5歳児

「木は入れたら絶対あかんで。」

そう言いながら、

穴を掘る5歳児の男の子。

 

 

 

 

 

 

 

そこに年少の男の子が、

「これやった、いい?」と砂を持ってきた。

ちらっと見て、「いいよ。」とお許しを出す。

 

 

 

 

 

 

 

年少児は こんな風に 年上の子との間合いを学んでいる。

今の公園には見られなくなった。