2月2016

ごめんなさい

「ごめんなさい」

 

先生に謝りに来た子がいます。

劇あそび会を見ている時に、

ついつい 椅子のはじっこを、

もいじゃったんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ああそうなの。

でも 園の椅子だから、園長先生に言ってきて って言われました。

 

 

園長先生に言うと、

じゃあ自分で修理してきてねって。

 

布ガムテープで、

剥がした部分を修理します。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・後で担任の先生に、

「園長先生に謝って、

椅子を直してきたよ」って、自分で言ったそうです。

 

そうですね、

自分の失敗を自分で始末をつける。

それも相手の納得いくように。

そんなことが大事ですね。

 

安易な「ごめんね」、「いいよ」の世界は、

何も生み出しませんね。

(第8回)年長組 劇あそび会の杜のお手伝い隊

(第8回)年長組 劇あそび会の杜のお手伝い隊

 

2月2日の 年長組 劇あそび会の杜のお手伝い隊の様子です。

「杜のお手伝い隊」とは、

昨年度の年長さんが 行事の企画運営をする 「運営」という名前をリニューアルしました。

 

ただ、行事をこなすだけではなく、

「みんなが喜ぶ活動をする」というコンセプトをハッキリさせ、

「杜のお手伝い隊」としました。

 

園での手紙をPDF化して、ホームページで公開しています。

遠く離れたおじいちゃん・おばあちゃん、 あるいはお父さんもご覧下さい。

 

『当学園ホームページ』→『保護者のページ』

http://www2.shonai.or.jp/~shonacgi/new_cgi/enter

劇あそび会の準備

劇あそび会のために、

お客さんの椅子を準備する、

年長さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

案内板も設置中。

どこに貼るかも、その場で決める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分たちで、

劇あそび会をよくしようと活動します。

自分たちのクラスの 練習だけが、

劇あそび会の活動ではありません。

 

詳しくは、ホームページにある園のおたよりを

ご覧くださいね。

階段を下りる

先生と 一緒に階段を下りる 0歳児さん。

一人ひとり、

しっかりと 降りれるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初は 一人ひとり、

先生が抱っこで 上げ下ろししていたのに。

成長を感じます。

公開じゃんけん大会

朝から始まった 公開じゃんけん大会。

園児も担任の先生を 応援です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え? 何のじゃんけん大会かって?

劇あそび会の 席をひく順番のじゃんけんです。

 

まあ、これですべて 決まるわけでは ないのですけどね。

子どもは大盛り上がりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・もちろん、負けたクラスは どんより。

わかるんですね。

しっかりと勝ち負けが。

サポートする練習

年長さん、

劇あそび会の練習中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何の練習かって?

乳児クラスの劇を サポートする練習です。

 

そう、年長さんは、

劇全体を助けるのが 活動目的です。

 

みんなの為に動く姿、

どうぞ当日見てあげてください。

土木工事

年中さん、

今日も砂場で、土木工事。

今日はどうやら橋を架ける工事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

とても手際が よくなってきました。

三輪車あそび

一時保育のめだかさん。

みんなと三輪車あそび。

先生と三輪車あそび。

 

 

 

 

 

 

 

 

先生を真ん中に、

子ども達の輪がつながっていきます。

少しずつ培います

年少さん、

野菜切りのお手伝いは、

切るだけではなく、

給食室に運ぶところまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちっちゃなお手伝いかもしれませんが、

こんなことを積み重ねが、

自分たちの自信を、

少しずつ培います。

自分の中に

劇あそび会に向けて、

自分の役のイメージに合う衣装を、

作り上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えはすべて 自分の中に。