9月2015

製作物自体が「子ども達の顔」

先生って、

結構わかるんです。

 

こんな様々なもようであってもね。

誰が作ったのか。

子どもとの対話の中で 作ったものですから。

製作物自体が 「子ども達の顔」 みたいなもので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、

み~んな一緒の形や 一緒の色の絵って、

本当に素晴らしいんですかね。

そんな絵に 「子どももの顔」があるんでしょうかね。

理由は様々なようですが

今日は雨の影響か、

0歳児さんの部屋にも、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未就園児のさくらんぼさんの部屋にも、

年上の子どもが よく遊びに来ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年下の子どもがかわいいのか、

その部屋の玩具が珍しいのか、

ただ、友達がいくのでついてきたのか、

 

理由は様々なようですが、 どうやら年下の子にとっては、

とても学びが多いようです。

稲を干します。

年長さんが 刈ってきた稲を干します。

2週間ほど干します。

その後は、脱穀です。

自分のしたいことが一番

片付ける服を掘り投げて、

玩具に向かう子。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうですよ。

まだまだ 自分のしたいことが 一番なんです。

自分のしたいこと、を

爆発させる時期なんですよ。

 

「ちゃんとしなさい」は、

もう少しゆっくりとね。

先生の やっていること

「やったろーかー?」

 

他の子に

食事前の消毒をしてあげています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生の やっていることが とても魅力的なんです。

それを 「マネする力」って言いますけどね。

 

今の1歳児さん その力、とても爆発中です。

昨年の経験

昨年度の

運動会映像を見ている 年長さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の 思い出を話しながら 見ています。

自分たちの競技や、

杜のお手伝い隊を どうするかを考えながら。

 

年長児は 過去の経験を生かしながら 活動する力がついてきました。

一枚ずつ

丁寧に

一枚ずつ 一枚ずつ プラステンをはめてゆく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

周りに気にせず、

一枚ずつ 一枚ずつ。

集中度

絵本の文字を、

指でなぞりながら 眺める子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この場面では、

文字の理解度は 分かりません。

でも、集中度は とってもよく わかりますよね。

もりのこっこ秋(年長)

もりのこっこ秋(年長)

今日は能勢の田んぼで、

稲刈りです。

 

 

「もりの子っこ」とは、「鎮守の杜(もり)の子ども(つまり当学園の子ども)」が、「森の子ども」になるという意味です。

 

「能勢にある野外センターや、能勢の田畑や川、自然豊かな公園には、庄内にはない決して人工的に作り出す事の出来ない自然が溢れています。

そこで子どもは、平常保育時以上に五感をフル活用しながら、四季ごとに活動する経験をします。それが、情操豊かな人間になる大事な活動であると思っております。『庄内の保育の根っこ』より」

杜のお助け隊「運動会」(第7回)

杜のお助け隊「運動会」(第7回)

 

9月1日の杜のお助け隊「運動会」の様子です。

「杜のお助け隊」とは、

昨年度の年長さんが 行事の企画運営をする 「運営」という名前をリニューアルしました。

 

ただ、行事をこなすだけではなく、

「みんなが喜ぶ活動をする」というコンセプトをハッキリさせ、

「杜のお助け隊」としました。

 

園での手紙をPDF化して、ホームページで公開しています。

遠く離れたおじいちゃん・おばあちゃん、 あるいはお父さんもご覧下さい。

 

『当学園ホームページ』→『保護者のページ』

→http://www2.shonai.or.jp/~shonacgi/letter