集まってしまうんです。

部屋が広いのに、

集まってしまうんです。

先生の所に。

ブランコ

ブランコを

漕いでもらっている 女の子。

 

 

 

 

 

 

 

 

揺られる先は 楽しさか 思いでか。

音もなく 緩やかに 揺られています.

 

敏感なんです。

みんなが 好きだと口々に言っている、

フライドポテトを 作っています。

みんな熱心に 作っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今、とても 先生の 「これやろっか」に敏感なんです。

布団

人形を寝かせながら、

布団を一枚一枚かぶせる 女の子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生活の丁寧さが 息づいています。

自ら乗り越える。

あらら、

何時の間に 出来るようになったの。

 

得意げに、

ウッドデッキから滑り降りる、

年少組の男の子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、

うんしょ うんしょって頑張るけれど、

まだまだ 登れない子もいるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々、子どもたちなりに、

挑戦をしているようです。

 

ええ、もちろん大人は手を貸しませんよ。

自ら挑戦し 自ら登れるようになった時の、

得意げな顔は、何事にも代えれませんから。

 

これを、

priceless(プライスレス)って 言うんですかね。

熱心さ

草花を、ひたすらすりつぶす 子ども達。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この場には、セリフはありません。

熱心さだけが 流れています。

精一杯生きた

お昼ご飯を食べた後、

ベットにたどり着く前に寝てしまった、

ひよこ組の子。

 

 

 

 

 

 

 

 

「力尽きた」ではなく、

「精一杯生きた」といえるような おやすみっぷりです。

 

こどもながら、一生懸命です。