もりの子っこ(延長幼児)

延長クラスの最後を締めくくる、もりの子っこ(延長幼児)

場所は能勢の野外センター。

 

・遊具のある場所、いきません。

・自然のある場所に、いきます。

 

「もりの子っこ」とは、

「鎮守の杜(もり)の子ども(つまり当学園の子ども)」が、

「森の子ども」になるという意味です。

今年度の子ども達、 「森のこども」になあれ。

修了式

修了式

 

年中・年少・2歳児が参加した修了式。

それぞれの学年の、

今年度の教育課程の修了をお祝いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その子自身の眼差し

木登りをしています。

 

傍で見ている子が、

「先生、登っているところ、撮って~」と言うもんですから、

だったら「自分で撮ってみて」と、頼んでみました。

 

で、

撮れた写真がこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

面白いですね。

これが、その子自身の眼差しで見ている風景です。

その子が憧れている 風景です。

延長クラスの年長さん

卒園式後に登園する、延長クラスの年長さん。

 

お手伝いに行くクラスを、

決めています。

保護者からのサプライズ

卒園式後の、

保護者からのサプライズ。

 

花道、うたや記念品のプレゼント。

とてもうれしく とても感謝です。

全園児 園庭でお弁当

最後のお昼は、

全園児 園庭でお弁当。

 

 

 

 

 

 

 

 

色とりどりの帽子が、

混ざり合っています。

人間関係が 混ざり合っています。

 

卒園式の準備

卒園式の準備

 

年長さんの、

最後の行事準備。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、

明日 本番です。

くつろぐ年長さん

つり橋の上で、くつろぐ年長さん。

年長児らしい余裕と、

安定が伺えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな姿を見るのも、

もうあと少し。

今か 今かと、

サクランボの花達が、

今か 今かと、

急かすように 顔を出し始めています。

赤いのが見えてるね

「赤いのが見えてるね」

 

急な声かけに戸惑いながら、

子どもが指さす先に、

つぼみから 花びらがのぞいていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもの 変化を見抜く眼力に 驚くのと、

いよいよ春が そこまでやってきているという 期待感と。

 

何にせよ、 子どもは 無意識に悟っているようです。