だいすきなお母さんへ

本日、年少児は小麦粉粘土でお弁当作りをしました。

子どもたちは大好きなお母さんに渡すために必死に活動していました♪

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いつも使っている白い粘土だけではなく、

今回は赤、黄、茶色の粘土もあったので

卵焼きやウインナー、ハンバーグなど、みんな思い思いに

お弁当のおかずを作っていました。

 

一人ひとりオリジナルのお弁当が作れて、

とても満足している様子でした。

 

そして、私たち保育者側も食べたくなるぐらい、

どれもとても美味しそうでした!!

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終わってからも、「お弁当作り楽しかったね」「早く渡したいね」等と

子ども同士で話している姿も目にすることができ、

とてもほほえましくなりました。

 

きっと、お母さんも喜んでくれるでしょうね。

 

お母さん、いつもありがとう!!

 

 

ベルちゃんのともだち

お別れ会

先日ブログでお知らせしましたが、広野幼稚園の人気者だったうさぎのベルちゃんが、5月1日に亡くなってしまいました。

いつも子どもたちに囲まれていたベルちゃん。きっと子どもたちも一緒に遊んだ思い出がたくさんあることと思います。今日は、そんな大好きだったベルちゃんとのお別れ会をしました。

川上先生からのお知らせを真剣に聞く子どもたち。みんなで一緒に手を合わせて、心のなかで「今までたくさん遊んでくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えお別れをしました。

子どもたちからは「ベルちゃん可愛かったね」と思い出話をしたり「寂しいね」「涙が出そう」とお別れを惜しむ声が聞こえてきました。子どもたちみんなから愛されていたんですね。

お話の後には、ベルちゃんが過ごしたゲージの前でもう一度手を合わせ、最後のお別れをしました。

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うさぎの寿命の平均が5~6年と言われる中、ベルちゃんは10年近くも長生きしていたベルちゃん。みんなと遊ぶのが楽しかったのかもしれませんね。

天国でも元気いっぱい飛び跳ねて、楽しく過ごしてくれることを祈っています。

ベルちゃん、今までありがとう。さようなら。

跳び箱参観

昨年度お兄ちゃん・お姉ちゃんかっこいいなぁ…と見ていた跳び箱。

本日、年長組の子どもたちが初めて跳び箱に取り組みました。

早く跳びたいと意欲満々ですが、怪我予防のための準備運動やストレッチは入念に行います。

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跳び箱で一番大切なことは手をついて身体を支えて跳び越すということです。

いきなり跳ぼうとすると思いっきり助走をつけて勢いに任せて跳んでしまいます。

これでは跳び箱から落下する危険もあり大変危険です。

跳び箱初めての今日はしっかり手をつき、正しいフォームで跳ぶことを意識しながら取り組みました。

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この動作がきちんとできていると跳び箱の高さが高くなったときにもしっかり跳ぶことができます。

逆に言えば正しいフォームが身についていないと段が高くなったときに跳べないという壁にぶつかってしまう可能性があります。

もっと高い跳び箱に挑戦したい!と意欲満々な子どもいますが、まずは全員4段からスタートし正しいフォームが確立できるようにこれからも取り組んでいきたいと思います。

 

本日見に来てくださった保護者の皆様ありがとうございました。

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このように手をついて足をあげる(逆立ちのように)カエル跳びをすることで手で身体を支える力がつきます。ぜひお家でもやってみてくださいね♪

 

ドキンちゃん