幼稚園の日常

♪お散歩

今日のいちご組は、お散歩に行ってきましたよ。

北門から出て、砂利道を歩き東門を目指します。

大人にとって短い距離でもいちご組の子どもたちにとっては、

ドキドキワクワクの大冒険です。

帽子をかぶり水筒を持参し北門へ・・・

時間がかかりながらも一人で靴が履けるようになりましたよ。

いちご組の誘導ロープは輪状になっているので、

電車ごっこみたいです♪

さあ電車に乗って出発!

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楽しく園歌や月の歌を歌いながら歩きます!

途中、すこやか地蔵を見ると手を合わせる姿も・・・

そして鳥の声(ウグイス・スズメ)を聞こえてくると大喜びでした。

みんなが歩けるように応援しにきてくれたのかな。

誰一人抱っこすることなく自分で歩いて東門へ到着できました!

入園してからもうすぐ2ヶ月が経ちます。

いちご組の子どもたちにとって大きな成長を感じられる一日でした。

園に着いてからは、大型絵本を見たりおやつを食べたり

シャボン玉をしたりして楽しみました。

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お散歩楽しかったね。また行こうね。

今日はゆっくり休んで明日も元気に

登園してくれるのを待っていますね。

ストロベリー

ビワを採ったよ!!

サッカースタジアムにはびわの木があります。今年は、例年よりも早く実を付け始めました。朝の掃除をしながら「今年は大きい実がたくさんできそうやな~」と年長の先生たちとも、毎日、話していました。

月の歌でも紹介した「びわ」の歌。歌詞のなかに「お日にぬるんで熟れている」というフレーズがありますが、「売っている」と思っている子どもも多いるようです。そこで、実際にサッカースタジアムに出向き、びわの実を見ながら、「まだ緑色をしているけれど、オレンジ色でおいしくなったなったことを“熟れている”って言うんだよ」と伝えると「なるほど~」と理解できたようです。

そして、気の利くs先生が、少し色づき始めたころを見計らって「ビワの実は熟れてから採ります」とびわの木に張り紙をしてくれました。

歌詞もしっかりと覚え、美しい声で歌えるようになりだすと、まるでその歌声が届いたかのようにオレンジ色に熟し始めました。また、実際にびわの前でも歌っている子どもの姿を見かけました。

そして・・・

昨日、年長児でびわ採りをしました!!

園庭においてある青色の朝礼台と、フワフワコアラの出入りに使用する階段をびわの真下に置きます。それに登り、手を伸ばせば、すぐにおいしそうなびわの実が・・・。逸る気持ちを抑えつつ、“おいしそうなびわはどれかな・・・”と少し遠くから眺めて、選んでいる子どももいました。

また、もも組では朝から「びわは~ 優しい木の実だから~♩」と大合唱しながら心待ちにしていました。毎年びわ採りをしていますが、こんなにウキウキと楽しみに待っている姿はそう見たことはありませんでした。

実は、このびわの歌は昨年度は、6月に歌っていたのですが、びわが熟れるのを楽しみにし、収穫の喜びがより増すようにと保育に連動させ、5月に移動させたのです。その効果もあったのでしょうか・・・

収穫したびわは、給食室で洗っていただき、給食後にいただきました!!「どうやって食べるの?」と尋ねる子どもも多く、“食べたことがないのか!”と少し、衝撃を受けました。

自分で選んで採ったびわは、歌詞の通り、とてもあまかったですね。そして、年中さんにもおすそわけししましたよ。おいしくいただいてくれたかな・・・

びわの種を持って帰ったお子さまもいます。それを見ながら、たくさんお話をしたり、一緒に歌をうたってあげてくだいね。

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spark

 

 

今日の年中組

今日も元気に登園すると、廊下に何かあるものをいち早く気づいた子どもがいました。
「線路や!」と言いながら、廊下に敷かれたラダーでさっそく走り出しています。
ラダーと言えば、部活などでトレーニングをされていた方もたくさんおられるでしょうね。
足を細かく動かして俊敏性を養い、足の筋肉を使うことで走力につながります。
子どもたちは、普段の生活で手洗い場に行くときなども、このラダーを楽しみながら行動しています。
これから年中組はサーキット活動が始まります。

最近では、鉄棒に進んでぶらさがったり、前回りを「見て!」と意欲的にする子どもが多いです。

これから、運動の楽しさを味わいながら活動していきたいと思います!

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カフェモカちゃん

いちご組(満三歳児)保育参観

今日は、いちご組(満三歳児)の保育参観日でした。

出席ブックにはんこを押してもらい

自分の鞄の中に片づけられるようになりました。

そしてお名前を呼ばれると(♩どこでしょう)

元気に「は~い」とお返事できるようになりましたよ。

お母さんも思わずニッコリ。

「くっついた」の絵本を読むと・・・

「くっついた!」と一緒に声をあげる子どももいましたよ。

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絵本の時間も好きないちご組の子どもたちです。

月の歌の曲の中から

「ちょうちょう」→青虫

「ぞうさん」→ゾウ

「はとぽっぽ」→鳩

の中から子どもたちが好きな物を選び

食べ物を食べさせてあげましたよ。(紐通し)

ちなみに穴の中に紐を通し引っ張り出すことは

手先の器用性につながるんですよ。

遊びながら身につくのは素敵ですね。

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完成!

その後は、4月から歌っている「むすんでひらいて」の曲に

合わせて身体を動かして遊びましたよ。

ちょうちょうになったり

お面をつけてゾウになったり

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ハトになったり

鳴き声を真似てみたり

楽しかったですね。

これからも身体を動かしたり歌を歌ったり

楽しい時間を過ごしましょうね。

今日はお忙しい中、保育参観に来て頂き

ありがとうございました。

明日も元気いっぱいに幼稚園に登園するのを

待っていますね♪

ストロベリー

年長児 跳び箱

ゴールデンウィーク明けは大人も子どもも、休み癖がついてしまい、なかなか日常生活のリズムを取り戻すのに苦労しがちです。そこで広野では、 休み明けの気分が晴れやかなものになるようにと、ゴールデンウィーク明けに、年長児は跳び箱の活動、年中児は親子遠足を毎年行っています。

今年も、6日からその跳び箱が始まりました。「今日、何時になったら跳び箱するの?」「どんなことするのか楽しみ~!!」「めっちゃ、大きいの跳べるようになりたいねん!」と意欲満々に登園してきました。

さて、跳び箱が始まってから1週間が過ぎました。怪我の予防のためのストレッチ運動も、どの部位を伸ばしているのかを意識しながらできるようになりました。また、跳び箱の初期指導では、まず、手の付く場所(手はちょうちょうの形にして跳び箱の奥に付く)、視線(前方を見る)、お尻を高く上げる、手を長い時間付いておくことを大切に指導していきます。しかし、どうしても視線が落ちてしまいがちになるので、うまく跳ぶためのポイントが書かれた指示書をマット前方に掲示しています。

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そして、担任の「ドン、パッ!」の掛け声とともに、大きな音をたてて跳び箱に手を付き、足を開脚しながら跳び越していきます。跳び箱の前方にからだを押し出す、体重移動がうまくできない子どもは、無理して跳ばせて恐怖心を感じることのないように、まずは跳び箱の上に開脚したまま座らせて、感覚をつかませていきます。

今の段階では、助走なしの4段に取り組んでおりますが、子どもたちが十分に感覚をつかんだら、助走をつけての4段に挑戦していきます。楽しみにしていてくださいね。

また、ご家庭でもお風呂上がりのからだが柔らかくなっているときに、親子で一緒にストレッチをしたり、馬跳びをしたりとコミュニケーションを取りながら、会話を弾ませていただきますと嬉しいです。

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あくびちゃん

 

 

球根さん、おつかれさま

季節がどんどん早く訪れているのか、すっかり夏の日差しに近づき、日中は汗が拭き出すようになりましたね。

春、子どもたちを温かく迎えてくれていた花たちも顔ぶれが変わり、次の季節の花へバトンタッチしています。

昨年の秋に、幼稚園選びで広野幼稚園にお越しくださった方にプレゼントいたしました水仙の花も、そろそろ葉が枯れてきたのではないでしょうか。光合成ができなくなったサインを受け止め、園で植えていた水仙も掘り起こすことにしました。

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今年、葉はたくさん出しているのに花があまり咲かなかったので、どうしてかと思っていたのですが、運転士さんの長野さんと山本さんに土を掘っていただくと、球根を植える深さが、少し深すぎたかもしれないようでした。光が当たらなかったね、ごめんね。。。

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今年、花を咲かさなかった分、球根がふとって大きくなっていたので来年に希望を持つことにしましょう。

水仙が咲いていた花壇の前には、子どもを背負うお母さんの像があるのですが、その母子像と水仙を見ていると、思い出す絵があります。

いわさきちひろさんの「水仙のある母子像」という絵なのですが、お母さんの優しさと強さが、水仙の花の持つ凛としたところと重なっていて、大好きな絵の一枚です。

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掘り起こした球根さん、おつかれさま。そして、秋までゆっくり一休みして、また次の生命を咲かせてね。

暑いなか、運転士さんもありがとうございました。

Maikka

ならんで、ならんで

バスのコースは、卒園・入園の子どもの加減するので年度によって変わるのですが、今年、乗車したコースの中に、一つの停留所から13人も乗ってこられるところがありました。

その停留所に着く前に、“乗り降りに時間がかかるだろうな…”と思っていたのですが、いざ着いてみて大変驚きました。

全員が1列に並んで待っててくださっており、年少組のみならず満3歳の子どもまで、きびきびとバスに乗ってくるではありませんか!!

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お兄ちゃんに続いて、まだ幼稚園には来ていない弟くんまで並んでいます。“お兄ちゃんと一緒に早くバスに乗って幼稚園に行きたい”と涙を流している姿を見て顔がほころびました。

そして、私よりも先に「おはようございます!」とあいさつをしてバスに乗っていく姿に、またもや感動。

保護者の皆様のお声掛けが徹底しているのだなあと敬服いたしました。

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“今日も楽しい一日を過ごしてね” お母さまの心の願いを受け止め、バスは園に向かうのでした。

みんな、元気に行ってきまーす♪ とっても気持ちのいい朝でした。

Maikka

年長児 5月の歌は

ゴールデンウィークも終わり、子どもだけでなく私たち保育者も日常の生活リズムを取り戻しつつあります。

6日より心待ちにしていた跳び箱も始まり、元気いっぱい、からだを動かして取り組んでいます。ご家庭でも話題が増えてきているのではないかと思います。また、跳び箱の様子については後日ブログにてお知らせしますので、どうぞお楽しみに!!明日はコパンのスイミングスクールにさくら・ふじ組が出掛けます。どんなことをするのかな?ワクワクしますね

年長児になり4月からうたってきた月の歌も、元気よく、そして美しい声が出せるようになってきました。

5月の歌をご紹介させていただきます。

おかあさん

かぜよふけふけ

だれかが口笛ふいた

びわ

「おかあさん」の歌は、親子で会話するように掛け合いながら歌ってみると、よりコミュニケーションが深まるのではないでしょうか。「びわ」の歌は「ぞうさん」や「やぎさんゆうびん」と同じ、まど・みちおさんの作詞です。

spark

いちごが実りました!

連休明けでしたが、子どもたちは元気いっぱい来てくれました!

さて、ゴールデンウイーク前に元いちご組の子どもたちと一緒にいちごの受粉をしました。

「綿棒でお花とお花をくっつけてあげてね」と声をかけ

「これでいちごができるの?」「楽しみやなー」などの声が聞こえ、一つ一つ丁寧に受粉をしてくれました。

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そしてゴールデンウイーク明けの今日幼稚園に行くといちごができていました!

まだ赤くなっていないいちごや真っ赤になったいちごがありとても嬉しく思いました。

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いちご組や元いちご組の子どもたちと一緒にいちご狩りをしました!

「ちょっと酸っぱいな」「美味しい」と言いながら食べました!

3人

まだまだ美味しいいちごが食べられるといいね♪

 

pooh

今年度の個人マークは?

以前は、同じ個人マークを使用していたため、

他クラスへ上靴を入れてしまったというほほえみを活かし

昨年度は、年少児・満三歳児の靴箱には、

各クラスのカラーを 背景に個人マークを表示する方法にしました。

その効果はあり間違いは、ぐ~んと減りました。

しかし自分が好きなマークを選べば、 よりマークに親しみを

持ってくれるのではと 園長先生との提案で、さっそく行動へ!

(ブログにも(12月3日)掲載しています。)

年少児・満三歳児の子どもたちに「どれが好きかな?」と聞きながら

いくつか希望を聞き個人マークを決定させて頂きました。

お母様の中には、なぜこのマーク?と疑問に感じられたかもしれませんが、

以前のブログ(1月14日)にも掲載していたように

時として子どもの好きなものは、大人の考えとは違うものを

選ぶという発見となりました。

種類が多いマークが記載された本を見つけて頂いたハンドルネームroxyさん

多くの種類の中から子どもたちが選びやすかと一緒に検討して頂いた

ハンドルネーム乗り気コラムさんとMaikkaさん

データーを収集し、できるだけ希望に添えるように

決定して頂いたハンドルネームribaunndoさんとpoohさんをはじめ、

多くの先生たちのおかげです。

ありがとうございます。

今年度もまた子どもたちが靴がないと泣くこともなく、

得意気に自分のマークを見せる姿に嬉しく感じます。

園長先生をはじめ、先生たちは今に満足することなく、

もっともっとよりよく子どもたちが

過ごしやすい環境にしていこうと思っております。

今年も嬉しい報告がたくさんできますように・・・

ストロベリー