幼稚園からのご連絡
新学期が始まり、年中組のお友達は2学期も毎日元気に登園してきてくれています。
夏休みの楽しかった思い出話が未だに尽きない子どもたち☆
楽しそうに話している子どもたちを見ると、こちらも自然と笑顔になります。
さて、ここで9月の月の歌をご紹介します。
線路はつづくよどこまでも
証城寺の狸ばやし
とんぼのめがね
虫のこえ
みんな新しい曲を聴くと、次々に「あ!これ知ってる!!」「この曲も知ってる!」と何曲か一度は耳にしたことがあったようです。
そして「証城寺の狸ばやし」は今日のお誕生会でも歌いましたよ。
まだ習得してから間もないのに、しっかり歌えている様子を見て先生たちもすごく嬉しかったです♪
2学期も元気な歌声がたくさん聴けることを楽しみにしています。
ベルちゃんのともだち
2016年9月6日 6:37 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:年中
今日から1日保育が始まりました。
子どもたちはお家の人が作ってくれたお弁当を喜んで食べていました♪
そして昼休み終了のチャイムが鳴った後は、新しい遊具の除幕式が始まりました。
数日前から人工芝東側に、ブルーシートをかぶせた山のようなものが置いてあったのです。
「これは何かな?」と不思議に思っていた子どもたちもきっと多いでしょう。
その正体が今日明らかになりました。
みんなでカウントダウンです。
10・9・8・7・6・5・4・3・2・1…

じゃ~ん!!

現れたのは、ままごとハウスに続く、大きな木の家です!
この家も渡邉さんが園長先生とアイデアを出し合って、暑い夏休みの間に日々作ってくださったのです!
本当になんでも形にしてしまう渡邉さんは魔法使いのようですね☆

そしてこの家、前と違うところは、屋根が登れるようになっているんです!!
子どもたちも大喜び間違いなしですね♪
早速、年長の子どもたちが登らせてもらいました。

前向きに降りる子ども、

後向きに変えて降りる子どもなど、自分で考えて降りていました。

「渡邉さん、ありがとう☆」

ジャンプで降り子どももいましたよ。


これから子どもたちがどのように遊びを発展していくのか、私たちも楽しみです♪
他の学年の子どもたちも、早く遊びたいですね。
いつも子どもたちのために楽しい物を作ってくださる渡邉さん。本当にありがとうございます!
大切に遊びましょうね♪
2016年9月5日 3:50 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:年長
平成28年8月下旬から、9月4日まで、朝日新聞社がかなりの力を結集して「小さないのち~ある日 突然」というテーマで全国的に連載されようとしている記事があります。乳幼児期の不慮の(死亡)事故を一件でも少なくしたいとの強い願いから始められたようで、この記事の一端を担われた、東京本社のくらし報道部所属の滝沢氏が何度か来園されました。
普通、幼稚園や保育所がいろいろな新聞の載せていただくのは、“昨日にこんな行事が行われました”というイベントの結果報告的なものがほとんどです。広野幼稚園が各社の新聞紙上に載った記事を“広野ニュース特別号”として、過去30年間にわたり(第250号を)保護者に配布してきましたが、その9割9分はこの種のものです。
今回の取材の特徴は、現在広野幼稚園で行っている保育の内容(特に、安全)や質(特に、子どもの言葉・行動)に関して、一人の記者(グループ)が日本の将来を見渡し、見据えながら記事化されようとしているもので、取材中にもその意欲の程がピンピンと伝わって来ます。広野幼稚園としても、長い歴史の中でも初めての出来事で、緊張のうちに過ごした3日間でした。
なぜ数ある幼稚園・保育所の中で白羽の矢が広野幼稚園に立ったかと言えば、昨年の11月頃に自分が書いた“柄が曲がる歯ブラシ”という語句にパソコンがヒットしたようでした。この一語で“安全には相当気を配っている園だ”と推測されたのは何だったのでしょうか。ものすごい記者の“感”と言うべきでしょうか。
来園されて予想外の掘り出し物(広野幼稚園のこと)だと思われた理由は、保護者の皆様には、この1年何度か書いてきました膨大な数の子どもたちの言葉や行動の中に“避難訓練”とか“地震”などのキーワードを入れる(検索する)と、即座にそれらの関する子どもたち特有の言動、10数個が画面に映し出され、プリントアウトできるというところ。これらのデータを活用すれば、読者により強いインパクトを与えることができると思われたからであろうと推測しています。
9月中旬頃には、この記事が紙面をにぎわわせる予定ですので、保護者の皆様方も楽しみにお待ちください。
園長
2016年9月5日 12:40 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:フリー
土曜日の休日、今年もひろの縁日が催されました。皆さんと“縁がつながる日”という思いがこもっているこのネーミング。楽しんでいただけましたでしょうか。
広野といえばアンパンマンと、服装でも楽しんでおられたり、夏の終わり、もう着るのは最後かな…と浴衣や甚平の方もたくさんいらっしゃったりして賑やかでした。
魚釣りで暑い日に涼を感じてもらえたかな?

スーパーボールすくいにドキドキしたお友達もいたかな?

電動発射台で紙飛行機を飛ばして驚いていたお友達もいましたね。家でもお家の人と飛ばして遊んでね。

エコバッグに絵を描いてくれたお友達は、お買い物で使うのかな?幼稚園に遊びに来てくれたときにも持って来てくれたらうれしいです。
絵合わせカルタをして楽しんでくれていたお友達、来週、9月10日の土曜日も体験保育が楽しみです。
9時半から受け付けをして10時から保育を始めます。何組の部屋かな?どんな先生かな?
盛りだくさんのイベント、お楽しみにしていてください。

Maikka
2016年9月3日 5:45 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:年長
9月1日、2学期がいよいよ始まりました。久し振りに講堂に全園児が揃い元気な顔を見せてくれました。
園長先生の掛け声に合わせ、その場で駆け足100回?
身体も心も幼稚園生活モードに切り換わったかな。2学期も元気に楽しく過ごしていきましょうね。
その日の午後のことです。朝日新聞社の滝沢氏が約1か月振りでしょうか、広野幼稚園においでくださいました。
前回は、園の「安全に対するこだわり」について話が弾みましたが、その中で今や5000を超える「子どもの言葉」の収集を“安全”にも生かしていることをお伝えしました。
子どもたちから学び、子どもたちへフィードバック…そんな私たち広野幼稚園の姿勢に共感してくださったようで、今回は取材としておいでくださったのです。


翌日の2日には、1日の防災の日に合わせ避難訓練を行いましたので、その様子もご覧いただきました。


夏休み明けでもあり、前ぶれなしにサイレンが鳴ったら子どもたちは驚くかななど内心少し心配していましたが、日頃の訓練の成果でしょうか、素早く避難することができました。今回はその後、続けて不審者侵入時の避難訓練も行いましたので、9月中旬、朝日新聞にどのような形で掲載していただくのか、楽しみにしています。皆さまもぜひご覧くださいね。
滝沢様、東京からこの宇治まで足をお運びいただきありがとうございました。
大切な子どもたちのため、今まで以上に「より安心、安全な園」を目指したいと思っております。
乗り気コラム
2016年9月2日 3:36 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:年中
長かった夏休みも終わり、2学期が進み出しました。今年は8月31日まで行っていたサマースクールでしたが、延べ155人の子ども達が参加してくれました。今年はききょうの担任である私達よりも幼稚園の先生方が順番にサマースクールを担当してくださり、「今日はどんなお友達が来るかな?」に加えて、「今日の先生は誰かな?」と楽しみが増していたのではないでしょうか。お陰さまでサマースクールも無事に終え、感謝しているところです。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
いつものききょうの学習に教育イベントをプラスしたスクールです。ききょうは1年生から3年生までで編成していますが、昨年までききょうのメンバーだった4年生も参加してくれ頼もしいリーダーとして活躍してくれました。嬉しい限りです。
学校が始まり、いつもの生活に戻ったききょうっ子達ですが、このサマースクールの経験がどこかの場面で輝くことを願っています。
みんな!2学期もがんばってね!

乗り気コラム
2016年9月1日 5:00 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:フリー
広野幼稚園の積み木の片付け方には、大きな特徴があります。カプラや小型のレンガ積み木は子どもたちがきれいにかたづけられるのですが、これより少し大きな中型積み木になりますと、残念なことに、がたがたと無造作に積み上げている程度なのが現状です。

カプラの成功に味を占め、何とかしたいという思いはあったのですが、月日の経つのは速いもの、あっと言う間に4・5年の月日が経ってしまいました。
今年の夏、広野幼稚園に残る保育上のノウハウを”安全” ”保健” ”ユニバーサルデザイン” ”保育” に分け、書き出すことによって、また、新たな発見があるのではないかと思ったからでした。
思った以上に出てきました。これを”設備” ”既製品” ”自前” ”備品” などに分割・細分化し、自分たちの頭で整理ができるようにしました。このような
経過を経て、カプラの片付け方などが再浮上して来たのでした。
こうしたところで、風呂場でイメージしたことは、先に掲げた中型積み木の片付け方の改善法でした。現在、年少組と年中組に置いている小型・中型に箱積み木を深さのある積み木入れから、カプラと同じように底の浅い積み木入れに作り替えれば、聡明な子どもたちは保育者の言葉掛けや手伝いなしに、素早く手分けして、しかもきれいに片付けてくれてるのであろうと思ったのでした。

近く、運転手の渡辺さんに無理を言い、試作品を作っていただこうと思っています。
自称 保育バカ
2016年8月29日 1:23 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:年長
旧聞に属しますが、先週の土曜日、あるところで絵本についての研修会が行われました。なかなかおもしろいところもありましたので、その一つ、二つを取り上げてみました。
幼稚園で活用される月刊誌には、“総合絵本”と呼ばれるものと“物語絵本”と称されるものがあります。広野幼稚園ではこの40年以上、物語絵本を中心に保育を展開して来ました。今後もこの考えに変更はありませんが、下記の理由で、総合絵本にも(ほんのちょっと)目を向けて行こうかなと思ったのでした。
それは、総合絵本というのは、もともと、幼稚園や保育所の保育者にとっては、日々の保育のヒントになるような画面をちりばめて編集されていると聞きました。まったくその通りだと思い、(保護者にとっては、それほど有意義でないと思える)これらの絵本も各保育室に一冊備えておくと、担任を持つ保育者にとってある種のヒントとなり、子どもたちにとってよりバラエティに富んだ保育が展開できるであろうと思ったのです。
こう考えれば即実行です。
もう一つは、普段は読み聞かせを受けている1・2歳の子どもが、初めて自分の手で絵本を取り、ページをめくろうとしたとき、次のページが(半分ばかり)半ば自動的にめくれて来るのが望ましいということでした。それには、表紙がハードカバーであるばかりでなく、各ページも肉厚のボール紙に近い質の紙を使うことが必要です。自分にとってはまったく想像もしていなかったことで、まさに“目からうろこが落ちた”状態でした。
ボードブックと呼ばれているのですが文にすると、「何のことかな」と、なかなか理解していただきにくいのが残念です。
“百聞は一見に如かず”と言いますが、“一聞は百見に如かず”とも言えるような事例もあることを再認した次第です。
自称 保育バカ
2016年8月27日 2:12 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:フリー
みなさん、お元気ですか?夏休み最後の週末をいかがお過ごしでしょうか。
月曜日からは、8月生まれのお友だちの誕生会が続きます。みんなでお祝いしましょうね。(実は、園長先生も8月生まれでいらっしゃいます。その上、この夏金メダルを3つも獲得したあのウサイン・ボルト選手と同じ日ですよ)
誕生日も一年に一度ですが、私たち職員にとって一年に一度、夏の終わりにお会いできるのがマナー研修の山本先生です。とても素敵な先生ですので、私たちの背筋も自然と伸びます。
2学期がスタートする前に、先生としても、一人の女性としても1ランクアップできることを目指して、毎年夏休み最後の研修を受けさせていただいています。
立ち方、挨拶の仕方、身だしなみから敬語や席次のマナー、お茶の入れ方や出し方に至るまで今回は“和作法”をテーマとし、丁寧に教えていただきました。

全てに共通するのは相手への気遣い、想いです。子ども達や保護者の皆さまの心に寄り添える保育者でありたいとの想いを一層強くいたしました。山本先生、ありがとうございました。
さあ、月曜日!私達の笑顔は今まで以上に磨きがかかっているでしょうか… 楽しみにしていてくださいね。
2学期もどうぞよろしくお願いいたします。
乗り気コラム
2016年8月27日 1:00 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:フリー
リオデジャネイロオリンピックの後半戦、日本の男子4人(山縣亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥)が400メートルリレーにおいて準決勝を1位通過したばかりでなく、決勝戦においてもウサイン・ボルトが引っ張る陸上王国ジャマイカに次いでの第2位、信じられない思いです。
なるほど、日本チームが今までになく100メートル10秒0○台の選手をそろえたと言っても、(バトンタッチの成功・失敗に関係なく)アメリカを上回るとは、ちょっとでも陸上に関心のある方なら、到底予想できなかった事実ではないでしょうか。なにはともあれ、誠におめでとうございます。
さて、陸上競技においては画期的な技術改革がなされたこともありました。典型的な例は、走高跳びの背面跳びです。(自分たちの時代はベリーロールでした。バーを跳び越すときは、言わば、うつ伏せの状態で跳んでいたものです)それをベリーロールでは芽の出なかったアメリカのフォスベリーという若者が遊び半分試したところ、彼にはこの跳び方がぴったりはまったのでしょう。陸上競技に限れば、これ以外の大改革はなかったのではないでしょうか。
さて、今回、日本チームが銀メダルを獲得した最大の要因はアンダーハンドパスにあったと言われています。このパスは背面跳びのような奇想天外な技術ではありません。小さな改善であろうかと思います。しかし、塵も積もれば山となるとか、一滴の水が岩をもうがつように、コツコツ積み重ねたリーダーたちの信念とこれを信じた選手たちたゆまぬ練習によって見事大輪の花を咲かせたのでしょう。
広野幼稚園はちょっとした改革が大好きな幼稚園です。今回の日本チームの小さな改革を参考に、在籍する子どもたちのため環境や保育の面で小さな改革を続けていきたいと思っています。
このバトンの渡し方は背面跳びのような派手さはなくとも、小さな技術革新です。日本チームは2000年頃から取り組んできたと聞きましたが、その効果が知られはじめたのが、2008年の北京オリンピック、確か、1チームがバトンタッチで失敗したため、日本チームは奇跡の銅メダルを獲得、その頃から少しずつ、脚光を浴びはじめたのではないでしょうか。
もちろん、その当時このような方法があるとはまったく知りませんでした。
すぐにこの競技の第一人者に躍り出たのみならず、今のご時世では、誰ひとりベリーロールを顧みることはなくなったのでした。
それでも、技術的な難しさもあるのでしょうか、アンダーハンドパスを採用する国はありませんでした。オーバーハンドパスに比べれば、さほど差がないばかりか、バトンタッチの難しさもあるのでしょうか。今にして言えることは、日本陸上チームをリードした方々のすばらしい英断があったからのメダル獲得であったのでしょう。
保育バカ
2016年8月23日 9:47 AM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:年長
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