遊具の点検見直し

長年、子どもたちを楽しませてくれた、大型すべり台の老朽化が進み

この度、お別れすることになりました。

広野では、毎週月曜日に一人に一台、担当の遊具の点検を行っていますが

すべり台の裏側など、気が付かない所もありました。

そのため、この機会に佐々木商会様と一緒に、園庭にある遊具の点検を

行うと共に、チェックポイントを教えていただきました。

日頃は外から見て、ネジは緩んでいないか、木は腐っていないか、割れていないかなど

一つひとつの遊具に対してのチェック項目があり、それに沿って点検をしているのです。

しかし、新たに遊具の裏側の状態はどうなのか、子どもの手の触れる場所はどうか、実際に自分の

手で触れて確かめてみる。また、遊具を支えている、チェーンの摩耗具合はどうかなど、その他

新しいチェックポイントを教えていただきました。

今日の午後から、担当者がそれぞれの遊具を点検し、気になる所は早めの手当てをしました。

遊具の安全について、考える時間が持てたことは、大変ありがたいことでした。

 

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