いやなんです

納得がいきません。

僕の使っていた線路に、

君の電車を走らせたのが。

いやなんです。

僕の電車を走らせたかったのです。

 

とは、子どもは喋りません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悔しさと、

「ダメっ!」っていう一言だけかもしれません。

 

こんな葛藤と、

ぶつかり合いが

子どもの心を逞しくするのです。