幼稚園からのご連絡
うさぎのベルちゃんが亡くなってから早くも10日が過ぎました。幼稚園にはまだ空になったケージが置いてあり、その上には「ベルちゃんありがとう」とひまわりも生けてあります。このひまわりはMaiikaさんの「さようなら、ベルちゃん」のブログを見て、夕方に飛んできてくださったKさん親子のJくんとMちゃんがケージに供えてくれたものです。
その後にも、卒園児の子どもたちが兄弟でお花をお供えにきてくれたり、今日は手紙と折り紙で作ったお花をお供えにきてくれたりと、心温まる出来事もありました。

ベルちゃんのお陰で子どもたちには思いやりの心が育っていることを改めて感じた瞬間でした。
私たち保育者もベルちゃんに恥じないように子どもの心を育てていけるよう心していこうと思います。
お供えを持ってきてくれたお友達の優しい気持ちはきっと天国にいるベルちゃんに届いているとお思います!ありがとう!
Laugh Sketch
2015年5月11日 5:00 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:年長
年長児の枚方パークへの親子遠足がさほどの暑さでもなく、滞りなく実施することができました。連休明けのこの日は、普段の日に比べ、観光バスの料金がお安いということで、長年に渡り、この日に、実施してきたのでした。
ところが、8パーセントに値上げされた消費税の影響もあり、バスの代金の値上げ、加えて、今年度から枚方パークへの入場料金が値上げされ、また、入場料とセットされていた一部の遊戯料金も切り離され、合わせれば、各ご家庭で出向かれるより、高い料金を支払っていただかなくてはならないという事態となってきたのではと憂慮したのでした。
これでは、在園中、ただ一度の親子遠足と言えど、ちょっと首を傾げたくなる事態です。そこで、早々に、来年度の年中児の遠足について再考しようかということになったのでした。
まず、手初めに、20数年前まで広野幼稚園が訪れていた京都の北、宝が池の子どもの楽園が頭に浮かび、この休日に出向いたのでした。折からの小雨で、人出は少ないかと思っていましたが、ある保育園と思われるところが、現地集合ということで、マイカーでの来園者が多く、結構、入園するのに手間取りました。
3・4年前だったと思いますが、大改修が行われて以来お伺いするのは、初めてで、以前に比べれば、駐車場はそれなりに設備され、安全面での配慮としては、ゴムチップを敷き詰めるなど見るべきものがありましたが、公園の遊具類が相対的に小型になり、具体的に言えば、大型のトランポリンが撤去されたり、高い夢の山(2段滑り台)が一段になるなど、子どもたちにとってかなりおもしろみが減ったのではないかと思いました。夏休み期間には、他の先生方にも出向いていただき、その意見を参考にしたいと思います。
蛇足として付け加えるならば、シカの糞を見かけたのにも驚きました。最近の新聞で、この近くにある上賀茂神社の小社、太田神社(万葉集の時代から伝わる湿地帯)のカキツバタがシカの食害にあっていると聞いていましたが、その実態の一部をかいま見たようでマイナス点の一つに数えました。

園長
2015年5月11日 4:42 PM |
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投稿者名:フリー
今年の春、広野幼稚園が長年に渡り、学生さんたちの実習を引き受けさせていただいている聖母女学院短期大学で一時期教鞭を執られていた児童文学者の今江祥智先生がなくなられたことはこのブログでも書かせていただきました。その後日談のような話です。
昭和48年頃、この短大で、当時の広野幼稚園のブックリストが紹介されたことは、どこかで書いたと思うのですが、この頃、入社された方々が60歳で定年という名の退職期を迎えられているのです。そのお一人が、この度、嘱託社員という名に変更を余儀なくされたのでした。
昔、この方から聞いた話では、入社以来、自分が勤務する福音館書店のすべての月刊誌を自費で購入し、自己の実力の向上に務められていたとのことでした。最近は、時々絵本に対する熱意とその博識に敬意を表していたところです。
今、思いますに、この方が入社された頃には、自分は絵本について書いたり書かせてもらったりしていたこともあり少々天狗気味になっていましたので、この方が実力をあげておられるのに気づくのが遅れ、今となってはもっといろいろな話を聞かせてもらっていたらよかったのにとの思いがしきりです。職員室にいた先生たちももう少し影響を受けていてほしかったとの思いもあります。
この方からお聞きしたことで、一つの伝聞として残しておきたいことは、昭和50年頃、聖母女学院短大では、卒業時に(20歳の)学生が自分が読んだ絵本の範囲内で、幼児たちに読み聞かせるブックリストをつくらねばならなかったという話です。初めてきいたことなので、相当以上に驚きました。改めて、当時の広野幼稚園のブックリストは世の中にそれなりの影響を与えたものだと評価していただいたようなものだと喜んでいます。
ひるがえって、現在、雨後のたけのこのごとく新しい保育所などが設立されていますが、保育に対する研究心や実状はどうなのでしょうか。かなりの園がブックリストぐらいは作られているでしょうが、未だに、担任たちの思いつきで子どもたちの読み聞かせを行っている園も少なくないのが実状でしょう。お互いに、もう少し、子どもたちのためにがんばりたいものです。
園長
2015年5月11日 4:35 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:フリー
本日、年少児は小麦粉粘土でお弁当作りをしました。
子どもたちは大好きなお母さんに渡すために必死に活動していました♪

いつも使っている白い粘土だけではなく、
今回は赤、黄、茶色の粘土もあったので
卵焼きやウインナー、ハンバーグなど、みんな思い思いに
お弁当のおかずを作っていました。
一人ひとりオリジナルのお弁当が作れて、
とても満足している様子でした。
そして、私たち保育者側も食べたくなるぐらい、
どれもとても美味しそうでした!!

終わってからも、「お弁当作り楽しかったね」「早く渡したいね」等と
子ども同士で話している姿も目にすることができ、
とてもほほえましくなりました。
きっと、お母さんも喜んでくれるでしょうね。
お母さん、いつもありがとう!!
ベルちゃんのともだち
2015年5月8日 5:43 PM |
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投稿者名:年少
先日ブログでお知らせしましたが、広野幼稚園の人気者だったうさぎのベルちゃんが、5月1日に亡くなってしまいました。
いつも子どもたちに囲まれていたベルちゃん。きっと子どもたちも一緒に遊んだ思い出がたくさんあることと思います。今日は、そんな大好きだったベルちゃんとのお別れ会をしました。
川上先生からのお知らせを真剣に聞く子どもたち。みんなで一緒に手を合わせて、心のなかで「今までたくさん遊んでくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えお別れをしました。
子どもたちからは「ベルちゃん可愛かったね」と思い出話をしたり「寂しいね」「涙が出そう」とお別れを惜しむ声が聞こえてきました。子どもたちみんなから愛されていたんですね。
お話の後には、ベルちゃんが過ごしたゲージの前でもう一度手を合わせ、最後のお別れをしました。

うさぎの寿命の平均が5~6年と言われる中、ベルちゃんは10年近くも長生きしていたベルちゃん。みんなと遊ぶのが楽しかったのかもしれませんね。
天国でも元気いっぱい飛び跳ねて、楽しく過ごしてくれることを祈っています。
ベルちゃん、今までありがとう。さようなら。
2015年5月8日 4:56 PM |
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投稿者名:年中
昨年度お兄ちゃん・お姉ちゃんかっこいいなぁ…と見ていた跳び箱。
本日、年長組の子どもたちが初めて跳び箱に取り組みました。
早く跳びたいと意欲満々ですが、怪我予防のための準備運動やストレッチは入念に行います。

跳び箱で一番大切なことは手をついて身体を支えて跳び越すということです。
いきなり跳ぼうとすると思いっきり助走をつけて勢いに任せて跳んでしまいます。
これでは跳び箱から落下する危険もあり大変危険です。
跳び箱初めての今日はしっかり手をつき、正しいフォームで跳ぶことを意識しながら取り組みました。

この動作がきちんとできていると跳び箱の高さが高くなったときにもしっかり跳ぶことができます。
逆に言えば正しいフォームが身についていないと段が高くなったときに跳べないという壁にぶつかってしまう可能性があります。
もっと高い跳び箱に挑戦したい!と意欲満々な子どもいますが、まずは全員4段からスタートし正しいフォームが確立できるようにこれからも取り組んでいきたいと思います。
本日見に来てくださった保護者の皆様ありがとうございました。

このように手をついて足をあげる(逆立ちのように)カエル跳びをすることで手で身体を支える力がつきます。ぜひお家でもやってみてくださいね♪
ドキンちゃん
2015年5月8日 4:50 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:年長
5連休が明け、いよいよ新年度のふわふわとした雰囲気とお別れして、保育にもエンジンがかかり出す時期が始まります。皆さま、楽しいお休みだったでしょうか。5月といえばすべての木々や草花の命が芽吹く季節、休み中はお天気にも恵まれ、外へ出ると心地よい風や陽の光からさらに元気をいただいたことでしょう。
そんな様子とは裏腹に、幼稚園では悲しい出来事がありましたのでおしらせします・・・。実は、休みに入ろうかという5月1日に、子ども達から愛されていたウサギのベルちゃんが天に召されてしまいました。連休には先生達が交代で、花の水やりやベルちゃんの餌やりに来ることになっていたのですが、近頃、少し体が弱っている気配を感じたので、家に持ち帰って様子を見てあげることにしました。ところが、家に帰って3時間後に帰らぬ姿となってしまったのです。
空になったケージを幼稚園に運びがてら水やりをしていますと、数日前に枯らしてしまった花の鉢がせせらぎに浸けてあるのを見つけました。ほぼ枯れているのですが、ほんの少し生きている気配があるのを感じた園長先生が、鉢ごと浸けて帰られたのでしょう。それを見た瞬間、ベルちゃんの生命と重なり、申し訳なさでいっぱいになりました。動物も植物も言葉が話せないから思いやりの心が育つのは幼児教育に関わる人間でなくとも当たり前にわかることです。ですが、本当に私は、心から生命あるものの気持ちがわかっていないのではないかと頭をうなだれました。先日ブログでも書きましたが、聞き耳頭巾があったら、彼らの愚痴しか聞こえてこないように思うのです。彼らから感謝の声が聞こえてくるような人間になりたいなあとしみじみ思いました。
今まで、檻の中に手を入れて頭をなでると、気持ちよさそうにじっとしていたベルちゃん。入園当初、泣いていた子ども達が餌をやると、その食べる姿のかわいさに涙も止まらせる立役者のベルちゃん。嫌だなあと思っていても、抱っこさせてくれたベルちゃん。きっと、家で飼われるより、大きな耳には喧騒がやかましかったかもしれません。ですが、数多くの子どもの心を癒し、慰め、励ましてくれた彼女に感謝したいと思うのです。
雲の上で、たくさん跳びはねてくれることを祈ります。

追伸:おやつ・餌をもらってくださる方やお知り合いがおられる方がいらっしゃいましたらおしらせください。ベルちゃんの代わりに元気に食べてくださればうれしいです。
Maikka
2015年5月7日 4:07 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:フリー
入園してきた子ども達も幼稚園の生活に慣れてきて笑い声がたくさん響き渡っています。
今日は、連休前の登園日ということでお天気も良く、子ども達は外で元気に遊んでいました。
先生は園内での掃除を行う姿が見受けられました。
すみれ2組横に倉庫があるのですが、自然があふれる広野幼稚園では木がたくさんあり、
枯れ葉がたくさん落ちていました。
その枯れ葉を見つけたO先生が掃除をしてくれていました。
連休前に園内をきれいにすることで、子ども達が「園に行くのが楽しみだ!」という
気持ちをもってくれれば嬉しいなと思います。

2015年5月1日 7:18 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:フリー
こどもの広場のカレンダーに記載されていますが、満3歳児・年少児の保護者にとっては馴染みの少ない「ヒヤリハットの日」。園内で子どもたちが生活する上で、安全をおびやかし、怪我につながるような場所や事象はないか確認する日としています。年間怪我人数を少しでも減らそうという思いから長年取り組んでまいりましたが、今日は別の角度からの安全面での点検を行いました。
現在、職員室だけでなく、各クラスにも1台ずつ置かれているパソコンですが、データの保存に使用するUSBを保育者がインターネットにつながっている園外のパソコンでも使用することでウィルス感染をする確率が高くなります。また、子どもたちの様子をカメラで撮った後、そのSDカードを店頭で現像に出す際にウィルス感染し、そのSDカードから園内のパソコンでもプリントアウトしてしまったら、園内のパソコンがウィルスに冒されてしまいます。
パソコン内にウィルスソフトも入っていますが、日々めまぐるしい進化を遂げているサイバーウィルスに対応するため、ヒヤリハットの日にウィルス対策のバージョンアップを行い、各クラスのパソコン管理の向上を図ることにしました。これから、各担任も安心して操作し、情報管理に努めることができることと思います。今日から5月がスタート!と思いきや連休に入ってしまいますが、休暇明けからも色々な角度から安心してお子様をお預かりしていただけるよう、環境を整えてまいります。
合わせて、保護者の皆さまからも取り組みに対する情報提供もお待ちしています。

Maikka
2015年5月1日 3:56 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:フリー
久しぶりに京都国際マンガミュージアムへ行ってきました。一昨年の8月頃だったでしょうか、現在では、月に一度の放映となりましたNHK大阪のテレビ番組“ルソンの壷”。この番組に触発されて広野幼稚園が長年収集している“目で見る子どもたちの言葉や行動”のマンガ化を企画し、作成依頼にうかがって以来のことです。
このミュージアムは、洛北の精華大学が京都市に話を持ちかけ設立され、今では多くの若人が良い意味でたむろする一つの拠点となっているようで、元小学校の跡地利用としては大成功を収めているところの一つではないでしょうか。
また、この元龍池小学校の他4校が合併した御所南小学校が、今では在校生が1000人を越え、子どもたちがあふれ返り、近々には、分割され丸太町通りの元春日小学校の跡に分校(?)を建てるとか、都市のドーナツ化現象が云々されたのもはるか昔(?)のこととしか思えないような状態が訪れようとしています。
話がそれましたが、ここを訪れた理由は、特別企画として“医師たちのブラック・ジャック展”の文字にひかれてのことです。1970年代だったでしょうか、確か医者の免許ももっておられたマンガ家の手塚治虫氏がイメージした世界、無免許の天才医者が、まったく聞いたことのないような病名の患者たちを、胸のすくような手法をもって回復に向かわせるというストーリーに、自分とはまったく無関係の世界のことながらわくわくドキドキしたものでした。
この展示場では、今を時めく名医たちが、若いころ、このマンガの影響を大なり小なり受けたことを、記述されていたのが印象的でした。
その他、印象に残っていることは、街頭紙芝居の華やかなりし頃の不朽の名作“黄金バット”の実演に改めて感動するとともに、この紙芝居の舞台が昔の京町屋などには普通に見られた“欄間”を再活用されていたのが目をひきました。
早々に、古道具屋さんなどで適当な欄間を探し、古式豊かな紙芝居の舞台を作りたいものだと考えています。
2015年4月30日 11:52 AM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:フリー
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