5月2015

手のひらを太陽に

「手のひらを太陽に」を歌っている 年中さん。

手をつないで歌う子がいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここにも、

「僕らはみんな生きている。」と、

手をつないで 歌っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「僕」ではなく、「僕ら」を感じながら、

手をつないで 歌っています。

 

「みんな みんな、生きているんだ 友だちなんだ。」と、

故やなせたかしの作詞にこめた思いが

とても 溢れています。

甘い香り

園庭の イチジクの木の葉を、

揉んでは 匂って、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

揉んでは、匂って。

 

 

 

 

 

 

 

 

葉っぱから漂う 甘い香りを、

何度も 揉んでは匂っています。

 

匂いって、

大人まで記憶が残るようです。

心の引き出しに、ちゃんと残るようです。

 

この時期は、

心の引き出しに、

思い出を 沢山詰め込む時期です。

元気のもと

自分で作った弓矢。

垂れ下がる ペットボトルの蓋が「元気のもと」。

触ろうとすると、

「ダメ!」と注意されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこどもらの、

今の充実度を見る我々、

沢山の「元気のもと」を もらっています。

 

もりの子っこ(年長)

年長組の、田植えを皮切りに、

もりの子っこが、今年も始まりました。

場所は能勢です。

 

「もりの子っこ」とは、「鎮守の杜(もり)の子ども(つまり当学園の子ども)」が、「森の子ども」になるという意味です。

 

今年度の子ども達、

「森のこども」になあれ。

 

園庭

初めて「柿の花」が、咲きました。

しゃぼん玉

園庭で、

しゃぼん玉

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の園庭に向かって、

みんなで しゃぼん玉。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このみんなで楽しんでする経験が、

仲間意識を高めます。

園庭

園庭のミカンや柚子の木に、

アゲハの幼虫を、

沢山見かけます。

楽器コーナー

園庭に 楽器コーナーが、現れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンガ、太鼓、カホン、スリットドラム、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンドベル。

 

 

 

 

 

 

 

 

あまり日常で、出会わない楽器に出会います。

あまり日常で、出会わない音に出会います。

 

でも、この機会に、音に興味を持って欲しい。

そんな思いの、楽器コーナーです。

ほら、こんなとろこにも

三輪車を貸してのせがむ 年少児。

嫌だと言い張る 年中児。

「どうしたの?」とよりそう 年長児。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほら、ここにも異年齢の関わりがあります。

こんなやり取りで、

人は育ってゆきます。

国際交流事業

今年度の、

国際交流事業の先生は

フランス人の「マルコ」さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当学園の国際交流事業は、

国際交流です。

 

単に言葉教育ではなく、

一緒に遊ぶ、ご飯を食べるなど、共に生活してもらうことで、

人としての「心の交流事業」です。