幼稚園からのご連絡

公開保育に参加して

 

 

園長先生のブログにありましたように、作品展の代休を生かして晴美台幼稚園の公開保育を参観させていただきました。

8時から先生方の活力朝礼があるとのことでしたので、私たちは始発電車に乗り込みました。毎日行われているそうですが

そのキビキビした15分間の朝礼は「しあわせになるための朝礼」と呼ばれています。子ども達を迎える前に心身ともにきちんと準備することの大切さを学びました。そっくりそのまま…とはいきませんが私たちの園でも取り入れられることから始めたいと思っています。

さぁ、子ども達が登園してきました。どの子も顔を見てはっきり挨拶してくれます。揃えた足先がとてもかっこいいのです。

子ども達の朝礼では、全園児の揃った返事や挨拶、姿勢の良さに感動しました。

保育では年齢に応じた「リズム遊び」に取り組まれており基本に立ち帰る機会となりました。降園する子ども達を見送り

いろいろなヒントをたくさんいただいてきた有意義な研修でしたのでその一つひとつをどんな形でどこに生かしていこうか、

話し合っていきたいと思います。大切な子ども達のために…良いことはどんどん取り入れ

保護者の方にとっても子ども達にとっても私たち職員にとっても

やっぱり広野幼稚園はいいなと思える園でありたいと願っています。

 

乗り気コラム

公開保育の後に

作品展が終わった次の日、泉大津市の晴美台幼稚園の公開保育を見学させていただきました。午前7時30分には泉北高速鉄道の泉ヶ丘に着いていたのですから、京都を出たのは、まだ、市バスも走っていない時間帯でした。

 

公開保育については別の先生が書くと思いますが、非常に有意義な公開保育及び研修会でした。快い満足感を覚えながら、その幼稚園を後にした自由時間。何十年と伺ったことのない堺の町をぶらつこうかと堺東の駅で途中下車したのでした。

 

駅前にあった簡単な町の地図を見て、急に行き先を変更しました。当初は、千利休や与謝野晶子の旧跡をたどるのもいいなと思っていたのですが、見た地図では、日本最大の前方後円墳、第16代の仁徳天皇陵の緑色が飛び込んできました。“あぁ、そうか、まだ体力も残っているから百舌鳥(もず)の古墳群巡りとでも洒落込もうか”と心に決めたのでした。

 

駅前にあった派出所でその位置を再確認し、歩くこと5分足らず、南大阪の名門、三国が丘高校の校門の前に出ました。この北50メートルのところに、18代の反正天皇の御陵がありました。民家に囲まれ、見えかくれする御陵を一周後、お目当ての仁徳天皇陵に向かいます。

 

南へ20分ほど、かなり大きな通りをまたぐ歩道橋に登ると、その一角が展望できました。ほとんどは緑の木々ですが、さすが秋、ところどころに真っ赤に紅葉した木もあります。一時の秋を楽しみました。

 

周囲の景観を配慮して舗装した遊歩道(?)を通って古墳の正面を目指します。この古墳の周囲は、2850メートルとか。京都で言えば、ちょうど、二条城と御所を足して2で割った距離かなと思いました。この御陵は、エジプトのピラミッドや中国の秦の始皇帝の墓を凌駕するほどの大きさです。

 

軽く遥拝してそのお隣の履中天皇(17代)陵を目指そうとしたのですが、天気予報どおり、雨がぽつぽつと降り出しそうだったので、残念ながら、次の機会を待つことにしました。

 

 

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園長

満三歳 月の歌(11月)

12月が近づくにつれ日に日に寒さが増してきましたね。

園庭にはたくさんのどんぐりが落ちており子どもたちは箱を持って拾いに行きます♪

さて、今月の月の歌をご紹介します。

パンダうさぎコアラ

汽車ポッポ

まつぼっくり

いよいよ今週は作品展です!

いちご組の靴箱に1組、2組共同で作った作品を展示しますのでお楽しみに♪

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初めてのなわとび大会

今日は、年中児初めてのなわとび大会を行いました。

朝から「先生、今日はなわとび大会の日やろ?」と嬉しそうに聞いてくる子ども達の姿が印象的でした。

前半と後半に分かれて行ったのですが、まずはみんなが好きな地球をぐるぐる体操をし、

ポケットから“魔法のなわとび”を出して30回ジャンプ!身体もほぐれてきたところで次の種目へ…。

次は、縄ではなくフープを使っての縄跳びに挑戦!フープを回してジャンプをしたり、

運動会のサーキットの中でも行ったフープ回しもしました。子ども達は、運動会の後もフープで遊んでいたので

自然と回せる回数が増えている子どもが多くなっていました!

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フープを終えたあとは、縄を自分の横に置きリズムよく左右に飛び越えるのにチャレンジ!

手拍子や、タンブリンの音に合わせてジャンプ・ジャンプと縄を飛び越える子ども達の姿はとても楽しそうでした。

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続いて、各クラス男女別に分かれて並び、コーンのところまで走り跳びで進み、コーンを回って次のお友達に

バトンタッチ!をする走り跳びリレーです。前跳びよりも走り跳びのほうが子ども達にとってはやり易いようで

速く走り跳びが出来ている姿も見られ、保護者の方からも「すごい!速い!」と言う声や「頑張れー!」という

声援が聞こえ子ども達も嬉しそうでした。

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次は、前跳びです。自分の縄を持って前跳びをしますが、広野幼稚園では半分に切った縄や柄の長い縄、

縄にサランラップの芯などを通しているものなど様々な縄があり、子ども一人ひとりによってどの縄が良いかを考え

担任がその子にあう縄を貸して練習に取り組みます。跳べた回数も大切ですが、今は跳ぶことの楽しみを子ども達に

感じてほしいのでそのような縄を使った指導も行っています。

最後の種目は片付けです。縄をうさぎの顔のような形にしてから一重結びをして片付けをします。

縄跳びの活動を始めた際には難しい子どももいたようですが毎日の保育や、休み時間の練習などを通じて

今ではすぐに一重結びができるようになりました!

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子ども達は、縄跳び大会がすごく楽しかったようで「次はいつ?まだ~?」と尋ねてくる子どもの姿が見られました。

次のなわとび大会までに子ども達ともっともっと練習をして楽しみたいと思います。

保護者の皆様、お忙しい中応援に来てくださりありがとうございました。

りんごちゃん

 

出勤簿の大幅な改善

 

 

デジタルが全盛期を迎えています。何事もデジタルでなければ時代遅れと言われそうな時代です。

 

広野幼稚園は、幼稚園としては、かなりデジタル化が進んでいるほうだと思いますが、それでも一般の社会から見れば随分遅れていることでしょう。

 

アナログの代表格としては、講堂の一隅に置いてあるホワイトボードです。この“今日のお休み”欄には、ご存じのように、毎日各クラスから個人の顔写真が提出され、貼られています。これを見れば、すぐに、この園の子どもたちの出欠席状態が把握できるようになっています。これは、デジタルデータだけでは限られた方にしか人目に触れなかったため、インフルエンザのなどの発生状況でクラス閉鎖をするか否かの判断が遅れたという過去の失敗を生かし、デジタルとアナログを平行して行っているという事例です。

 

広野幼稚園の“子どもたちの出席簿”は一応デジタル化されていますが、“先生方の出勤簿”は未だにアナログです。毎日、出勤しますと、個人印を押してもらっています。この出勤簿が完全デジタル化されました。中途半端ではありますが、関心をお持ちの方はお聞きください。

 

ある日のこと、いつものようにボサッとしていますと、“あれっ”と思ったことがありました。出勤簿です。年間の日曜表は、毎年曜日が変わりますので、出勤簿には日曜・祭日が表記されていません。各人は自分の出勤日に印を押すだけではなく、日曜・祭日にも印を押さなければならないのです。この時間をカットできたらと思ったのでした。

 

そこで、広野幼稚園で一番パソコンに強いS先生に相談を持ちかけました。完全デジタル化ではなく、一部アナログを交えてもいいから、ということでした。

 

すると、S先生はその日、数時間のうちに、完全デジタル化した出勤簿を作ってくれました。先生方の中には、自分の保育だけではなく、こんなこともやっていただいているという事例として取り上げさせていただきました。

 

園長

第1回、ブラタモリの跡を追って

豊臣秀吉はほぼ天下を統一した天正19年(1991年)、京都の町を外敵の侵入や河川の氾濫から守るため、本拠地、聚楽第を中心に四方22キロに及ぶお土居と呼ばれる堤防(城壁?)を完成させました。お隣中国の“秦の始皇帝が築いた万里の長城”を小さくしたような考え方です。

 

このお土居は、現在、京都市内の各地(9か所)に点在しています。簡単にわれわれの目に触れるところでは、北区の加茂川中学校の西、大宮交通公園内などがありますが、今にして思えば、高さや幅も“まあこんなものか”と思う程度のものです。

 

11月のある日のこと、千本北大路の西北、左大文字の山ろくで、姿を消していたお土居跡の発掘調査が行われ、その現地説明会が行われるということなので、朝の9時半には、市バスに乗り込みました。

 

現場を見て感じたことは、やはり豊臣秀吉のすごさでした。今まで見てきたものは、やはり飾り物程度でした。本物のお土居の周りは犬走り(幅は2.6メートル)に囲まれ、その下には空堀があります。堀の幅は約8メートル、深さは4メートル以上で、犬走りより上に積まれた土塁の高さは9メートル、堀の底から眺めれば、現代建築では、何とビルの3階以上です。

 

このような工事を聚楽第を中心に四方22キロに及ぶ大工事をたった4か月で完成させたとは、私の祖先も多分この工事で働かせられていたのではないかと思うと、さすが秀吉ファンの私も胸が痛みました。

 

この後、鷹が峰のお寺の紅葉でも見ようかと思い、なおも北を目指しますと、第1回のブラタモリで出てきた一つのお土居に出会いました。ここはスケールの点で少しばかり、往時の面影を残しています。

 

管理されている前のおまんじゅう屋さんでカギをお借りし、お土居の上に登ったり、犬走り的なところまで降りてそのスケールの大きさを体感させていただきました。秋の木々の紅葉も見られ、大満足でした。

 

その後、ブラタモリの映像を思い浮かべつつ、京都の北に点在するお土居を巡り、そのスケールの大きさの一端を体感いたしました。

園長

 

追伸     この見学で、この4・5年内に見た豊臣秀吉の遺跡(の発掘現場)は、自分の家の近くの聚楽第、宇治川右岸の太閤堤、伏見桃山の指月城趾、今回のお土居跡の合わせると4か所、

改めて、豊臣秀吉という人物が京都に与えた影響の大きさを実感しているところです。

 

 

 

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第2回ぱれっとひろば

今日の後期ぱれっとひろば2回目は、前回の “わーお” の体操で見た、楽しそうなお子様の笑顔がもっと見たくて、親子で触れ合う時間を多く持ちました。

子どもたちに人気の絵本 “だるまさんが” を読んだ後に、「次はだるまさんがどうなるかな?」とマジックボックスから取り出したカードを見て・・・

「だ・る・ま・さ・ん・が・・・」

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「ブラブラ~!」

お母さんに抱っこされて、ブランコのように体が揺れて、キャッキャと声が上がります。

続いて「だ・る・ま・さ・ん・が・・・」

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「なでなで~♪」

頭をなでなで、背中をなでなで、ほっぺをなでなで。子どもたちの表情は、くすぐったいだけではない満足の笑顔で溢れていました。

フープを使った遊びでは、ドライブを楽しみながら赤信号の合図にピタッと止まったり、黄色信号の合図ではキョロキョロと左右を見てみたり、少しルールのある遊びにも取り組みました。

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動の活動の後は、静の活動で心を落ち着けて、かんむり作りをしました。

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卵型ハンコをパカッと割った後は、ポンポンとスタンプを押していきます。ポンポン押したり、ポンポンポポポーン、ポーンポンと押したり、リズムを変えるだけでも単純な活動がリズム遊びに変身します。

今日は、擬音語をたくさん聞いて、連想する動きで親子のスキンシップをはかりましたが、日常的な会話の中でも「雨がしとしと降っているね」「今日の雨はざあざあ聞こえてるよ」など、擬音語の違いを耳にすることは、子どもの表現力にもつながりますので言葉のシャワーをたくさん投げかけてあげてくださいね。

道具が何もなくても、大好きなお母さんとの触れ合い遊びが大好きな子どもたちですので、家でもこの擬音語でどんな遊びができるかな?と、想像を膨らまして楽しんでくださいね。

次回のぱれっとひろばは12月2日(金)です。終わったばかりなのに、みなさんと遊ぶのがもう待ち遠しいです♪

Maikka

ゆり・れんげ組 八幡こども動物園にリベンジ!

先日、八幡こども動物園へ園外保育に行こうと向かいましたが、現地に着くと雨がポツポツ…

残念でしたが、その日はドライブを楽しんで幼稚園に引き返すことにしました。
2度目の今日は、たくさんのてるてる坊主のおかげでお天気にも恵まれ、念願の八幡こども動物園に行くことができました。

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動物園に着くと「きれいな鳥さんがいる!」「やぎさんもいる!」と子どもたちは大喜び!

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そして、喋る九官鳥も子どもたちに大人気でした。
「おはよう」「ハロー」「何してるの?」と一生懸命話しかける姿はとても可愛らしかったです。

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動物園を出てからは、向かいの公園にどんぐりや落ち葉拾いにいきました。
幼稚園にはない大きなどんぐりもありましたよ。

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今日はとても楽しい遠足となりました。
ゆっくり休んで、明日もまた元気に登園してくださいね。
付き添いに来てくださったフリーの先生、運転士さんありがとうございました。

 

chocolat

ネット上のご意見を参考に

広野幼稚園というところは講習会(研修会)好きですので、夏期保育期間を中心にいろいろなところへ出向きます。特に、感性を養わなければならない絵画の研修会は、一人二人だけが参加するという伝達講習では、他の方々にほとんど影響を与えないということで、毎年、多くの先生方が出席しています。

 

その他、地域の幼稚園が集う研修会や教材業者が行う全国的な研修会、義理もからみ、役に立たないと思いながらも参加する会はかなりの数に上ります。ここらの時間やお金の使い方は、他の業界の方々にとって理解できないことではないでしょうか。

 

さて、今回、朝日新聞で、自閉スペクトラム症の方々の記事の前置きにも使っていただきましたのをチャンスとして、ネット上でのいろいろなご意見をのぞかせていただきました。               支援を必要とする

 

ネット上では、専門的な方々ばかりでなく、こういうお子さまをかかえて悩んでいる保護者、専門家の方々、一般の方々など、多様な方々のご意見を拝聴でき、非常に有意義な時間を持つことができました。

 

話は新聞記事に戻りますが、記事中のマンガにありました「習ったところを音読してきてください」という先生の指示に「今まで習ったところ全部を音読してきてください」と子どもが受け取るなど、この記事の発火点となった広野幼稚園としてもまったく想像もつかない言葉のやり取りです。また、この記事を職員全員にコピーして渡していますが、何人の方がこのマンガに心ひかれたかどうかも疑問です。

 

また、記事中で“修飾語の欠落”などの浅学な自分勝手な言葉を何度か使っていただいたおかげで“多くの同音異義語の取り違えは、主語や修飾語の欠落によって起こっている”ということを感じ取らせていただきました。

 

そこで、思ったことは、専門的に勉強する方は別として、この種のいろいろな研修会に参加するよりは、ネット上のご意見を熟読する方が、広く浅くの人間にとっては、よっぽど役に立つのではということでした。

 

 

 

 

 

園長

 

 

 

 

もみじ組もも組 みかん狩りへ

だんだん肌寒く感じるようになり、秋らしくなってきましたね。

今朝も少し寒いかなと思いましたが、日が昇るにつれてぽかぽかと温かくなり、とても過ごしやすい気候でした。

お天気にも恵まれた今日は子どもたちが楽しみにしていたみかん狩り。

バスのなかから、「みかん何個食べようかな」「黄色いみかんのほうが美味しいねんで」と子どもたち同士で話をしながら今か今かと心待ちにしていた子どもたち。出発したばかりなのに、「もう着く?」とワクワクした気持ちが溢れていました。

みかん狩りの旗が見えると「なんか美味しそうな匂いがしてきた」とさらにみかんに対する気持ちが強くなっていきました。

山城多賀フルーツラインまでは30分ほどで到着し、毎年お世話になっている奥田さんのみかん園まで向かいました。

たくさんのみかんを目の前に子どもたちの目がきらきらと輝きだしました。

まず、奥田さんがみかんの成長、みかんの取り方など丁寧に教えてくださり、みかんのご飯は油粕と魚の骨でみんなが食べないものがみかんの肥料になっているんだよと、初めて聞く話に子どもたちは関心していました。

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みかんについて少し詳しくなった子どもたちは、さっそくみかんを探し始めました。

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美味しそうなみかんを見つけ、皮をめくるとみかんの甘酸っぱい匂いが漂いだし、匂いとともにみかんを一粒、口にすると…

子どもたちから「美味しい!」「ほっぺた落ちる」と声があがり、子どもたちの笑顔が広がりました。

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「また取りに行ってきていい?」とたくさんのみかんを食べ、お弁当を食べたあとも、デザートに食べようとお弁当をささっと終わらせ、「みかん取ってくる」とみかんを十分に堪能しました。

ここまで美味しいみかんを立派に育てることにもたくさんのご苦労があると思います。その努力の結晶を子どもたちと美味しくいただけることに感謝します。

奥田さん、ありがとうございました。

 

今度はさくら・ふじ・うめ組がみかん狩りに行くので楽しみですね。