幼児体力測定結果。

昨年11月 北海道体育協会さんに協力して きたえ〜るで年長青バッチグループの子どもたちが行った体力測定の結果が届きました。(今日 お家に持ち帰りました)

 

 

 

 

 

 

 

 

左は全国平均と美晴幼稚園の測定値を比較した一覧表。右がそれぞれにいただいた個人の測定値と全国平均を比較し身体測定をあわせてコメントが付されている「幼児体力テストパーソナルデータ」の個別シート。

年長児の皆さんは 個別シートをお子様の現時点での体力測定結果として参考にしていただければと思います。年少・中児の保護者の皆さんには 4月5日の説明会でお話しさせていただいます。

とっても簡単に言えば 今回参加した他の幼稚園の園児の傾向と大きな変わりはないことと 「筋力(握力)」「瞬発力(立ち幅跳び)」「協応性(全身協調)ソフトボール投げ」「協応性(スピード)25m走」「敏捷性(反復横跳び)」「筋持久力(体支持持続時間)」「柔軟性(長座体前屈)」の7つの体力要素で 男女月齢共通して美晴の子どもたちは 敏捷性と筋持久力以外の5つの要素で全国平均を上回っています。(反復横跳びと体支持はまったく初めての動きだったので当然かもしれません)

全体として 美晴の子どもは体格でも 痩せ過ぎ 太り過ぎはいませんでした。体力測定結果も大きな課題を持っている子どもはおらず 総じて皆バランスよく育っています。

握力と25m走は 男女月齢関係なく全国平均を大きく上回る測定結果でした。

食事 睡眠 あそび。 この3つがしっかり保障されていれば 子どもは無理なくしっかり育つものです。