幼稚園からのご連絡

それ、本当(?)の5

年長児の水泳登園の今日から4日間、高校生10名の職場体験が始まりました。

昨年に引き続き参加してくれた3年生もいます。お兄さん、お姉さんの登場に子ども達の歓声が一段と大きくなっていました。明日も来てくださるのを楽しみにしています。

そして、午後からは東京から丸山先生がおこしいただき、先生方にこの夏休みの宿題を出してくださいました。

本作りに向けていよいよ始動です。

幼稚園の先生達が全員、原稿を書きます。

さあて… どんな展開になっていくか… お楽しみに!

暑い夏… をより熱く、私たちもがんばります!

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乗り気コラム

それ、本当(?)の4

場所は東京の神田、時は7月20日、交渉の相手は、日本の教育界では一・二の出版冊数を誇る明治図書出版株式会社、この会社へ、当園の臨時講師、丸山克俊氏と自分の弟である吉村正氏が訪れます。この商談、うまく行きますかどうか。

お相手は明治図書の編集部中堅のクラスの中でも有望視されているO氏、現在、半年間で30冊近い本を世に出されているとか。下交渉はできていますが、広野幼稚園のいろいろな考え・書類が、再度(昔々のその昔に2度ほど)、世の中に打って出るかどうか、大詰めの交渉です。

世の中では、本が売れない時代です。町の本屋さんの数も一時期の半分以下に落ち込んでいます。その中で、日本の一隅で努力はしている広野幼稚園。いくら努力してきたと言っても、日本中に努力している幼稚園・保育所は星の数ほどあります。まして、今回は自費出版ではなく、正規の販売ルートをたどろうとするものです。その中で、出版に漕ぎ着けられるかどうかは別にして、このような話題が、園内を駆け巡っている園は、そう多くはないでしょう。

作る本の体裁が決まっていますので、交渉が成立したあとは比較的気が楽です。先方の意向で、B5版で160ページ、左のページに子どもたちの言葉や行動、右のページにはそこから導き出される子どもたちの心の動きを、各担任たちが書き込むのです。ただし、原則的に、理論上の間違いは許されません。少し、荷の重い人がいるかも知れません。

原稿の締め切りは、9月15日。結構以上に日は迫っています。13日の金曜日には、3歳児の担任の先生、14日の土曜日には、主任のKi先生、副主任のKa先生に説明済みですが、来る24日には、改めて、丸山先生が来園し、この一週間の成り行きを伝達する予定です。

この話がまとまりますと、広野幼稚園の先生方にとって夏休みは忙しいものになります。各担任が、現在の自分の実力を最大限に発揮して、日本の幼児教育界の一隅を照らすよう、全力を尽くしてほしいと願っています。              (園長)

目からうろこ

目からうろことはよく使われる言葉ですが、子どもたちのボール投げについて、長年考えていたことが、ある日の一瞬、氷解したのでした。

それは何か、ボール(紅白の玉を含む)を投げたあと、右利きの子どもは右足を、左利きの子どもは左足を前に出すのです。これでは、ボールを強く投げたり、遠くに投げたりすることはできません。このフォームは球技系のスポーツをなさっていない女性の方、いや、この頃では、3・40代の男性の何%かはこのフォームの方がおられるというデータも出ているようです。

その瞬間とは、応接室でこのところの臨時講師である丸山先生や、自分の弟(日本でソフトボールの指導書を一番多く出している)を含めて幼児のからだの動きについて話し合っていた時のことです。

自分が幼児の玉入れや雪合戦などで前項のようなフォームで投げる子どもについて悩んでいることを話しますと、即座に、自分の弟が「それは、(指導の当初)座って投げさせないからだ」とのこと。なるほど、なるほど。このような簡単なことに長年気が付かなかったかと自ら恥じ入った次第でした。

それに加えて改めて確認したことは、玉入れなどにおいては“(指導者のコントロール重視で?)籠に向かって自分の足を直角?(||のように)並べて投げているからその後の成長が期待できない、利き足だけを籠と平行(―)にし、もう片方を(|)すれば、必然的に腰の回転が生まれ、ボールを投げるという基本動作が完成するという原理原則を教えてもらったのでした。

なかなか、運動会当日の玉入れにおいて、座ったまま投げるということもできないと思いますが、練習当初においては、ぜひともこのような投げ方で正しいフォームを指導しておきたいものだと思っています。                            園長

 

追伸       昨年の運動会後、遠くに投げることを指導した後、玉入れをすると“遠くへ投げようとする意識が強すぎてコントロールがつかない”という話をある担任から聞いたこともありました。軽く聞き流したのは不覚でした。なるほど、その通り、近距離であれば、手(肩)だけで投げる方がコントロールがつきやすいのは事実ですね。

プレいちご(月・木コース)

毎日暑い日が続いていますね。

幼稚園も今日が終園式で、いよいよ夏休みです!!

プレいちごも1学期は今日で最後でした。

5月からスタートしたプレいちごですが、母子分離を経験し、

一回も二回も成長したように思います。

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幼稚園に通い始めて、できることもたくさん増え、自信に

つながっているようです。

9月からは6人の子どもたちがいちごぐみに入園します。

プレいちごからステップアップし、入園してくれることは、とても嬉しいことです。

9月からも、お母さま子どもたちにとって、楽しい幼稚園

広野幼稚園にぜひ通わせたい!と思っていただけるような

保育を心がけていきたいと思います。

9月に元気なみんなに会えるのを楽しみにしています。

9月はイベントが盛りだくさんです。どうぞお楽しみに!!

未就園児教室 フリー

1学期の終園式

あっという間の1学期でしたが、新入園児さんも今では

すっかり園生活を楽しんでくれていることを嬉しく思っています。

終園式には恒例となりました器楽部のお母さま方によります

”生の音楽を聴く会”が今年も開催されました。

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講堂に集まってきた子どもたちは、ずらりと並んだ楽器に

まず驚き、何が始まるのかわくわくどきどき目を輝かせます。

大好きな「アンパンマンのマーチ」からの幕開けです。

「さんぽ」「となりのトトロ」などよく知っているメドレーに

大喜びの子ども達です。大合唱が始まりました。

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最後の曲は「恋」

サプライズのお母さんと先生の恋ダンスに一同びっくり!!

他の先生たちにも秘密で計画していただいていたので

本当に驚きました。思わずその場で踊っていたお友だちもいましたね。

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暑い中練習に励んでいただき素敵な演奏を

ありがとうございました。

音楽はみんなを幸せにしてくれますね。講堂が

笑顔いっぱいになりました。

その後子どもたちは園長先生のお話しを聞き2学期には元気にまた

この講堂に集まることを約束しました。

 

保護者の皆さま

プール・水あそび登園、自由登園は続きますが

皆さまのご協力や温かい応援のお陰で

1学期も無事終えることができました。

心から感謝しています。ありがとうございました。

どうぞ楽しい夏休みをお過ごしくださいね。

乗り気コラム

それ、本当? 3

“それ、本当?の2”の話と平行して、広野幼稚園でも未就園児教室を行っていますので、“この年齢で行う楽しくおもしろい体操はないか”と情報を集めるとともに、自分たちで作って(創作して)みては?とも話し合っていたのでした。

 

こんなある日、この話と前記の子どもの動きのプリントがドッキングしたのでした。“これならリーダーさえいれば、比較的簡単に未就園児を対象とした体操が作れるぞ”と喜んだのでした。(残念ながら、これは未だ計画の段階です)

 

このようなとき、臨時講師の丸山先生と自分の弟と三人で話し合っている途中、先生がソフトボールのピッチャーのフォーム(ファーストピッチ投法)を実演されたのでした。その瞬間、その動きを見た自分が“その一連の動きを体操にしたら”と声を発したのでした。

 

もちろん、自分は未就園児を対象とした体操をイメージしての発言だったのですが、他のお二人は、ティーボール(野球人口の底辺拡大を目的としたティーの上にボールを置き、それをバットで打つゲーム)の考案者及び普及者ですので、別の意味で“ああ、これだ”と思ったようでした。

 

と言いますのは、野球社会にティーボールの普及が野球人口の拡大につながるという認識が徐々に深まってきている現在、いろいろな大会の前に、参加者全員で、“ティーボール体操”として行えば、より一体感が生まれ、高揚感が高まり、参加した喜びが倍増されるのではないかということです。

 

こちらの方は、実行力のあるお二人のことですので、思いの他、速く進むのではないでしょうか。

問題は、広野幼稚園サイドで、当初の計画どおり、自分たちで未就園児を対象とした創作体操の道を歩むのか、他の方々が作られたティーボール体操をアレンジして使うのか、今、その分岐点に立っています。  (園長)

きらきらぱれっと教室

今日は待ちにまった水曜日。

いい天気になって良かったです。

子どもたちも朝から「今日は外で遊べる!」と

楽しみにしてくれてたようです。

今日は、この時期にぴったりなひまわりのお花を作りました。

部屋中に大きなひまわりが咲いてステキでしたね。

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そしてみんなで園庭に行ってシャボン玉でも遊びました。

大きいシャボン玉やくっついたシャボン玉・・・

追いかけたり、つかんでみたり顔を真っ赤にしながら

元気いっぱい遊べましたね。

笑顔いっぱいの子どもたちに私たちも元気をもらいました。

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お母さまも暑い中お付き合いくださりありがとうございました。

今日で1学期最後のきらきらぱれっと教室です。

子どもたちに幼稚園って楽しいところだな、と思ってもらえていたら

嬉しいです。

お母さま方にもたくさん協力していただきありがとうございました。

又、9月みんなに会えるのを楽しみにしています。

9月2日(土)の縁日もお待ちしています。

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バレーボール大会の後に

6月23日に行われた城南地区のバレーボール大会で

見事、広野幼稚園のお母さま方は3位に入賞されましたが

その後も次の試合に向かって練習に励んでくださっています。

暑い中ですので体調にはくれぐれも気をつけてください。

前回の大会の後、現地に応援に行っておられた本部役員のBさんがバレー部の皆さんの

勇姿を収めた「号外」を作ってくださり、この1ヶ月ずっと職員室前に提示してきました。

「あ!〇〇ちゃんのお母さんや」「かっこいいな」など子ども達が見入っている姿

があったり、当日会場に応援に行った年長組が「すごかったなぁ」と

思い返していたりと・・・

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お母さまの頑張りが子ども達に伝わる「ひとつのスポット」に

なっていました。感動を与えてくださったバレー部さん、ステキな「号外」を

作ってくださったBさん、その大会の運営に関わってくださった本部役員さま

改めて、ありがとうございました。

乗り気コラム

 

プレいちご(火・金コース)

蝉のなき声が賑やかになってきました。

そろそろ梅雨明けも近いのかもしれませんね。

今日も子どもたちは元気にに来てくれました。

5月当初緊張してお母さまの後ろに隠れて

恥ずかしそうにしていた姿からは想像できないぐらい

みんな成長しましたね。

今日は♪むすんでひらいて~♪で何に変身しようかと

相談していると1人の子が空を指して「ハロルド!!」と

言うのでみんなで外を見てみました。

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最初私たちは”ハロルド”が何のことか分からなかったのですが、

空を見るとヘリコプターが・・・・!!

なんと、トーマスに出てくるヘリコプターの”ハロルド”のことでした。

そこでハロルドに変身しようということになりました。

どうしたら、ハロルドになれるかな?と子どもたちに聞いてみると

片手を上げて手をクルクルまわし始めました。

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その姿がとてもかわいく、改めて子どもたちの成長を感じました。

今日で1学期のプレいちご(火・金コース)は最後です。

母子分離が始まり至らないこともあったと思いますが

子どもたちを温かく送り出してくださり本当にありがとうございました。

9月からはいちご入園の子もいるので人数が変わりますが、

又、元気なみんなに会えるのを楽しみにしています。

楽しい夏休みを過ごして下さいね。

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未就園児教室 フリー

覆水盆に返らず・・・

大切なお子さまをお預かりしている広野幼稚園では長年に渡りさまざまな安全対策をし常に危機管理の高い意識を持つよう心がけています。

毎月1日にはヒヤリハットの日を設け怪我につながりかねない所はないかそれぞれ担当場所を決め確認しています。

そんな中で、私達が「危なくはないから」と思っていても保護者の皆さまや子ども達の目から見れば「大丈夫かな?」とご心配されていたのではないかと思う所が、この15日土曜日に改善されました。それはひびの入ったガラスです。保育室や廊下の窓ガラスには例え石が当たっても割れないものが使われています。ところが年月の経過により、ひびが入った状態のガラスが増えてきており先生たちがひびの上にシールを貼って模様にしたりと美観を工夫してきたのですが、それを今回一新していただきました。ぱれっとひろばのお友だちよりも早く来園されたのが大槻トーヨー住器様です。20ヶ所以上の入れ替えですので丸々一日、作業してくださりすっきりきれいに、より安全になりました。

暑い中、本当にありがとうございました。

「覆水盆に返らず」と心して物を大切にする気持ちを子どもたちに伝える機会にしたいと思っています。

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乗り気コラム