8月2016

暑中お見舞い申し上げます

暑い日が続いていますが皆さまお元気でお過ごしでしょうか。

夏休みを楽しんでいますか?真っ黒になっているかな?

 

幼稚園にも毎日、自由登園のお友達の声が響いています。

先生方は研修に行ったり、園に来たりと交代制なので担任の先生に会えない日もありますが、ごめんなさいね。

 

さて、この期間に何やらまたまた…

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渡辺さんが汗を流して作ってくださっているのも何でしょう!?

2学期を楽しみにしていてくださいね。ますますみんなの笑顔が増えること、間違いなしです。

 

今朝、園長先生から「ムクゲが咲きましたよ」と教えていただいたので園内を探してみると…

暑い夏でも園長先生が丹精込めて育ててくださっているお陰でたくさんの花が咲いているのですが、新たに発見したのがこの花たちです。

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ついでにこれもみーつけた!

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そして…ムクゲが

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です。

フヨウとよく似ていますね。

ムクゲは韓国の国花でもあります。

園のどこで咲いているか探してみてね。

 

乗り気コラム

朝日新聞社の記者が東京から

今週の月曜日、朝日新聞社の記者から電話がかかってきたことは、同日、誰かがこの欄で書いたかと思います。

これからはその前後の顛末期です。

さて、昨年の11月のこのブログ欄に記載した歯ブラシ、すなわち、その記者が言うことは、

新しい歯ブラシ、曲がる、幼稚園という文字を入力したら、たまたま、広野幼稚園にヒットしたということでした。

検索された理由は、子どもたちにとってより安全な環境を構築しようという主旨のもと、

朝日新聞社の文化くらし報道部の何人かでチームを組んで新しい連載企画を練っており、

その資料となるものを集めているということでした。また、この歯ブラシを使っている子どもがいたら、

電話でその様子をお伺いしたいのだが・・・ということでした。

そこで、そのお一人(Iくんのお母さん)と連絡をとり、許可を願われたところ、「どうぞ」ということだったのでした。

双方への電話取材で一応終わりと思っていたところ、その記者はIくんのお宅へ実地取材に来られるということでした。

敏速な行動力に驚くとともに、そんなことなら、広野幼稚園へも来ていただけたらいいなと思っていたのでした。

かすかな希望を持っていると、Iくんのお母さんのお薦めもあったのか、正午前にその姿が広野幼稚園の前にあったのでした。

そこで、自分とK先生がメインとなり、いろいろなご質問・ご要望にお応えしたのでした。

求める者と話したい者がうまくマッチングしたのでしょう、また、

当方の言うことを乾いた土が水を吸収するかのように理解されますので、話はどんどん展開し、

子どもたちの保健の問題ばかりでなく、幼稚園の安全な環境、安全対策、安全面に関する子どもたちの言葉や行動、

はては、最近仕上げたばかりの、19歳の方々から集めた“幼児期の嫌な思い出”という冊子の内容に至るまで、

時間はあっと言う間に過ぎて行きました。

取材された話題・逸話などが、いつの日か、朝日新聞紙上で目にできれば、とても嬉しいし、光栄なことです。

 

園長

ツバメの巣立ち

北側のシャッターの隅で育てられていたツバメが、無事、育っていきました。昨日の日曜日のことです。なぜ知っているかと尋ねられれば、この日、たまたま出勤していたからでした。猛暑日が続き、土曜日直の先生が“草花に水をやってはいるはずではあるが、どうも心配”ということで出て来たのでした。 カードキーを使って門を入るや、ゴムチップのスロープに一羽の雛(A)が動かずにいました。“巣から落ちたのかな”と思いましたが、そろそろ巣立ちの時期だと思い返し、そのまま通り過ぎたのでした。 予定通り、草花に水をやった後、事務所に戻って来ようとすると、少し場所を移動して2匹の雛が向き合い見つめあっています。この日、2番目に巣立った雛(B)に先ほどの雛(A)が先輩顔で何かを話しているようでもあり、これから先の人生(鳥生?)を話し合っているのかもしれません。Aのクチバシの先端が微妙に動いています。 20分ほどこのような状態が続いたでしょうか。あっと思う間もなくAは空中高く飛んで行きました。残されたBの頭上では、次に巣立とうとしているC&Dが身を乗り出しています。この間、親ツバメでしょう、周囲にいる人間(自分)を怪しむかのように、時折旋回してきます 事務所でこの日の地方紙を読み終えたあと、様子をうかがいに出ますと、Bは未だにチップの上に座ったままです。時々は羽根を動かすこともあるようですが、飛び立つまでにはまだのようです。 そうこうするうちに、巣から身を乗り出していたCがカードキー入り口の上部まで飛び降り、少し休憩する間もなく、向かいの電線に向かって飛び去りました。 残されているのは、巣の中のDとチップの上に這っているBの2羽、廊下に横になりながら、結構根気よく見守っていますが、なかなか動きがありません。 そろそろ、引き上げようかと思い始めたところ、Dがシャッターのバーまで飛び降りました。そして、ほどなく、兄貴分のBを残して飛び去って行きました。 長々と書きましたが、なかなかおもしろい体験でした。残念だったことは、写真機を持っていなかったので、映像が一枚もないことでした。写真機を持っていれば、非常におもしろい組み写真ができたのではないかと思いました。

 自称 保育バカ