幼稚園からのご連絡
昨日、何気なく広野幼稚園のブログを見ていたところ、“いもとようこ氏(絵本作家)に会いに”という保育バカさんのブログに驚きました。保育バカさんの続編にも書かれているように、私も先日いもとようこさんの絵本に偶然出会っていたのでした。
その日は何気なく本屋に立ち寄り、絵本コーナーにて「いい絵本はないかなぁ」と辺りを見渡していました。特に、もうすぐ七夕だなぁと思いながら七夕の絵本でもないかなと思っていた矢先でした。“おすすめの絵本”と書かれた二冊の絵本に目がとまりました。
一冊は「もうおねしょしません」 寺村輝夫・作 いもとようこ・絵 あかね書房 です。

七夕のお願いごとに、もうおねしょしません?と不思議に思いました。中を読みたかったのですが、最近の本屋さんは読めないようにフィルムがつけられているのです。どうしようかと悩みながら、もう一冊の本を見てみました。
「たなばたウキウキねがいごとの日!」 ますだゆうこ・作 たちもとみちこ・絵 文溪堂です。

こちらの絵本はハロウィン、クリスマスなどイベントシリーズのようで、イラストにも見覚えがあり、かわいらしい絵にいいなぁと思いました。しかし中身を確認することができません。どうしようかと悩んだ結果、自分の勘を信じて思い切って二冊とも購入することにしました。
「もうおねしょしません」は子どもながらの悩む気持ち、仲間がいることで持てる安心感やそこから生まれる前向きな気持ちを、七夕に絡めて表現されていました。心配する気持ちや沈んだ心も軽くなるようなそんなお話でした。
「たなばたウキウキねがいごとの日!」はたんざくに願い事を書く、川を渡るお手伝いをかささぎがしてくれる、男の子と女の子が出会い…など七夕の由来をお話に含めている内容の絵本でした。
まさしく探していた絵本!でしたので、二冊とも七夕を前にぜひ子どもたちに読もうと思ったのでした。
絵本が大好きなので、また素敵な絵本に出会うことができたら、ご紹介したいと思います。
あくびちゃん
2015年6月24日 7:32 PM |
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投稿者名:年中
6月の末と言えば、恒例、プールのセッティングを行いました。
今日は午前保育だったので、午後から運転士さんと一緒に、南ガレージから
プールのパーツを運び出し、人工芝の東側にセッティングしました。
そして、人工芝に並べられた。一枚一枚のパーツを運転士さんがつなげてくださいます。
プールの周りには、安全のためのネットも張られ、その横には日よけのテントも作ってくださいました。
明日、登園した子どもたちが、プールを見つけたときの顔を考えるだけで、わくわくしてきます。
後は、プール開きの日を待つだけです。

グーちゃんママ
2015年6月24日 5:30 PM |
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投稿者名:フリー
数日前に書いたブログの続編です。もちろんいもとようこ氏に会いにとは
ご本人に会いに行ったのではなく、その絵本に会いに行ったのです。
ところが、その目的はまったく“はずれ”という結果に終わったのでした。
不思議なことに、この数日の間に、いもとようこ氏に会いに行ったのは、
私だけでなかったのでした。現役のS先生も別の書店で会われていたのでした。
世の中には信じられぬこともあるものです。
その数日後、先生からいもと氏の一作を含む七夕に関する絵本を見せていただきました。
私が買おうと出かける前に、ご自分で購入されていたのでした。その熱意に感動もしたのでした。
その絵本の内容については、彼女がこのブログ上に書くかと思いますので、
あまり詳しいことは書けませんが、七夕に関する絵本でありながら、一冊は、
短冊(たんざく)に“友達がほしい”と書いた男の子の願いが風に乗って隣村の
一人の女の子に届き、その女の子が会いに出向き、男の子の願いどおり、友達が
できたという筋書きです。
先日も書きましたように、一日だけ読み聞かせる絵本、一人だけ意志の通じる
絵本を探していますので、この希望にも合致しました。
もう一冊は、七夕に関する絵本でありながら、“もうおねしょしません”という題の絵本です。
あまり、人前で話したくない、話しにくい話題を、七夕というオブラートに包み
人前に提示したという作者の手法に感心しました。
この2冊の絵本は、これから、広野幼稚園に在籍してくれるであろう
数人の子どもたちにとって大きな福音となるでしょう。
自称 保育バカ
2015年6月24日 1:49 PM |
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投稿者名:フリー
連日雨が続いていましたので、休み時間も屋内で過ごすことが多くなっていました。
今日は久しぶりに晴れていたので、休み時間になると「園庭に遊びに行ってくる!」と駆け出して行く姿がたくさん見られました。
園庭ではかけっこをしたり、

太鼓橋を上手に渡ったり、

「出発進行ー!!」と、電車に乗って運転士さんになりきったり…

なかには、体操するときのニュースキャスターの先生の真似をしているお友達も…♪

「先生見ててな」と、はとぽっぽ体操を見せてくれました。
休み時間が終わると、「まだまだ遊びたかったなぁ」との声も。明日も一緒に遊びましょうね。
たくさん遊んだので今日はゆっくり休んで、また明日も元気に来てくださいね。
2015年6月22日 4:00 PM |
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投稿者名:年少
父の日参観が行われた6月20日の午後、宇治市と京都市との境にある、
桃山は観月橋団地の真ん中に現れた、(豊臣秀吉が隠居所として造ったという)
指月城の遺跡説明会に行ってきました。
行って来たと言っても、帰り道に時間を合わせただけのことなのですが、
これが、国道24号線からわずか100メートルほど入ったところにあったとは・・・。
この発見までは、この城の存在は否定的な意見が大勢を占めていたのです。
そのため、余計、考古学ファンの関心を呼んだようでした。
現地説明会は午後1時30分からですが、私が車を入れようとしている
御香宮神社の駐車場が満車になると困るので、1時ジャストには到着しました。
ここからは歩いて現地へ向かいます。今日に限っては、看板を掲げた案内人も
出ておられます。おられなくても、現地へ向かうそれらしき人々の流れに付いていけば
勝手に到着できたでしょう。
到着したのは、1時20分にも達していなかったと思いますが、予想に反して
長蛇の列、物凄いという形容詞が当てはまるほどです。この5・6年、豊臣秀吉に
関する遺跡の発掘の成果が顕著(京都は上京区の聚楽第の石垣や、地元は宇治橋東詰の太閤堤の発見)
ですが、それらの時の説明会とは比較できないほどのファンの数です。
結局のところ、現場に入るのに小一時間待たされました。
出てきたのは、石垣の基礎である巨石やその石組み、豊臣家の五七の桐の紋だけでなく
太閤好みの黄金の跡がはっきり残る屋根瓦など。これらの様子は、各新聞を賑わせましたので、
詳細はそちらの方へ・・・。
贅を尽くしたであろうこの指月城、慶長の大地震で崩壊し、お側付きの美女たちが
多数圧死したばかりでなく、時の権力者、豊臣秀吉も命からがら逃げだしたと
言われています。住時の様子をイメージし、地震の恐ろしさを再認識しつつ、帰途についたのでした。

現地説明会資料より掲載
園長
2015年6月22日 12:07 PM |
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投稿者名:フリー
前週のある新聞の一面下段に、いもとようこ氏が新しい絵本を出したという
広告が出ていました。本の題は、七夕に関するものなので、ぜひ早いうちに
この本に出会いたいという欲望に駆られたのでした。
その理由の一つは、この2・3年のいもと氏は、油が乗り切っている感があり
出版されるたびに“なるほど、なるほど”と同感させられ、
感動させられることが数多いからでした。
もう一つは、七夕の彦星と織り姫の大空ファンタジーが、なかなか3・4歳の
子どもたちに、フィットするものがないからでした。いもと氏が描かれた絵本なら
早々に一見の価値ありと思ったからでした。
目的の書店に着くや、店頭に平積みされているはずと見回しましたが、
すぐには見つかりません。楽しみは後にと考え直し、他の新刊書に目を移します。
まずは、この書店の“うり”のお母さんの子育てのご苦労や喜びを、子どもたちや
私たち保育者にも共感させるような絵本のコーナーに向かいます。今回は
「おおきくなりたいの」マーガリータ・エングル文、ディヴィッド・ウォーカー絵
「あなたのママはね」ケリー・ベネット文、ディヴィッド・ウォーカー絵
「このては あなたのために」ダイアン・アダムズ文、ペイジ・カイザー絵
三冊を選びました。

その他、一人の子どものために役立つとか、一年にその日にだけ読み聞かせると
非常に効果があるのではという絵本を選びました。それは、
「うそ」 中川ひろたか作、ミロコマチコ絵 金の星社
「いのちをいただく」 内田美智子作、魚戸おさむとゆかいななかまたち 講談社
でした。

肝心のいもとようこ氏の七夕の絵本は、今までに出版されている七夕のストーリーと
なんら変わるところがありませんでしたので、パス。
そのかわりにではありませんが、東北大震災の実話の一部をファンタジー化した
“かぜのでんわ”という絵本を買い求め、心に充実感を抱きながら、書店を後にしたのでした。

自称 保育バカ
2015年6月22日 12:06 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:フリー
楽しみにお待ちいただいている子育て応援フェスティバルがいよいよ近づいてまいりました。
6月27日土曜日 9:30~12:30
この時間帯であればいつ来ていただいても大丈夫です。
小さなお子さまがいらっしゃるご家庭ばかりですから支度が整い次第
お越しいただけるようにしています。
そして、お子さまのようすに合わせて参加され楽しんでくださればいいなと願っています。
今、皆さんの笑顔を思い浮かべながらフェスティバルに向けて
着々と準備を進めています。
どのお子さまも気に入ってくださること間違いありません。
どうか私たちと一緒に楽しい半日を過ごしてくださいね。
お車でお越しいただいても大丈夫ですよ。駐車場をご案内します。
いいお天気になりますように・・・
乗り気コラム
2015年6月22日 10:07 AM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:フリー
天候が心配でしたが・・・ 子どもたちの願いが届いたのか雨も上がり、みるみる太陽が空から顔を出しましたね。
数日前から「早く土曜日にならへんかなー」と今日の参観を楽しみにしていました。
仕事を休んで下さったり、休みのところをお越しくださったり、なかには、参観後に会社へ・・・というお父さまもいらっしゃいました。お忙しいなかありがとうございます。
講堂では、日頃から慣れ親しみ子どもたちにも大人気の“地球をぐるぐる体操”や年中児の運動会で披露した“勇気100%”のダンスも元気いっぱい踊れましたね。

日頃忙しくてスキンシップすることも少ないかもしれませんが、今日は親子ではじける笑顔がたくさん見れて、先生たちもとても嬉しかったです。
親子ぺんぎんでリレーをしたり、赤白帽子でオセロゲームをしたり、あっという間に楽しい時間は過ぎていきました。 各保育室では、新聞で遊んだり製作をして遊んだり・・・ 慣れない折り紙に四苦八苦しているお父さまもいらっしゃいましたが、それも良い思い出となることと思います。
今頃、お家でおいしいご飯を食べながら家族で会話が弾んでいることでしょうね。
明日の父の日は、たくさんお父さんと遊んで下さいね。
みんなからの葉書もそろそろ届く頃ですね。
お父さんの宝物がまた一つ増えましたね。

そして・・・ホテイソウ、まだまだ持って帰りたい方は、担任までお伝えくださいね。
spark
2015年6月20日 2:11 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:年長
6月21日の父の日に向けてうちわのプレゼントを作りました。
表面にはお父さんの顔
「お父さん、メガネかけてるねん」「ひげもあるで」と大好きなお父さんの顔を思い浮かべながら一生懸命描いていました。

お父さんの顔の横には「お父さんの好きなものを描いてあげて」と伝えると、さすが子どもたちですね。
「お父さんは毎日ビールを飲んでいるから」とビールを描いている子ども、「お父さんは僕が好きやねん」と自分の顔を描いている子ども、「カレーが好きやねん」とたくさんカレーを描いている子どもなど、それぞれのお父さんの好きなものが知れてとても面白かったです。

裏面にはスイカ
夏には一度は食べたくなるスイカをちぎり貼りで表現しました。
「お父さんスイカも好きやから喜んでくれるかな」と作りながらもワクワクしていました。

子どもたちが毎日お仕事を頑張ってくれているお父さんにありがとうの気持ちを込めて作りました。
お忙しいとは思いますが子どもたちが何を描いたのか一つひとつ聞いてみてください。子どもたちの思いがたくさん詰まっています。
これから暑い夏がやってきますが子どもたちの可愛いうちわで乗り切ってくださいね。
今頃、お父さんに少し早目のプレゼントをしているのかな…
もしかしたら父の日まで待っている子どもたちもいるかもしれませんね。
月曜日に子どもたちからたくさんお話を聞けることを楽しみにしています。
マイク
2015年6月19日 6:20 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:年中
プレいちご教室は母子分離が始まり、二週間が過ぎました。
お母さんを思い出して涙していた子どもも、笑顔で過ごせる時間が増えてきました。
仲間との関わりも見られるようになり、ますます積極的な子どもたちです。
今週は大好きなお父さんに、みんなでプレゼント作りをしました。
とても素敵なプレゼントになりましたね。
お父さんは喜んでくれたかな?来週聞かせてくださいね。


tomato
2015年6月19日 4:26 PM |
カテゴリー:幼稚園からのご連絡 |
投稿者名:フリー
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