ、今日は全日本大学ラグビー選手権の優勝戦!”であることを思い出させてくれました。

プロ野球のヤクルトスワローズの本拠地、神宮球場、第二球場を過ぎますと、道路の向こうには4年後に控えた2回目の東京オリンピックに備えて解体された国立競技場の空き地が広がっていました。遅がけながら、基礎工事は始まっているのでしょうか。

式が終わった後、ラグビー場へ向かいました。東海大の相手は帝京大学です。近年急に強くなり、これまで、選手権で7連覇中です。確か、6年ほど前、地元の久御山高校が全日本高校サッカー選手権に出場し、準優勝に輝いた前年が初優勝ではないかと記憶しているのですが・・・。それ以後ずっと勝ち続けているとは・・・。

試合は、東海大のペース。強力フォワードの押しで前半の前半は14-0と大きくリード、今年は東海大に勝たせたいと心情的には応援していたのですが、前半戦の後半にもなると、バックスにも好選手をそろえる帝京大がボールを大きく動かし、地域を広く使って反撃し、瞬く間に14-14でホイッスル。がっくり、がっかり。

後半に入るや、まずは、東海大が1トライを挙げたのですが、右45度の20メートル程度のイージーなゴールキックを失敗し、嫌な予感が漂います。その後は立て続けに帝京大が3トライ3ゴール、35ー19と離されます。しかしながら、交代選手をうまく使った東海大も2ゴールを挙げてがんばりましたが、時すでに遅く、35-28で、帝京大に8連覇という偉業を成就させてしまいました。
足取りも重く、帰路についた私でした。

園長

3学期どんぐりクラブが始まりました

3学期が始まり、子どもたちは元気に登園してきてくれました。

久しぶりの登園にソワソワしながらも、クリスマスやお正月など冬休みの話に花が咲き、久しぶりに会った友達との関わりを楽しんでいる様子でした。

さて、今年初めての火曜日どんぐりクラブでは、お正月遊びのこまを楽しみました。

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初めに既製品のこまで遊んだ後に、自分オリジナルのこま作りです。

軸をつまようじや竹串、ストローで作りますが、バランスが悪いと回りません。

しかしそこでは「先生できひん…」ではなく「どうしたら回るようになるのかな…?」と自ら考え、テープを貼ったり、形を工夫する姿が見られ、

4月からどんぐりクラブで学んできた成果だと感心しました。

また軸を付けずに、指先で器用に回せるこまを作っていたり、子どもたちのアイデアは無限大だと感じさせられました。

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最後には、トーナメント戦でこま回し対決をしたりと楽しい時間が過ごせました。

次回の火曜日どんぐりクラブでは何を作るのかな?楽しみですね!

 

 

3学期も寒さに負けず元気いっぱいで過ごしましょうね

たまごちゃん

 

 

 

 

生の音楽を聴く会・・・そして終園式

いろいろな行事があった2学期もいよいよ22日で終わりを迎えました。

保護者の皆さまのご協力やご支援があったからこそだと感謝しております。本当にありがとうございました。

終園式の前には恒例となりました器楽部のお母さま方によります「生の音楽を聴く会」を開催していただきました。

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カップを使ったパフォーマンスを盛り込んだジングルベルから始まり、ディズニーキャラクターが登場しての

ディズニーメドレーや、解散間近のSMAPのメドレーなど子どもたちはもちろん会場中が感動に包まれました。

ますます音楽好きの広野っ子になること間違いありません。

器楽部のお母さま方、すてきな演奏をありがとうございました。

応援に来てくださった本部のお母さま方、OGさま方もお忙しい中ありがとうございました。

 

その後、冬休みの間病気や怪我に気をつけて過ごし、3学期の始園式にはまたここに元気に集うことをみんなで約束して2学期の幕を閉じました。

 

皆さま、良いお年をお迎えくださいね。

心よりお祈りしています。

 

乗り気コラム

メリークリスマス!

21日はクリスマス会をしました。前日の夕方から講堂にはイルミネーションがいっぱい取り付けられ、ワクワクドキドキ・・・準備万端!

広野幼稚園のクリスマス会には毎年しっかりとした台本があります。

サンタクロースがどんな風に登場するか、園長先生が頭をフル回転され「今年はこれでいきましょう!」とその年の台本を渡してくださるのです。

今年は・・・と言いますと「モミの木をかついだサンタクロース」というタイトルです。

舞台の上、遠くからサンタクロースが近づいてくるのが見えます。

だんだん近くなり・・・トナカイが到着したかと思うと、きれいに飾られたクリスマスツリー、モミの木をかついだサンタクロースさんが登場します。

ところが今年は先日すでにモミの木はいただいていたので、子どもたちは「・・・。」

「間違った、間違った!」と今度はポインセチアの鉢を持ってきてくれるサンタさんですが・・・

ポインセチアも先日・・・

子どもたちは「ちがうちがう・・・」と心待ちにしていると、やっと思い出してくれたサンタさんがプレゼントの袋を持ってきてくれました。

でもカンナ組の分だけです。

「他のクラスの分は?」とプレゼント探しが始まりました。ママサンタにも手伝ってもらって・・・(ありがとうございます)

クリスマスの飾りかと思っていたら・・・本物のおかしのブーツが吊るしてあったり、

赤玉・白玉かと思っていたら・・・玉入れの籠の中に赤白のブーツが入っていたり・・・

とてんやわんやでしたが、みんなのプレゼントちゃーんとありましたよ!

サンタさんにお礼の手紙や首飾りを渡して「また来年も来てね」と約束しました。

(来年はどんな台本が園長先生から届くのか先生たちも楽しみにしています♪)

みなさん!すてきなクリスマスを・・・

 

乗り気コラム

年長児12月 月の歌

クリスマスのイルミネーションが街のあちこちできれいに輝いています。

子どもたちからも「サンタさんにもらうプレゼント、決まってる?」「もう、手紙書いてサンタさんに渡してあるねん」

と楽しそうな会話が聞こえてきます。

12月の月の歌は、クリスマスにちなんだものもたくさんあります。

ジングルベル

あわてんぼうのサンタクロース

まっしろいこころ

今週はクリスマス会もありますので、楽しみにしながらお家でも一緒に歌ってくださいね♪♪

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ノーチャイムデーの改善

言うまでもなく、子どもたちの自主選択性であっても、保育者サイドが無計画では子どもたちの保育環境は満足すべきものとはなりません。

 

反省文の形になりますが、この日の指導案、日ごろの忙しさにかまけて、あまり改善されてこなかったことに気づき、少しずつではありますが、P(計画)D(実行)C(反省)のサイクルを回し始めたところです。

 

まずは、一回だけで交代していたテーマの担当者(例、小さな積み木で遊ぼうなど

子どもたちにとって日頃のクラス単位の活動と違って、自分の興味関心の高い活動を自主的に選ぶノーチャイムデー。これを始めてから早や20数年の月日が過ぎました。

 

)を2回連続して受け持つことにしたのでした。連続して受け持つことは、一回目に受け持って“こうしておけば良かった”と思った点を、次回の環境構成や指導で生かせるとともに、指導案にもフィードバックできる可能性が高まると思ったからです。指導案が高まるということは、大なり小なり子どもたちを取り巻く環境が、少し充実したものになります。

 

この流れが、先週の金曜日に初めて実現しました。各担当者からこの日行ったすべてのデイリープログラム(指導案)が自分の手元に提出されました。

この土曜日、広野幼稚園では“ききょう塾”のお餅つきの日だったのですが、これを欠席し、丸まる一日を使って前日に実施したデイリープログラムを見直したのでした。量の多さに加え、同時に質の見直しも行うのですから、結構、頭を使った重労働でした。

 

全体的な評価としては、まずまずだったと思いますが、改善すべき点も10数点、見つかりました。この作業中気づいたことは、このプログラムを土曜日に出勤している保育者がこの日に出席している子どもたちを相手に実践するようにすれば、徐々にではあっても着実にプログラムが進歩するとともに、出席した保育者も成長するのではないかと思った次第です。

(自称 保育バカ)