幼稚園からのご連絡

小学校の卒業式

今日は市内各小学校で卒業式が行われました。

6年生のみなさん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。

卒業式の後、幼稚園に顔を見せに来てくれました。

いつまでも幼稚園のことを忘れず、会いに来てもらえるほど嬉しいことはありません。

卒園して6年…時の流れを感じますね。

久しぶりに会った先生たちとの会話も弾み、きれいな晴れ姿や一段とお兄さんになった姿に釘付けでした。

そして、年少・年長児のときの担任の先生と記念撮影をしました!

これからはいよいよ中学生!

お元気でご活躍くださいね。

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カフェモカちゃん

 

桜便り・・・と優しい便り

急に暖かくなった昨日…あわてて開いた桜もあったようですが、園内のあちらこちらでも、

笑顔の花が開いています。

と言いますのも明日に卒園式を控えた年長の子ども達がお世話になった先生やバスの運転士さんに

お礼の手紙を書いて届けてくれているのです。しっかりとした文字と優しい文章に笑顔の次には

思わず涙がこぼれます。園長先生の前には列が出来ていましたよ。

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一人ひとりからていねいに受け取って、笑顔で握手をしたり、頭をなでたりしてくださっていました。

大きくなっても覚えていてね。

私がいただいた手紙の中に、「いつも見えないところでじゅんびをしたり、してくれてありがとう」と

いうことばがありました。そんな想いを抱いてくれた子ども達の成長を本当に嬉しく思います。

いよいよ明日は卒園式。皆さんとお別れをするのが淋しいです。

乗り気コラム

物つくりどんぐりクラブ、最終回

火曜日どんぐり平成27年度の最終回は“いも餅作り”です。

子どもたちは園庭に用意された、七輪やテーブルを見つけて「先生、今日は何を作るの?」とワクワク感一杯で尋ねて来ます。

時間短縮のため前以て、ジャガイモは3時に仕上がるように茹でておき、粗熱を取っておきました。

手洗い・消毒をしっかりと終えた子どもたちは、一人づつボールにジャガイモを取り、テーブルへと向かいます。

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まず、ジャガイモの皮をむきます。みんな結構スムーズにむけました。

この時点で、ジャガイモが人肌くらいの温かさになっていたので、手で潰しました。

ジャガイモを手で潰す感触に、子どもたちのテンションも上がって来ます。

潰したジャガイモの中に、片栗粉を混ぜて3等分に分け丸めました。

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いよいよ七輪で焼きます。

鉄板のうえにいも餅を並べて焼くと、芳ばしい匂いがしてきます。

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焼き上がったいも餅に、みたらしのたれを付けていただきました。

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今年の火曜日どんぐりは、これで終了しました。応援してくださった保護者の皆さま、1年間ありがとうございました。

グーちゃんママ

 

 

ハーフマラソンの優勝メダルをゲット

4か月後のリオデジャネイロで行われるオリンピック予選を兼ねた昨日の名古屋ウィーメンズマラソンでは、第一生命の田中智美選手が2時間23分台の好記録で第2位に入り、京都橘高校OGの伊藤舞選手や先日の大阪女子マラソンで激走したワコールの福士加代子選手とともに、オリンピックの代表が決定的になったような走りでした。ほぼ代表に決定、誠におめでとうございます。

 

さて、この数日前、この27年度末をもって早稲田大学を定年で退官することになった自分の弟が、その挨拶に来てくれました。記念の会には来客が多いため、親族筋の招待は見合わすということで、了承をとりにきてくれたのでした。

 

合わせて、今、自分が熱を入れている膨大な子どもの言葉や行動の分析について、何か有益な話し合いができればということもあったのでした。なぜなら、この弟は、ソフトボールに関する単行本を30冊以上は出し、本を出版するに当たってのノウハウとか“章立て”とかに、多くの経験を積み重ねていたからでした。

 

肝心の本件に関しましては、今回なかなか通じ合えるところが少なかったのは残念だったのですが、思わぬところから、彼の中学時代の話になり、少し前の時代に立命館宇治高校から日本全国に飛躍した千葉真子選手のお父さん(彼の同級生)から、前夜に、「1996年1月に真子選手が優勝した宮崎ハーフマラソンの優勝の金メダルをもらったのだが、別に使うところもなし、なんなら、広野幼稚園で残しておいたら」ということになったのでした。

 

地元、立命館宇治高校からは、全国に飛躍した選手と言えば、千葉真子選手だけではなく、小崎まり選手とか、この日の名古屋を走った沼田未知選手ばかりでなく、広野の卒業生の中にも、井垣選手とか、小西美絵子選手とか、現役としては立命館大学の1年生に、橋本選手などがいるだけでなく、将来的にはいろいろな子どもたちが彼女たちの後に続くのであろうと思いますので、刺激の一つにでもなればと思い、ありがたくちょうだいしたのでした。

 

差し当たっての使い道は見えていませんが、月日の経過が何かおもしろい案を生み出してくれるかも知れません。

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園長

ぱれっとサロン・ぱれっとひろば 最終回

11日の金曜日、北の山ではぱれっとサロンが、幼稚園ではぱれっとひろばが今年度の最終回を迎えていました。

サロンでは、おすわりができるようになったばかりの頃から、そのお子さまがハイハイをし、つかまり立ちをし、とうとう歩けるようになる姿をずっと見守らせていただいているので、その成長を本当に嬉しく思います。帰り際も、自分で階段の手すりを持って一歩一歩下り、途中で振り返りバイバイと手を振ってくれる姿に感動していた私です。

みんな大きくなったね。

 

ぱれっとひろばでは「せんべい汁」で盛り上がりました。本場の青森から取り寄せたおせんべいは、ふわふわもっちり…

大鍋で作ると尚更おいしいのです。

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心も体もぽっかぽか…

前期から12回、後期から6回あったぱれっとひろばですが、回数を重ねる度に、園にも私たちスタッフにも慣れ、笑顔いっぱいで過ごしてくれたことが、とても嬉しいです。

お父さま、お母さまありがとうございました。

春からも殆どのお子さま方に、ひろの未就園児教室やいちご組でお会いできることを、心から感謝しています。

これからも楽しく過ごしていきましょうね。

 

乗り気コラム

かまくら発見!

少しずつ暖かくなり春の日差しを感じる今日この頃です。

さて今日は面白い子どもたちの遊びを見つけました!

保育室にマット運動に取り組むために、マット置いており、倒れてこないようにピアノと壁に挟んでいるのですが、このマットがなんと「かまくら」に変身していました!

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手袋をはめてマットの間にもぐり込み、まさに暖を取とっているようでした。

記憶の中にあったかまくらがちょうどマットとイメージが重なったのかもしれませんね。

心まで温まるひと時でした。

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蒸気機関車“C571”

先日の保育バカさんのブログにありましたように、近日中にSLの遊具が広野幼稚園にやって来ます。

醒ヶ井で撮られた、園長先生とSLの写真をよく見ると“C571”とあります。

そこで子どもたちにも、よく知ってもらおうと“C571”の写真をインターネットで引出し、拡大してプリントアウトをしました。

その1枚に、山口県で撮られたものがありました。

このとき、ふと思い出したのは、3年程前に私が、

津和野駅でSLを見て写真を撮ったことです。

きゃくしゃ きしゃ

家に帰って、さっそくアルバムを見てみると、なんと“C571”のSLの写真が何枚もあったのです。

山口を出発したSLは、終着駅の津和野で折り返し運転をするために、ターンテーブルに乗り方向転換をするのですが、

このときに撮った写真でした。(現在でも日曜日や、連休には運行しているそうです)

たーん しゃ

この写真を、今、スタジオ共同様が大きく引き伸ばしてくださっています。

写真が出来あがると、SLの遊具を迎える準備も完了です。

みなさまも、お楽しみに!

ぽっぽ

 

グーちゃんママ

年長児 月の歌(3月)追加♪

3月の月の歌追加をご紹介します♪

 

・こころのねっこ

 

 

歌い始めたその日から、温かいメロディーと歌詞がお気に入りの子どもたちです。

旅立ちの時を意識する曲で、卒園が日に日に近づいていることを実感しています。

 

子どもたちにはこの歌の歌詞のように、子どもたちも広野幼稚園で出会った仲間、たくさんの思い出を”心のねっこ”にして歩んでいってほしいと思います。

 

是非ご家庭でも一緒に歌ってくださいね♪

 

遊具のSLをゲット(運命的、赤い糸で結ばれていた!)

年長児の誕生会が終わるや否や、園を飛び出しました。行く先は400年以上前、徳川家康が率いる東軍と石田三成が総大将を務める西軍が戦った岐阜県の関が原の手前、滋賀県の最も東の里、醒が井(さめがい)の水の駅(道の駅)です。

 

なぜ、醒が井なのか、そこには、芥川龍之介のクモの糸のような細い細い“縁の糸”がつながったからでした。その糸とは、(時系列で記述させていただきますと)今から数えて6・7年前、この駅で1台の真っ黒いSLの遊具を見つけたのでした。それは硬貨を入れると、ごとごとと左右に揺れる幼児向きの乗り物でした。大人たちには少し昔を思い出させる懐かしい物です。できれば、現在の子どもたちにも味わわせたいものだと思い、無理を承知で、「もしも廃棄される場合はどこかに残しておいて」と頼んだのでした。

 

その後も、1・2度様子をうかがいに立ち寄ったことはあるのですが、月日はあっと言う間に流れました。

 

この間に、当園の子どもたちの写真を撮っていただいている“スタジオ共同”さんには、雑談の中で、かくかくしかじかと話しておいたのでした。

 

この方は、良質の水を求めて伊吹の山麓まで出掛けられることもあるので、「時々この駅に寄っていただければ」と頼んだのでした。これに応えて律義にも何度か立ち寄り、このSLの変遷を伺っていただいていたのでした。

 

こんなところ、数日前に、この奥さまの携帯に電話がかかってきたようでした。「近日に、廃業するから取りにこないか」という信じられない吉報です。さっそく、当方に連絡をとっていただき、購入の意志を確かめられたのでした。

 

否という言葉はありません。以前とまったく変わらない意志を確認され、さっそく、醒が井まで出かけたという次第です。ひょっとしたら、現物は、来週には、広野幼稚園のどこかで子どもたちのお相手をしてくれるこ  とでしょう。

 

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                                                                        自称 保育バカ

れんげ組 いちご狩りへ

昨日に続いて、今日はれんげ組とつくし組がいちご狩りに行ってきました!

「まだいちご狩りちゃう??」

「あと何回寝たらいちご狩りなんかなあ?」

と、ずっと楽しみにしていた子どもたち。

 

前日には「雨が降りませんように…」

と願いを込めて“てるてる坊主”を作りました。

また、お家でもてるてる坊主を作ったよ!と教えてくれた子どももいました。

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「明日、天気になあれ♪」とお祈りをしました。

 

いちご狩り当日…登園してきた子どもたちは「先生!雨降ってへん!」

「今日は雨降らないよってテレビで言ってたよ」と天気予報をチェックしてくれた子もいました。

「今日いちご10個も食べる!」「もっといっぱい食べるで」とやる気満々の子どもたち♪

出発してからは、バスの中でのお約束や、いちごハウスに着いてからのお約束を聞き、

みんなの好きな歌や、手遊びをしながら楽しく過ごしました。

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「いちご畑はまだかなあ」と心待ちにしている子どもたち♪

 

 

到着すると、楽しみやな!とワクワクドキドキしている様子

 

ハウスの方からお水が入ったカップを貰い、いざいちご畑へ

ハウスの中はいちごのいい匂い…

「いちごはお尻から食べた方が甘いんだったね。」

と昨日みんなで読んだいちごの絵本を思い出してお尻から食べました。

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「美味しい!美味しい!」と見る見るうちにカップの中はへただらけに!

採りたてのいちごはとっても美味しかったですね。

 

いちご狩りのあとは、田辺公園にいって給食を食べましたよ。

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お外で食べるご飯はとっても美味しいですね。

そのあと公園で少し遊んでから園に帰りました。

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いちご狩りとっても楽しかったですね。

お世話になったいちご農園の方、役員のお母様、運転手さん、フリーの先生

本当にありがとうございました!