幼稚園からのご連絡

寒空の中を

毎日10000歩以上歩くことが健康の秘訣かと言われますが、なかなか実行できません。そこで、久し振りに歩いてみようかと思い立ちました。

自宅から少し離れたバス停から、河原町の今出川まで市バスに乗りました。目指すは下鴨神社(河合神社)内にある小さな方丈の庵(鴨長明の日野の住居跡の模造)です。ここは、最近、自分にとってのパワースポットの一つにしているところです。

方丈記(作者は鴨長明)が作成された800年の昔に思いを馳せながら、下鴨神社の境内へ。正式な参道ではなく、西側の道を通りましたので、神宮寺池跡などを見ることができました。

何度も来ている下鴨神社ですが、総門を入るころには霰(あられ)が降ってきました。何もこんな寒い日に歩かなくてもと自笑しながら拝殿の前へ。

型通りの参拝を終えると、来た参道は通らず、鞍馬口通りを西へ。そうして、烏丸通りに出る前に左に曲がりますと、京都市内の表鬼門を司る御霊神社。ここが知る人ぞ知る応仁の乱の勃発の地です。これ以後、西陣(山名宗全)と東陣(細川勝元)に分かれて11年間も戦い、京の町のほとんどが灰になったことは歴史上では有名な戦乱です。

いつとはなしに、京都府立鴨沂高校の北側に出ました。昔は確か成安女子高校があったところではないかと思いましたが、いかがなのでしょうか。昔は京都御所の東にあった鴨沂高校がこの地にあることに違和感を覚えました。

この後は、京都五山の一つ、禅寺の相国寺の境内を通り抜け、同志社大学の北側を通り、通い慣れているリサイクルショップや西陣織会館などを横目に見ながら帰途につきました。

少し、マニアック的になり申し訳ありません。

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園長

年少児 ぱかぽこ大会

今日は年少児のぱかぽこ大会でした。

まず初めにケンケン・ぱかぽこをしました。

ケンケンで進んでぱかぽこで帰るパターンと、

ぱかぽこで進んでケンケンで帰るパターンがあります。

 

子どもたちは自分のパターンを認識し、次のお友達に上手くバトンタッチすることが出来ました。

 

2つ目の競技のざる引きでは、ぱかぽこをひっくり返した上に白球を乗せると…

なんとぱかぽこが引越し屋さんに変身です。

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落とさないように運ぶのは意外と難しいのですが、何度も取り組んでいるうちに、コツをつかみ

体勢を低くするなど工夫している姿が見られ、成長を感じました。

 

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最後の競技は子どもたちの大好きな雪合戦!!

相手のチームに負けないようにたくさんの球を集め、投げていました。

鬼の的当ても登場し、さらに盛り上がり、節分で豆を投げたように「鬼は外!!」と

一生懸命的に向かって投げて楽しんでいました。

 

 

このぱかぽこ大会を通して、クラスもさらに一致団結したことでしょう。

この調子で音楽発表会の練習も取り組んでいきたいと思います。

 お忙しい中、応援に駆けつけて下さった保護者の皆さま ありがとうございました。

 

たまごちゃん

 

 

春よ来い♪第2回半日入園

立春も過ぎ暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続いていますね。

そんな中白い息を弾ませながら、朝から元気に登園する姿が…。

 

28年度の新入園児さんたちの2回目の半日入園です!

 

先々週には入園説明会がありましたので、2週間ぶりです。たくさんの笑顔を見ると「心のスキップ登園」だなぁと嬉しくなりました。

 

さて今日は徐々に暖かくなってくるのを待ちながら凧作りに挑戦です。

申年にちなんでサルの福笑いを楽しんでから、サルの凧を作りました。

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可愛い凧を持っていざ!園庭へ。

♪たこ たこ あがれ~♪

お家の方も一緒に、凧を持っている方の腕を伸ばしていっぱい走りました♪

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満3歳児さんは…

可愛いサルの壁掛けを作りました!

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今日のおやつは…

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ニコニコのサルにみんなももちろんニコニコです♪

 

少しずつ春が近づいてきます。幼稚園入園への期待も桜のつぼみのように、どんどんふくらんでいくことでしょう。

もし、お母さまのご心配や不安な気持ちまでふくらんでくるようでしたら、いつでもご遠慮なく園までお問い合わせくださいね。

 

次回第3回半日入園は、3月5日土曜日です。

元気に来てくださることを心待ちにしています。

 

乗り気コラム

熱々!お鍋パーティー

今日はさくら・ふじ・いちょう組でお鍋パーティーを行いました。

 

それぞれが好きな野菜などを持ち寄り、

前日運転士さんや担任の先生たちが用意してくださった大きなお鍋で作りました。

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大きなお鍋に「何人分作れるんやろう?!」と期待感でいっぱいで、

まだかな、まだかなとお鍋の出来上がりを楽しみにしていた子どもたちでした。

 

また、お鍋が完成するまでの間に、おにぎりも自分たちで握って作りました。

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そして、おにぎりが完成するころ、いい匂いのお鍋も完成!

 

寒い中、熱々のお鍋は身も心も温まります。

自分たちで作ったお鍋の味は格別!

普段よりも食が進んでいた子どもたちでした。

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『同じ釜の飯を食う』ということわざをよく耳にされたことがあると思います。

一つの釜で作ったごはんを分け合って食べ、

他人同士が家族のように日々一緒に過ごし、苦しいことや、 楽しいことを共に感じて過ごすということで、

とても親しい間柄(関係)のことを 言うようです。

約1か月半後に卒園を迎える子どもたちみんなで、同じ釜の飯を食べて、今までの楽しかったことを思い出したり、

また、さらに仲が深まってくれればいいなと思います。

 

ドキンちゃん

絵本(読み聞かせ)の世界を広げる

日曜日、高島屋で行われていた京都私立幼稚園の絵画展の帰り、一軒の本屋さんに立ち寄りました。そこで、数冊の絵本を買い求めたのですが、その中に思わぬ掘り出し物がありました。

掘り出し物と言いましても新刊ですが、その中の一冊は私たちの幼稚園では全然話題になっていなかった絵本でした。不覚なことでした。

その絵本の名は“くれよんがおれたとき”と言いますが、この題名が示す通り、子どもたちの間で起こるごくささいなトラブルから、葛藤する子どもの心の動きを絵本化したものです。その内容は、“親から買ってもらったクレヨンを使うのをためらっているうちに、仲のよい友達が自分の許可を得たか得ないうちに使いだし、挙句の果てはそれを折ってしまったということから始まる一人の女の子の心の動きを詳細に追ったものです。立ち読みしながら感動し、即座に購入を決めたものでした。

この1年前のこと、このブログ欄でも書いたことですが、広野幼稚園というところは、子どもたちに読み聞かせる絵本は、年間を通してほぼ決まっています。この基本線のうえにたって、ある日、一日だけ子どもたちに読み聞かせる絵本があってもよいのではないかと考え、この収集に全力を尽くそうではないかということでした。

その後、1年の月日が流れたのですが、はかばかしい動きは見られず、ほとんど停滞状態だったのでした。それが、この絵本によって2段階ほどのステップアップしたのでした。

その理由は、この作者が他にどのような絵本を描いているのか、まずまずの出版社から出しているのかなどをネットで調べたところ、年長児の子どもたちに年間購読していただいている、チャイルド本社からもかなりの数を出していることが分かったのでした。

そこで、絵本室や年長児のクラスに残っているこの作者の絵本を捜し出し、改めて読んでみますと、その本の裏表紙裏の作者紹介欄には“北海道生まれ。小さい子どもの心のゆれをていねいに表現したお話作りを続けている”と書いてありました。これこそ、今自分たちが真に求めている絵本作家ではないかと思い、当分の間、この作者を追いかけてみようかと思っているところです。

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自称 保育バカ

一木楽器様ありがとうございます

今日はいつもお世話になっている一木楽器様が、音楽会を前にメロディオンのリードの取り換えに来てくださいました。

本来は、リードの取り換えなどは、されないそうですが、広野の楽器を大切にする気持ちや、子どもたちが一音一音

丁寧に弾いている姿を見て、メロディオンに狂いがあっては・・・と毎年、音楽会前に来てくださいます。

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前日に担任の先生が、クラスの子どものメロディオンを一オクターブで弾いて、音の狂いがないかを確認します。

 

メロディオンを裏返してみると良くわかると思いますが、メロディオンをの裏カバーを外すだけでも、小さなネジを

6個はずし、その下についているカバーにも、小さなネジがついています。

一台一台ネジをはずし、また戻すだけでも相当の手間です。

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その上小さなリードの錆を落としたり、折れているものは交換したり・・と本当に根気がいります。

朝から夜まで、ずっと交換を続けてくださり、心より感謝いたします。

おかげさまで明日からも、子どもたちは正しい音で合奏やメロディオン奏に取り組めます。

ぐーちゃんママ

 

年中児 月の歌(2月)

先月末(1月26日)のブログで投稿いたしました年少児の月の歌。

それに引き続き、年中児が今月歌う月の歌も、動画とともにご紹介いたします。

 

・うれしいひなまつり

・雪のペンキやさん

 

保護者の方々も、お子様と一緒に歌ってみてください♪

幼少期の楽しかった思い出が、歌と一緒によみがえってくるかもしれませんね。

そんな時は、お子様にお話しして、ゆっくりした時間を過ごしていただけたらなと思います。

 

今月は月の歌だけでなく、お子様も保護者の方々も楽しみにしている音楽発表会の練習にも励んでいます。

毎日の成果をぜひご家庭でも大いに褒めてあげてください♪

 

Daisy

講堂で初めての練習、楽しかったね

音楽発表会を前に、いろいろな楽器が各保育室にあり休み時間にも木琴やグロッケン、鈴やタンブリンなど好きな楽器を触っては、楽しんでいる子どもたちです。

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年少児は、今日初めて講堂で練習をしました。

いつもは年長組や年中組のお兄さん・お姉さんたちが合奏している姿を見て、聞きほれていた子どもたちですが、ワクワクした様子で講堂に向かいました。広い講堂で、保育室とは一味違う雰囲気でしたが終わってからも「楽しかったな」と次への意欲満々な子どもたちでした。

園内では各クラスからいろいろな合奏や歌が聞こえてきます。

音楽発表会でのお子様の姿を楽しみにしていてくださいね。

インフルエンザが流行し始めていますが、お子様の体調管理には十分ご注意くださいね。

ROXY

 

 

うめ・もみじ組★プラネタリウムへ・・・

今日は楽しみにしていたプラネタリウムの鑑賞に

城陽文化パルクまで、うめ・もみじ組が出掛けました。

「楽しみやな、初めてやねん。プラネタリウム」「僕は行ったことあるで!!」などと

会話を弾ませながらバスに乗り込みました。

プラネタリウムの会場に着くと、普通の部屋とは天井の雰囲気が異なるのを感じたのか、

「何か、不思議な感じ…」とつぶやく子どももいました。

進行してくださる文化パルクの方の優しい声が、会場全体を夜空の世界へと誘っていきます。

おひさまとお星さまのお話から始まり、しし座や北斗七星など、星にまつわる話が続きます。

子どもたちもよく知っているかぐや姫の話では、食い入るように星空を眺めていました。

そのあとは冬の星座についてお話をしてくださいました。

「夜の7時から8時くらいの間に、南の空にオリオン座が見えますよ。

オリオン座は3個並んだ星が目印です★★★

その近く(右上)にはおうし座、上にはふたご座も見えますよ」と

天井に浮かぶ星座に矢印を付けながら説明してくださいました。

冬は特に星がきれいに見える季節です!!

暖かくして、お家の方と夜空を眺め、素敵な夜を過ごしてみるのも

いいですね!

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追伸:手洗い、うがいをしっかりして体調管理にも十分気を付けてくださいね

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鳥のお話し

今日は鳥博士の小森さんが来てくださり、年中組、年長組の子どもたちが講堂に集まり聞かせていただきました。

広野幼稚園の南ガレージにも巣を作っていて、毎年春になると可愛い雛鳥を育てているツバメや、宇治川でよく見られるユリカモメに加え、子どもたちに馴染みのある鳥のお話しをしてくださったり、小森さんが飼ってらっしゃる6匹の猫のお話しまで聞かせていただきました。

過去に小森さんが怪我をして入院され、家に帰られた時に、猫たちが玄関でずっと小森さんの帰りを待っていたそうです。

きっと優しい心をお持ちの小森さんだから、猫たちも心から心配をしていたのでしょうね。

最後には「動物にも、お友達にも優しい人になってください」というメッセージをいただきました。

私たち保育者も、動物や虫にも愛情を持って子どもたちの心が育つように日々を送っていかなければならないと改めて思いました。

 

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今日のユリカモメのお話しで、人間がおやつなどの餌を与えすぎてしまうとユリカモメが太ってしまい、目的地にたどり着けなくなってしまうということを教えていただきました。

みなさんもユリカモメがおやつをほしがっていても、与えないように気を付けてあげましょう☆

 

 

LaughSketch