4歳児

「死んだかどうか」

 

明らかに死んでいたカニを捕まえている、

年中組の男の子。

 

「死んでないの?」と聞いても、

本人は「寝ている」とのこと。

「だって、足がちぎれていないから。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

死ぬことを本当に意識するには、

もっともっと生死に出合い、

その時に、

もっともっと対話する必要があるのだろう。