保育の軌跡

今年度最後のガリバー(たぶん)

発表会前に予定していた こぐまの森ガリバーでのちゅーりっぷ。今日実現できました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2段目の段丘まであそび場を広げて 存分にあそびました。

週末は痛ましい事故に至るほどの猛吹雪でした。今朝は穏やかに晴れて ちょうど扱いやすい雪質になっていました。でも これからは地面や樹木の接地面など 表面からみえないところから雪解けが進みます。子どもだけの雪山あそびには十分な注意が必要になってきます。

 

おひなまつり

今日は ひなまつり会をしました。

ホールに集まって 皆で桃の節句やひな人形のお話しなどを聴きました。その後 おひなさまにちなんだクイズをして 正解したお友だちで 「ひとびな」になってみました。

 

 

 

 

 

 

「うれしいひなまつり」の歌を皆で歌って お部屋にもどり桜餅をいただきました。

今年はまだまだ雪深く 冷たい風も吹きますが ヒシモチのいわれのように積もった雪の下には春の息吹が雪解けをまっているでしょう。

 

 

一日入園

今日は4月から美晴幼稚園に仲間入りする 新入園児と保護者の一日入園がありました。

在園児は 朝 玄関ホールでお迎えし 保育室でのクラス毎の朝の会 折り紙などを新入園のお友だちと一緒におこないました。その後 ホールで 発表会の演目を披露したり 年長青バッチグループは鍵盤ハーモニカで「ひげじいさん」を演奏したり 一緒に手あそびをしてあそびました。

進級する年少・中はもとより 4月からは小学校へ進学する年長の子どもたちも 新入園のお友だちを迎えるワクワク感が園内に充満していました。その雰囲気に いつもの様子との違いを感じた保護者もいらしたようですね。

今日の様子では 新入園の子どもは全体におちついていて まだまだ本来の姿ではない様子もありました。4月の入園まで特別な準備は何一つする必要はありません。このままの姿で入園をむかえていただければと思います。 園長 東 重満

発表会という経験

美晴幼稚園では保育者の毎日の保育記録に必ず1枚の写真を掲載することになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

2月24日 発表会当日の保育記録にこの一枚をえらんでいる記録がありました。舞台袖からみた斜め後ろからの姿に 年長らしい凛とした自信が伝わってきた…と。

 

 

 

 

 

 

朝のバス停で 子どもが乗り込んでから「絵を描くのを少しシブっています…」と先生に耳打ちする保護者がいました。でも その子は発表会の経験画を誰よりも先に画用紙の上にクレヨンをはしらせて描いていました。

 

 

 

 

 

 

総合劇で鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)を演奏したのは 数名でしたが 水曜日の一日入園で4月から美晴幼稚園の仲間入りするお友だちといっしょにあそぶ 手あそびの伴奏などで 年長青バッチグループ全員が演奏します。少し ふぞろいなところはあるけれど それぞれが自信をもって楽しく役割を担っています。

美晴の発表会の取組みは 当日で完結するものではありません。一つの通過点としてこれからの生活にいきてゆきます。

 

第49回発表会

第49回発表会がありました。

明け方から雪がちらつくお天気でしたが 保護者の皆さんをはじめたくさんのご家族の皆さんに観に来ていただきました。

美晴の発表会は12月から表現や劇あそびに取組み 学齢グループ毎に 年少ピンクバッチグループは合唱とお遊戯(ダンス)劇 年中黄バッチグループは合唱、合奏、お遊戯(ダンス)、劇。そして年長青バッチグループは物語から創作しキャスティングや道具作りも子どもたちで話し合いつくりあげた総合劇を発表しました。

月寒小学校に佐賀校長先生はじめ のびのびの山本先生 英語あそびの澤本先生 元職員の片山先生、斉藤先生(旧姓高屋先生)、山崎先生が来賓として子どもたちの発表を観てくださいました。

今日はお休みがなく全員参加で発表会を行うことができました。そして たくさんのご家族の皆さんが どの子どもの姿にもあたたかなまなざしで見守っていただき 子どもたちは いま持っている力を 存分に発揮することができました。

本当にありがとうございました。

この経験を これからの保育にしっかりいかしてゆきます。

今日 幕間にご覧いただきましたメーキングビデオのDVDは保護者の皆さんに貸し出すことができます。お家でご覧になりたい時はお申し出ください。

今日の一枚。

年長青バッチグループが出演前に控え室のアトリエで全員で円陣を囲んでいました。皆の思いが重なり合って一つになっていました。

 

こぐまの森ガリバーのちゅーりっぷは延期

今日のちゅーりっぷの活動は こぐまの森ガリバーで行う予定でしたが 早朝からの雪がだんだん強くなり札幌市にも大雪警報が発令されたので 急遽 自由登園日として幼稚園での保育に変更しました。 それでも 雪がサッとあがったあとの青空は気持ちよく 新雪にまみれてあそびました。

外に出られないお友だちはすみれ組のお部屋でカプラをしたね。

 

 

 

 

 

 

幼稚園にもどってから 発表会の見せ合いっこをしましたが どのグループもこころのそこから湧きあがるような楽しい表情でした。思わず観ている役のお友だちも一緒に踊っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

年長Gがガリバーでスキー

今日は 年長青バッチグループがこぐまの森ガリバーへ スキーをしに出かけました。

 

 

 

 

 

 

子どもたちには 横向きのカニさん歩きで坂を登ことも大変なことで 必死の思いでスタート台にたどり着くと 今度はその高さにビビってしまうようです。ガリバーの坂は実際はそれほど高くはありませんが 傾斜が急なので子どもたちにとってみるとずいぶん高く感じるようですね。

そこで 膝をしっかりいれて(曲げて) 足に力を入れて 目標に視線を合わせて(遠くをみて)いざ滑り出します。 長靴スキーの子どもは何度も尻餅をつきながらもがんばって滑り降りていました。ビンディング付きのスキーの子どもたちは ほとんど尻餅をつくことなくしっかり踏ん張って滑り降りていました。

年長は 平らなところは 皆 涼しい顔で楽しみながら滑っています。

 

 

 

 

 

 

メインの坂が込み合っていると 自分たちで小さな山に登って楽しんで滑っていました。

ところで 幼稚園では年少・中のお友だちが発表会の練習に取組みました。ドンリュウがガリバーからもどって少しだけ観たところでは 表情にイキイキしさが増していました。

 

 

小学校オリエンテーション!?

今日は 月寒小学校の教頭先生が来園されて 年長の子どもたちとその保護者へ小学校入学に向けてオリエンテーションをしてくださいました。

 

 

 

 

 

 

子どもたちは 月寒小学校に出かける度にお世話になっている教頭先生に 「どうしてしゅうがくりょこうにいくの…」などという想定外?の質問も出るほどリラックスしてお話しを聴いていました。

保護者のみなさんも 実際の給食や教材を手にとり スライドも観ながら4月からの学校生活にいかされるお話しを聴きました。「仕事は出勤退勤といいますが 学校は登校下校といいます。山登りのように覚悟をもってのぞみ負担感もあります。だから家に帰ったときはホッとできるような環境づくりを…」。幼稚園も同じですね。

質疑応答では 教頭先生のお人柄もあって 本当にざっくばらんなお話しが出ていました。

 

 

 

 

 

 

小学校に向けて この時期 給食の試食会 オリエンテーションと貴重な機会を得ることができました。

 

 

 

 

 

 

年少・中の子どもたちは ガリバーに坂滑りに出かけました。一度経験した子どもたちは何度も繰り返し楽しんでいました。

 

 

月寒公園坂すべり

今日は年長青バッチグループが月寒公園に坂すべりに出かけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガリバーの坂の何倍もある 月寒公園の坂を お米袋のソリとタイヤのチューブに乗って上手に滑っていました。この写真から距離感 スピード感が伝わればよいのですが…。

ちからためてきたから

今日は年少・中の発表会総練習。何人もの子どもが「きょうは いっぱい ちからためてきたから…」と登園してきました。おじけづくどころか 意欲が伝わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日今日はインフルエンザなどでお休みするお友だちも少なかったです。ステージにも全員元気に立つことができました。年少3歳児のお友だちは 演目に関係なくステージに立って帰ってくることができるだけで 花まるに旗が立ちます。今日の年少・中さんの子どもたちは全員 花まるに旗2本です!

年中の劇 しらゆきひめ は 年中にしては長くむずかしい台本でした。この台本子どもたちと保育者が相談しながら作製したようです。声が小さかったり動き全体がぎこちない場面が多くありましたが 台詞はあたまに入っているようですし 物語も楽しめているようです。これから当日までの取組みで セリフの声は大きくなるし 全体の動きもかわってきますが たいしたものです。