生き死にを目にする

あやめのうさぎが、

死んでしまいました。

 

朝の最後のお別れの場

無くなったうさぎさんをなぜたり、

じっと遺体を見つめたり。

 

 

 

 

 

 

 

部屋で

うさぎの死を話し合います。

どんな設定保育より、

大事な時間です。

 

 

 

 

 

 

 

埋葬前に、お手紙を燃やして灰にします。

それをお墓に一緒に埋めます。

天国でも読めるようにと。

 

飼っていたクラスの子どもだけでなく、

関係が深かった、

年長のクラスの子どもも参列です。

 

 

 

 

 

 

 

そして、

子どもが土をかけて埋葬します。

 

 

 

 

 

 

 

年長の子どもも。

 

 

 

 

 

 

 

一人ずつ、

土をかけてあげます。

 

 

 

 

 

 

 

生命の生き死にを目にすることは、

あまり出会あわない経験です。

 

でもこの幼い時期こそ、

体験させたい経験ですね。