3歳児

「受け止める。」

 

こけて泣いている子どもに、

担任の先生が寄り添っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

膝からは、

血も出ていません。

もうこけてからずいぶんたつので、

膝の痛みもなくなっていることでしょう。

 

しかし、「心が」痛いんです。

これを「かまって欲しい」、ともいうのでしょう。

 

担任の先生が、

しっかりと、

「心の痛さ」を受け止めてあげています。

 

この積み重ねが、

「自ら立ちあがる力」へつながります。