幼稚園からのご連絡

Happy Birthday!

卒園生のお友達は、そろそろ夏休みの宿題は終わったかな?

先生たちも、以前からお知らせしていました本の原稿を書いてがんばっています。

今日は、丸山克俊先生にお越しいただき、先生たちの原稿を園長先生と共に校正してくださっていました。

1つの原稿を校正するのに「〇分!」と時間を見ながらすすめられ、普段はにこやかな先生ですが、厳しい表情で原稿に目を通されるその眼差しは真剣そのものです。

校正後も、その原稿を書いた先生とのやり取りはまだまだ続きます。

そんな張りつめた空気のなか、一区切りついたところで丸山先生からのサプライズが!!

今日、誕生日を迎える園長先生のためにケーキを持参され、出勤していた先生でお祝いをすることになりました。

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Happy Birthdayを歌い、お願い事をしてロウソクを消して…と思っている間にロウソクは消えていました。。。園長先生、早い!

何はともあれ、仕事をされているときが一番元気な園長先生でした。

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Maikka

 

ようこそ! 卒園生

お盆休みも終わり、夏休みも残り少なくなってきましたが

皆さん、お元気でお過ごしでしょうか?

 

私たちは、ご存知の通り、本作りに向け原稿に取り組んでいる日々です。

先生たちが次々書き上げていますので、それを校正してくださる園長先生は

大忙しです。

そんな中、今朝、嬉しい来訪者がありました。

東京に引っ越ししたIくんが一人で京都に来て、仲良しだったTくんの家に

泊めてもらっていたそうです。

そして、Tくんのお母さまと一緒に会いに来てくれたのです。

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23日まで、友達の家で、順々にお世話になるそうです。

6年生になった今でも、幼稚園で一緒だった友達としっかり繋がっているって素敵ですね。

すっかり背が高くたくましくなった彼らが、とてもまぶしく見えました。

いつまでも・・・その友情を大切にしてくださいね。

夏休みのいい思い出のひとつに、広野幼稚園でのひとときも加われば嬉しいです。

また、来年も来てね。園長先生もおっしゃっていましたが、卒園生が

会いに来てくれることが何よりの喜びです。

いつでも、大歓迎ですからね。

 

乗り気コラム

 

夏休みには・・・

皆さんお元気ですか? 夏休みを楽しくお 過ごし

でしょうか?担任の先生から暑中見舞のハガキが

届きましたか? ARで先生たちを見てくれたかな?

先生たちは代り合って幼稚園で仕事をしています。

研修に行っている先生もいるし、おうちで本を作るために

原稿を書いている先生もいます。

 

今日幼稚園にいた先生たちは午後から園長先生や

運転士さんと一緒にピロティの大掃除をしました。

乗り物を移動させて人工芝をめくって・・・

土やほこりを水で流して。

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いきなり何が始まったのかとピロティのツバメたちも

びっくりしていました。ヒナも随分大きくなりましたよ。

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いつ巣立っていくのかな・・・毎朝、巣を見上げては

「おはよう、今日もまだいる?」と確認しています。

幼稚園に来たらきれいになったピロティと

ツバメたちを、見てくださいね。

乗り気コラム

ききょう サマースクール

8月に入り、暑い日が続いていますが、元気に過ごしていますか?

ききょうサマースクールでは、工作をしたりゲームをしたりして、毎日楽しく過ごしています。

今日は〝科学実験!″と題して『つかめる水』を作りました。

まずペットボトルに、水を入れ魔法の粉を混ぜます。

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ボールに同じ材料を入れて、泡だて器でかき混ぜるチームにも分かれ

どんどん混ぜていきます…

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「きれいに混ざったかなあ…?」

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混ぜた水をお玉ですくい上げ、次の水の中へ入れていきます。

すると…

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できたー!!

プルプルのつかめる水の完成です!

次は色もつけてみたい!とのリクエストにお答えし、

食紅で水に色をつけてもう一度チャレンジしました。

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いくらみたいなの出来たよ!!

ぷにぷにしてて、気持ちいいね!と実験を楽しんだ子どもたちでした。

昼食後は、講堂にて幼稚園に登園しているお友達と一緒に遊びました。

自分たちが幼稚園児の頃、お兄さんお姉さんに優しくしてもらったように、

優しく関わってあげられている姿が素敵でした。

幼稚園の子どもたちも、終始ニコニコ笑顔でしたよ。

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さて、明日のききょうサマースクールではどんなことをするのかな?

楽しみにしていてくださいね♪

たまごちゃん

 

 

☆ それ本当? 本当

今までに何度かこのブログで書いてきました夢物語(広野幼稚園が本を出版するという話)、ヒョウタンから駒が出そうです。以前から書いてきましたように、自費出版ではなく教育図書に関しては最大手クラスの明治図書出版KKからです>

夏休みになりまして、急激に話が進んでいます。自分をも含めて幼稚園の先生方は一人もこの会社の方とお会いしたことはないのですが、今年の春から嘱託として来ていただいている元日体(大)幼稚園の園長先生である丸山先生が、明治図書に広野幼稚園の膨大な書類を持ち込み、一人の優秀な編集者との話し合いの結果、“それなら、世に問うてみましょう”ということになったのでした。

本が売れないというのが定説の今の御時世、一冊の本を出すということは出版社にとっても大きな冒険です。かなりのリスクを抱えながら、ご承諾くださったこの会社にあまり迷惑はかけられないとの思いが強い今日この頃です。

本の体裁は、かなり専門的なことになりますが、少々説明させていただきますと、本の大きさ、ページ数、だいたいのページ割、章立てなどが決まり、現在(過去も)保護者の皆様方には見ていただいていない、デイリープログラム(日案)を中心に、それに関連する子どもの言葉や行動を3ページ目に、4ページ目には保護者の皆様のお目にも届いている、それに関する保育日誌が一くくり、この繰り返しで1年を追っていこうという内容です。

この4ページを(2年目以上の)各担任が、分担して受け持とうというのが原案です。できるだけ平等にとは考えていますが、全国の保育者たちに読まれる以上、あまり変な原稿は掲載できませんので、少々厳しいコンペになるかも知れません。

そうそう、肝心の原稿の最終締め切り日は9月15日。(それ、本当?)この間に、各自の先生方が、データを探し、読み、分析し、元原稿を書き、スーパーマンの丸山先生と私が一次校正をするという手筈です。

なかなか、厳しい日程です。陰からの応援をよろしくお願いいたします。 園長

免許の切り替えで、矢羽根マークを!

高齢者の自動車じこが増えていることが社会問題になっています。自分も高齢者の一人ですので、人事ではありません。

 

この夏休み、ある自動車教習所へ出向きました。言わずと知れた“免許の更新”です。そこで、思わぬ拾い物をしました。

 

なるほどと感心したのは、京都市が進めていると記されたパンフレットの矢羽根マーク(∧)。くるまを運転する方々に、行き先を指示するために、直接道路に(白いペイント)で描く記号です。これを見て連想したのが、例年、広野幼稚園で入園当初、廊下の床に貼る矢印(⇧)です。

 

もちろん、京都市が車道のすべての矢印マーク(⇧)を矢羽根マーク(∧)に変えるには時間がかかるでしょうが、広野幼稚園の場合は簡単です。次の日、さっそく、次年度の春に備えて、すべてを更新する手筈を整えました。結論としては、矢印マーク(⇧)はすべて償却です。

 

なぜかと言えば、床に接着した矢印マークは、何カ所にも糊(接着剤)をつけなければなりません。それに比べ、矢羽根マークなら、糊をつけるところが少なくて済むばかりでなく、その分、はがれる確率が少なくなるからです。子どもたちのために、4月中は付けておきたいマークですので、張り替える手間が少なくなるのはありがたいことです。

 

加えて、作る手間が格段に少なくて済むということです。色画用紙に2本の線を引き、この太い線の間に(∧)の印を何本か引くと、数多くのマークが簡単にできるからです。

 

 

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自称 保育バカ

公開保育の打ち合わせに

19日、日本幼年教育会という団体が発行している季刊誌(ピアジェール)の取材についての打ち合わせ会が行われました。この会の相互研修誌である冊子に、広野幼稚園の年長児の2クラスに誌上公開保育をしていただけないかという話でした。

 

日本幼年教育会というのは、文部科学省より公益社団法人の認証を受けている任意団体で、その数は全国で、1000に近い園が任意加入しています。その数は幼児教育界においても、かなりの地位です。

 

スイスの大幼児教育学者、ジャン・ピアジェ博士の考えや研究成果のもと集まったこの団体は、近々創立50年を迎えようとしています。広野幼稚園もこの考え方や教材に賛同し、この会の創立直後の昭和46年より加入し、加盟園の中でも相当な古株に属しています。

 

以前にこの会社の取材を受けたのは、昭和57年頃のことですので、随分久しぶりです。現在、主任ki先生の青春時代のことで、その肖像もその誌面に残っています。

 

思い出話はこれくらいにして、現実の場に戻しますと、話し合いは公開保育を依頼していたM先生とS先生の同席のもと、取材(公開保育の)時期・掲載時期・発表時期についてでした。ほぼ決定した内容は、取材時期は10月初め、掲載及び発表時期は3月ということでまとまりました。

 

広野幼稚園としましては、先のブログで書きましたように、明治図書の出版も控えています(?)ので。結構忙しい夏休みになりそうです。 (園長)

 

 

☆ 達磨寺へ

京都には達磨寺というのがあります。 京区は西大路通りの下立売を少し東に入ったところです。京都女子駅伝などで選手達が走っている通りのすぐ東です。

 

ここのお庭に、30日の午前10時には座っていました。“今が盛りよ”と誇示しているサルスベリ以外は、落ち着いた緑と庭石と自分だけの世界ですと言えば、静寂さが引き立つでしょうが、いろいろな庭木から庭木へセミが引っ切りなしに飛び交っています。“何でかな”と目をこらすと、高い木の上には、植木職の方が手入れをなさっていたのでした。

 

なぜ達磨寺かと言えば、次回の“ぱれっと広場”(未就園児教室)での企画は、かがくいひとし氏作の“だるまちゃんが”と、加古里子氏作の“だるまちゃんシリーズ”をヒントを得て“ダルマちゃん祭り”を考えているからです。

(こんなことを言っていいのかな?)

 

達磨(大師)の絵は広野幼稚園に在園する子どもたちが何年かに一度は描きますので、造形倉庫にはいろいろな地方のダルマがあります。その中には、姫ダルマ(女性)や赤色でないダルマ、ヒョウタン型に近いダルマや円形のダルマもあります。材質もいろいろです。これらを持ち出し、あちこちに雰囲気作りをしてという案です。

 

一方、指導案(企画案)は、1か月ほど前に作成しました。本筋は煮詰まっているのですが、“もう少しの何か”を求めての訪問でした。

 

「収穫は何か?」と尋ねられると答えに窮するのですが、改めて、達磨寺の雰囲気を味わったことで、これからの2・3週間の間におもしろいアイディアが生まれてくればと思っています。

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自称 保育バカ

おもちゃ大好き♪

太陽は照っていないものの、今日も蒸し暑い一日ですね。外出も億劫になりそうですが、ぱれっとひろばのお友達が元気に遊びに来てくれました!

前回は体を動かす発散的な遊びでしたので、今回はじっくりとおもちゃに関わる遊びです。

穴に通す遊びや叩く遊び、たおす遊びにころがす遊び…とコーナー遊びがもりだくさんです。

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目移りして、一つひとつの遊びに集中できないかな…?という危惧をよそに、みんな遊びに夢中でした。

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バランス遊びでは、小さな太鼓橋や高低差がある平均台で、知らず知らずのうちに体幹も鍛えられるのです。足と手を使っての協応動作にもなるので、どんどん挑戦してほしいです!

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そして、今回の目玉遊びは、フリスビーで遊ぼうのコーナーです。

講堂の舞台からぶら下げたフープや傘を目がけてフープを投げる遊びに子どもの目は釘づけでした。

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お父さん・お母さんの間を「おいで~」とハイハイして、心のつながりを感じているお子様の表情は輝いていました。

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楽しいひと時はあっという間。楽しい土曜日の朝は過ぎて行ったのでした。

次回のぱれっとひろばは8月26日です。9月2日には縁日も開催いたしますので、みなさんの笑顔に会えるのを楽しみにしていますね。

Maikka

 

 

 

 

お疲れさまでした!高校生の皆さん

24日から27日の4日間、高校生10名が広野幼稚園での職場体験に来てくださっていました。

前回のブログでもお伝えしましたが、その内の4名は昨年に引き続き2度目です。大切な高3の夏休みを汗いっぱいかきながら子ども達と走りまわってくれました。子ども達は大喜びでお兄さん達に肩車やおんぶをしてもらったり優しいお姉さんに甘えたり遊んでもらったり・・・ と、いつもとは一味違う楽しさに大満足のようでした。中には本気で幼児教育を目指している男子学生もおられ、絵本の読み聞かせをしている姿に感動しました。

いつか 実習生として・・・

新卒の先生として・・・

お母さんやお父さんとして・・・

また広野でお会いできれば嬉しいです。

自分の夢に向かって一生懸命になれる人でいてくださいね。

4日間、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

園長先生からいただいた3冊の絵本、大切に持っていてくださいね。大人になってから読む絵本も子どもの時とはまた違う感性で味わえますよ。

また、あそびに来てください(^^)

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乗り気コラム