もりのこっこ(年中・冬)

もりのこっこ(年中・冬)

 

今日の 年少さんのもりのこっこ(遠足)は、

五月山公園で 散策&自然遊びです。

 

何度も行った場所ですが、

同じ場所だからこそ、良さがあります。

・遊具のある場所、いきません。

・自然のある場所に、いきます。

「もりのこっこ」とは、「鎮守の杜(もり)の子ども(つまり当学園の子ども)」が、「森の子ども」になるという意味です。

同じ場所だからこそ、

微妙な変化を気付くことがあります。

今年度の子ども達、

「森のこども」になあれ。

砂場

砂場

 

異年齢の砂場遊びです。

最近は2歳児さんも参加中。

 

この時期ならではの、4学年の異年齢空間です。

園庭

園庭

ヒイラギナンテンの花

お味噌汁

お味噌汁

 

ちょっと雨の中、

先生は調理が大変ですが、

自分達で植えた

白菜とブロッコリーを、

お味噌汁にしていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お味噌を頂いた調理員さんにも

お裾分け。

 

 

 

 

 

 

 

「食育計画」は、

「食卓計画」と言われています。

 

食を分かち合うことが、

食育の大事な要素です。

絵本を借りる年中さん

絵本を借りる年中さん

 

もうこの時期になると、

先生と一緒に行かなくても、

自分達で借りて帰ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

自立してゆくとは、

こうやって

少しずつ離れていく作業のことなのかもしれませんね。

劇を盛り立てるのは

劇あそび会リハーサル

 

0歳児クラスのみんなが躍る時、

会場の子ども達もみんなで踊る。

 

 

 

 

 

 

子どもの劇を盛り立てるのは、

実は先生の支援だけではなく、

会場の盛り上がりかもしれません。

 

是非当時は、

一緒に歌って、笑って、(出来る範囲で踊って)、

楽しんでくださいね。

充実した時期だからこそ

綱引きをする園児たち

 

異年齢の子どもたちが、

大人と一緒に遊んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

こんな一体感、

年度末の充実した時期だからこそ見えるものです。

この姿を目指して、
幼児教育は努力しています。

なりきり遊びをする先生

子どもと一緒に、

なりきり遊びをする先生。

 

 

 

 

 

 

 

 

いいですね。
子どもと共に なり切ってくれる先生がいることは。

この時期こそ、
大人と共に共感する楽しみを、

得たいですね。

学校関係者評価委員会

「学校関係者評価委員会」とは、

保護者や地域、小中学校の代表の方々で構成された組織で、

園が行った自己評価(学校評価)を、

外部の目から見た意見をいただきます。

 

本日、

その学校関係者評価委員会を開催致しました。

今日は劇あそび会のリハーサルや園施設を見学していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意見は、

園が目指す卒園児の姿、

「学ぶことが楽しい」

「やりたい、という意欲がある」

「友達と遊ぶのが好き」

などは、小学校や中学校の目標と共通していると言っておられました。

小学校と、

学びにおける接続性があることを聞いて、

とても安心しました。

 

これからも保育の質向上のため、

より研鑽を積みたいと思います。

鬼のごめんなさい手紙

鬼のごめんなさい手紙。

 

金曜日の豆まきを受けて、

園にごめんなさいの手紙が届きました。

月参り後にお披露目です。

 

月参りをします。

 

 

 

 

 

 

手紙を読みながら披露します。

 

 

 

 

 

これで鬼はおしまいのお手紙です。

 

グリム童話等の昔話は、

オオカミや魔女や妖怪は死ぬことに意味がある、

という説があります。

 

子どもの中で、

「わかりやすいお終い」を伝える表現としてです。

 

ですので皆さん、

鬼をしつけに 使わないでくださいね。