充実した時期だからこそ

綱引きをする園児たち

 

異年齢の子どもたちが、

大人と一緒に遊んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

こんな一体感、

年度末の充実した時期だからこそ見えるものです。

この姿を目指して、
幼児教育は努力しています。

なりきり遊びをする先生

子どもと一緒に、

なりきり遊びをする先生。

 

 

 

 

 

 

 

 

いいですね。
子どもと共に なり切ってくれる先生がいることは。

この時期こそ、
大人と共に共感する楽しみを、

得たいですね。

学校関係者評価委員会

「学校関係者評価委員会」とは、

保護者や地域、小中学校の代表の方々で構成された組織で、

園が行った自己評価(学校評価)を、

外部の目から見た意見をいただきます。

 

本日、

その学校関係者評価委員会を開催致しました。

今日は劇あそび会のリハーサルや園施設を見学していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意見は、

園が目指す卒園児の姿、

「学ぶことが楽しい」

「やりたい、という意欲がある」

「友達と遊ぶのが好き」

などは、小学校や中学校の目標と共通していると言っておられました。

小学校と、

学びにおける接続性があることを聞いて、

とても安心しました。

 

これからも保育の質向上のため、

より研鑽を積みたいと思います。

鬼のごめんなさい手紙

鬼のごめんなさい手紙。

 

金曜日の豆まきを受けて、

園にごめんなさいの手紙が届きました。

月参り後にお披露目です。

 

月参りをします。

 

 

 

 

 

 

手紙を読みながら披露します。

 

 

 

 

 

これで鬼はおしまいのお手紙です。

 

グリム童話等の昔話は、

オオカミや魔女や妖怪は死ぬことに意味がある、

という説があります。

 

子どもの中で、

「わかりやすいお終い」を伝える表現としてです。

 

ですので皆さん、

鬼をしつけに 使わないでくださいね。

節分

今日は節分。

まだまだ寒い日が続きますが、

暦の上では 明日立春です。

春の始まりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の様子は、

どうぞ子どもから聞いてみてください。

誕生会(1月)

今日は、1月の誕生会

 

 

 

 

 

 

 

先生の出し物は、

「おにはそと」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

保護者と誕生児のインタビュー(乳児篇)

 

 

 

 

 

 

 

節分前の厄祓い

節分前の厄祓い

 

節分を前日に控え、

豆を使った厄祓い行事です。

 

歳の数だけ豆をとって、

体についた厄を祓います。

 

豆は「魔を滅する」という意味を持つので、

節分に使われるそうですよ。

園庭

園庭

 

キンカンの実

 

今だけです。

あるクラスの劇あそび会練習

 

今日は保育参加もあり、

「お父さんも一緒に並んでね~」と子どものリクエスト。

「当日も出ていいの?」

「いいよー」

 

 

 

 

 

 

 

微笑ましいですね。

でも、こんな子どもの世界を共有できる時期は、

もう、間もなく終わるんですよ。

 

今だけです。

園庭の水たまり掃除

園庭の水たまり掃除

 

園庭で遊ぶため、

自分達で水たまり掃除をします。

 

 

 

 

 

 

 

ある少年野球チームは、

グランド整備を 保護者やコーチがするそうです。

ある少年野球チームは、

グランド整備を 子ども自身がするそうです。

 

どちらが、感謝や責任や自主性が育つでしょうか。

 

「やってくれないからできない」ではなく、

「やるために これをする」という違いは、

とても大きな力の差になるでしょうね。