5月2019

生き物を飼う行為

遠足で取ったカエルに餌をあげています。

「ちぎったミミズ食べへんな」

小さいカエルなので、

食べやすくするためちぎったそうです。

 

そのままあげた方がいいんじゃない?

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり生き物を飼う行為は、

子どもの思考を働かせる、

知的活動なのでしょうね。

色水遊び

色水遊び

 

草花を潰して、

色水遊び。

 

 

 

 

 

 

 

草をすりつぶして遊ぶ経験、

今の時代は 遊園地に行くより、

ないかもしれませんね。

ままごと遊び

ままごと遊び

 

ままごと遊びがにぎやかです。

 

きっとこの賑やかさは、

十分な場所の大きさと、

沢山のままごとの道具と、

それと一番大事な、

大人の盛り上げる関りが あってこそです。

食育プロジェクト「魚の解体」

食育プロジェクト「魚の解体」

 

端的に言うと、

魚をさばいて、

焼いて食べる行事です。

 

 

 

 

 

 

 

何故、わざわざ手間のかかる こんなことをすると思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今は魚屋さんも ほとんど見受けられません。

魚を購入するときは、

恐らく 切り身で購入しますよね。

場合によっては、すでに調理済みのものを。

 

だからこそ、

生きていたままの姿から、

食べるところまで見せ、

体験して欲しいのです。

 

見て・聞いて・匂って・触って・味わって。

5感をたっぷりと使いながら。

 

 

【食育のコンセプト】

「日本の食文化がそこにあった。」

日常生活の中にある食文化と、伝統行事のなかでめぐりあう食文化。

家庭や地域の生活の中で、自然と行われていた食文化。

食は買うものではなく自ら作り出す物。

誰が話したか、誰がきいたかどうでもよくなる会話(団欒)。

古きよき日本の食文化を園生活の中で再現する。

もりのこっこ(年少・春)

「もりのこっこ 年少・春」

 

年少さんの「もりのこっこ」

服部緑地公園で、

自然散策をします。

 

 

・遊具のある場所、いきません。

・自然のある場所に、いきます。

「もりのこっこ」とは、「鎮守の杜(もり)の子ども(つまり当学園の子ども)」が、「森の子ども」になるという意味です。

 

今年度の杜の子ども達、

「森のこども」になあれ。

もりのこっこ(年中・春)

「もりのこっこ 年中・春」

 

年中さんの「もりのこっこ」

能勢の畑で、

芋とトウモロコシの苗植えをします。

 

・遊具のある場所、いきません。

・自然のある場所に、いきます。

「もりのこっこ」とは、「鎮守の杜(もり)の子ども(つまり当学園の子ども)」が、「森の子ども」になるという意味です。

 

今年度の杜の子ども達、

「森のこども」になあれ。

いよいよ この時期です。

いよいよ この時期です。

「蚊」が出始める時期になりました。

 

 

 

 

 

 

24時間活動する、蚊取り器です。

匂いでおびき寄せ、吸い込んで乾燥して殺虫する、

無害の機械です。

 

いよいよ この時期です。

喧嘩によって

喧嘩

 

思い違いが、ぶつかり合っています。

ともだちも、

仲裁によってきました。

 

 

 

 

 

 

 

そして、

先生が入って、

互いの思いを出し合います。

 

 

 

 

 

 

 

こんなぶつかり合いを避けては、

人間関係は育ちっこないと思いますが。

 

皆さん、

「思いのズレを調整する」

「相手の気持ちに気づく」

「喧嘩しても仲直りする」

なんて力が、

喧嘩をせずに育つ方法をご存知でしたら、

どうぞお教えください。

杜の子ども会一場面

杜の子ども会一場面

 

【兄弟の助け合い】

着がえのお手伝い

 

 

 

 

 

 

 

一緒に遊ぶ

 

 

 

 

 

 

 

【異年齢の関わり】

離乳食を食べさせる。

 

 

 

 

 

 

 

日頃の保育では、見かけない一場面です。

充実した活動の証

園庭から引き上げる0歳児さん

 

汚れた靴下と服は、

一日の充実した活動の証です。