園庭

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クサギの花

お泊り保育「もりのこっこ夏(年長)」

お泊り保育「もりのこっこ夏(年長)」

 

年長組の子ども達が、親元を離れて経験する宿泊保育

お泊り保育は、もりのこっこ(遠足) 年長組の夏と位置付けています。

 

【お泊り保育の基本方針】

・自然にふれる

・協力(一緒に生活、チャレンジ)

・普段出来ない体験

【お泊り保育、今年度のねらい】

・ 自分で様々な事に挑戦する。

・自然の中で、他児と協力したり助け合ったりして過ごす。

 

 

 

「もりの子っこ」とは、

「鎮守の杜(もり)の子ども(つまり当学園の子ども)」が、

「森の子ども」になるという意味です。

・遊具のある場所、いきません。

・自然のある場所に、いきます。今年度の子ども達、 「森のこども」になあれ。

(第5回)年長組 運動会の杜のお手伝い隊

(第5回)年長組 運動会の杜のお手伝い隊

 

7月20日の 年長組 運動会の杜のお手伝い隊の様子です。

「杜のお手伝い隊」とは、

行事をよりよくするために自分たちで何を出来るかを考え、

それを実行するプロジェクト保育です。

 

「みんなが喜ぶ活動をする」というコンセプトのもと、

子どもが親しみやすく、理解しやすい活動ネーミングとして、

「杜のお手伝い隊」としました。

 

園での手紙をPDF化して、ホームページで公開しています。

遠く離れたおじいちゃん・おばあちゃん、 あるいはお父さんもご覧下さい。

 

『当学園ホームページ』→『保護者のページ』

http://www2.shonai.or.jp/~shonacgi/new_cgi/enter/#information

誕生祭会のおやつ(わらび餅)

本日の誕生祭会のおやつは、

わらび餅です。

 

「わらび餅」

 

幼児の掌のようなわらびの若芽、

その根茎を利用したのがわらび餅です。

 

さて、名前の由来ですが、

【方々に散らばって芽を出すことから、わら散の実、転訛してわらび】という説があります。

そのわらびの根っこからとれる澱粉を使って独特の風味、食感、

さらに季節感を表現した和菓子がわらび餅なのです。

 

スーパーとかで売っているわらび餅は、

ジャガイモやタピオカ澱粉の物がほとんどです。

本わらび粉で作ったわらび餅は少し茶色をしています。

【栄久堂吉宗】

7月の誕生祭会

7月の誕生祭会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生の出し物は、

「もったいないばあさん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「プランターで作った野菜が残っているのもったない。」

「水の出しっぱなしもったいない。」

「セロハンテープの使い過ぎもったいない。」

 

 

 

 

 

 

 

 

何だか教育テレビ的ですが、

テープを使わない方法を紹介する時は、

とても聞いているんです。

 

「作る」のは好きなんですね。

夏の風物詩、蝉とり

夏の風物詩、蝉とり。

 

限られた時期の経験ですが、

とても思い出になる経験です。

誕生会司会者の事前打ち合わせ

誕生会司会者の事前打ち合わせ。

 

先生と一緒に、

どんな手遊びをするか、

誰がどの部分を担当するかを決めます。

机を並べて、製作遊び

机を並べて、製作遊び。

 

みんなで製作遊び。

年長でも 各々製作遊び。

個々が没頭する時間があってもいい。

(第4回)年長組 運動会の杜のお手伝い隊

(第4回)年長組 運動会の杜のお手伝い隊

 

7月14日の 年長組 運動会の杜のお手伝い隊の様子です。

「杜のお手伝い隊」とは、

行事をよりよくするために自分たちで何を出来るかを考え、

それを実行するプロジェクト保育です。

 

「みんなが喜ぶ活動をする」というコンセプトのもと、

子どもが親しみやすく、理解しやすい活動ネーミングとして、

「杜のお手伝い隊」としました。

 

園での手紙をPDF化して、ホームページで公開しています。

遠く離れたおじいちゃん・おばあちゃん、 あるいはお父さんもご覧下さい。

 

『当学園ホームページ』→『保護者のページ』

http://www2.shonai.or.jp/~shonacgi/new_cgi/enter/#information

宝物とみて関わるか

公演前のお土産は、

みんなで集めた、

セミの抜け殻です。

 

 

 

 

 

 

 

 

これを、

ゴミとみて関わるか、

あるいは、

宝物とみて関わるか。

 

どちらが子どもの心ココロを育むか、

もう、おわかりですね。