2歳児

夕方の外遊びから、

なかなかお部屋に帰ろうとしない、

2歳児の男の子。

 

保育者も言葉掛けに工夫をするが、

どうも本人は、

自分の書いている絵に納得がいかないらしく、

テコでも動かない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

抱っこして連れて行くのは簡単。

でも、本当に「自ら行動するのを待つ」ことをします。

それは、本当に「根気よく大人が待つ」ことが求められます。

この粘りが必要なのが「2歳児保育」です。