園児の生活

子どもの出し物を盛り上げるのは

たそがれコンサートのリハーサル中

 

子どもの出し物を盛り上げるのは、

先生のピアノだけではなく、

見ている子どもや大人の、

歓声、ともに歌う声、なのでしょうね。

このなりきりが

年少さんが、

先生が作った怪獣のかぶりものをかぶり、

怪獣になりきっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

いいですね この時期は。

完全に「自分怪獣」と、

なり切ることが出来るんです。

 

このなりきりが、

夢や理想というものに希望を持つ力を、

育ませている行為なのかもしれません。

命に向き合うこと

もりのこっこ(遠足)で採ったカエルが、

死んじゃいました。

 

ですので、

お墓に埋めます。

 

 

 

 

 

 

 

埋葬したり、

埋葬後のお祈りをするこんな時こそ、

「どうして死んだんだろうね」

という、生死に向き合う対話をしながら、

命に向き合うことこそが、

生き物を飼った意味があると思うんです。

音を楽しむ「音楽」

音楽が楽しくって、

体が動いてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽って、

「音を楽しむ」っていうことですよね。

大人の思う完成度を思うあまり、

「音(おん)が苦(く)」ってなってはいけません。

 

楽しむことをするのが、

この時期の

最高の目標だと思いませんか?

たそがれコンサートのポスター

たそがれコンサートのポスター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分たちなりの表現で、

自分達の伝え方で。

2歳児の保育室

2歳児の保育室

 

何だか最近、

子どもの落ち着きが見られました。

 

4月の様子が嘘のように、

子どもの遊びが 安定してきています。

園庭

園庭

 

アベマキの実

 

 

 

 

 

 

 

 

おばあちゃんの日

おばあちゃんの日

 

今日はおばあちゃん先生の日です。

今年度からは、

お兄ちゃん先生やお母さん先生のように、

何かをしてもらうのではなく、

園児と共に、

一日一緒に生活してもらうスタイルにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

この方が、

とても自然です。

 

以前の日本に、

あった姿を再現できたかもしれません。

リニューアル

リニューアル

 

もりのとりでのリニューアルです。

両サイドに張った木がそうです。

 

 

 

 

 

 

 

えっ?

何か不備があったのかって?

 

ええ、とっても大きな不備がありました。

子どもの創造力に負けるという不備です。

子どもが新たなルートを、

開拓してしまいました。

 

ですので、リニューアル。

これで新たなルートは使えません。

従来の、「力がないと登れないルート」だけだと思います。

 

子どもと大人の創造性の追いかけっこによる、

リニューアルでした。

生きた知識

子どもと共に

 

子どもと一緒に、

虫のことを調べています。

 

 

 

 

 

 

 

本は、

渡したらその知識が身につくのではなく、

側にいる大人が、

共に使うことで、

「生きた知識」となるのでしょうね。