助詞と形容詞の使い方

本日発行のみんなの保育の≪前週の様子≫欄で 助詞の使い方が間違っている個所があります。

幼児期の子どもは 爆発的に語彙を獲得して行きます。 小学校就学前には獲得している語彙数が1万を超えるとも言われています。

その中で 助詞(てにはを…)の用法を覚えることで 語彙のつながりに相互の関係性が出てきて 話し言葉に連なりがうまれ 文章での表現も豊かになってきます。

その意味でも 保育者が 正しい日本語で話すことは とても大切なことです。

もうひとつ 子どもたちのことばが豊かになるために欠かせないのが 形容詞です。

子どもが豊かな形容詞を覚えるには 傍らにいる人(親や保育者)の感性や価値観が豊かであることが必須の条件となります。 子どもは傍らにいる人に共感し影響を受けながら 形容詞の意味と使い方を覚えてます。

このことも これからの時期 大切にしたいものです。

今シーズン?最終のこぐまの森ガリバー

冬になると こぐまの森に坂すべりやスキーなどなど あそびに出かけますが 根雪になるまではこぐまの森であそべないかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年長青バッチグループや進級のお友だちはもとより 年少ピンクバッチグループのお友だちも いつの間にかガリバーやこぐまの森の環境をあそびこなしています。

こぐまの森は固定遊具をはじめ 基本的にあそび道具はありません。子どもがまわりの環境や仲間と相互にかかわり合わなければ あそびは充実しませんし たのしい時間を過ごすことはできません。

そんな場でしっかりあそべる美晴の子どもたちは 素敵です。