保育の軌跡

影絵観劇(年長青バッチグループ)

教育文化会館に出かけて 劇団角笛さんのシルエット劇場を観劇しました。

 

 

 

 

 

 

ちょっぴり悲しくせつない場面があり 涙したお友だちがいましたが マナーを守って楽しく観劇できました。

 

群れあそび

今日のかえりの園庭あそび様子です。

朝もそうですが 子ども自らあそびを選びます。一人二人であそびを深めることもありますが この頃になると子どもどうしで少人数の集団を構成してあそんでいます。何かはっきりしたあそびの目的があるわけでもなく きっちりと構造化しているわけでもないのですが じゃれあってあそんでいる中で共感の輪が広がって行きます。

 

 

 

 

 

青いトマトを見つけた子どもたちが 中がどんなふうになっているか 切ってみたい…と

最後までミニハウスのお掃除をしていた年長青バッチグループの女の子たちは お母さん方の井戸端会議よろしく明日のごっこあそびの話し合いを楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

こんなことから興味や関心が多様で豊かになり 仲間関係が信頼の中で広がって行きます。

 

 

お芋掘り

先週から 天気予報に関係なくにわか雨が多く 今日のお芋掘りもお天気を気にしながらになりましたが 春の遠足でお母さんお父さんと植えたジャガイモを しっかり土の中から掘り出して収穫してきました。

 

 

 

 

 

 

週末に降った雨の影響で 湿り気のある土だったので すこしべたつく感じはありましたが 大きめのジャガイモが多く 昨年につづき今年も大豊作でした!

 

 

 

 

 

 

一度 自分で掘ったお芋を大きな袋に集めて幼稚園に持ち帰り(自分が掘った芋だけ別にしてほしいと訴える子どももいましたが…) 一度 全部を一山にしてお母さん方にお手伝いしていただきながら 年長青バッチグループのお友だちが 大 中 小のかごに仕分けました。

一人 大きいお芋を10個 中くらいのお芋を15個持ち帰りました。子どもたちはカレーライスやポテトサラダなどおいしいお料理をイメージしていましたよ。

 

それぞれのクラスで

参観日の時にもお話ししましたが 美晴は生活のベースは異年齢構成のクラスで過ごします。活動に応じて学齢別のグループで取組みますが 例年 生活になじんだ1学期後半から2学期にかけてグループの日は登園をしぶるお友だちが散見されるものです。

子どもにとって多様な集団は居心地が良いもので 発達段階や能力が近しい集団は意外とストレスがかかるものです。

今日は 雨模様と平和公園の状態が悪かったので 予定していた地震を想定した避難訓練は見合わせました。

そこで 朝のホールあそびやクラスでの活動にどっしりと取組む様子がありました。

 

 

 

 

 

すみれ組は皆で楽器をならして楽しみ みつば組は新聞紙をもちいてあそび つくし組はサンダル履きで平和公園を散歩して 雨上がりの感触を楽しみました。

この一週間で子どもも保育者も幼稚園での生活のリズムとペースを思い出していました。

 

 

とうきび収穫

今日は8月うまれのお友だちと織田先生のお誕生会でした。写真は保育アルバムのページで!

その後 年長青バッチグループのお友だちが 真っ黒な雲をかいくぐってこぐまの森ガリバーの菜園へとうきびとトマトの収穫に出かけました。

 

 

 

 

 

 

幼稚園に帰って 畑日記を描きました。

その間 大きな鍋でトウキビを茹でて年少ピンクバッチグループと年中黄バッチグループのお友だちが茹でたてのとうきびをおいしくいただきました。

 

 

 

 

 

今日はお誕生会のおやつもあったので トマトは明日いただくことにします。

保育参観日

2学期最初の保育参観日は クラス毎に絵の具を使った制作を楽しみました。

朝の不安定なお天気の中のご参加ありがとうございました。

ドンリュウ園長からは 日ごろの保育の様子をビデオで観ていただきながら あそびの素敵さ その中での子どもの育ちについてお話しさせていただきました。

そして 先日の幼児教育実践学会での佐々木正美先生(児童精神科医)の講演から 家庭や幼稚園・保育園が子どもの安心・安全・安定の基地になることの大切さ 無償の愛(ありのままの子どもの姿が受け入れられる許させる)につつまれて幼少期を過すことの大切さをお伝えしました。

佐々木正美先生は 「幼稚園ではそれなりにやっているのに家庭にかえると親や家族をわずらわす子どもは心配いらないけれども 家庭ではおりこうさんなのに幼稚園では保育者やお友だちをわずらわす子どもは十分な注意を要しますよ。…」と繰り返しお話しされました。

家庭に帰っても絶えず 親にいいところをみせなければならない しっかりしていなければならない と緊張から開放されない子どもは本当に心配。このような幼少期を過した子どもが全て 反社会的(犯罪者) 非社会的(ひきこもり)になるとは限らないが 思春期や大人になって 反社会的であったり非社会的な人は 例外ないといって良い程 幼少期はこころが休まらない環境で過している。とのことでした。

子どもの家庭と幼稚園や学校での姿の違いは 子どもは置かれている状況を知る一つのバロメーターといえるでしょう。

 

2学期がスタートしました

昨日から2学期がスタートしました。

ドンリュウ園長は福岡の幼児教育実践学会から帰ってすぐ 昨日は日帰りで東京に出かけていました。そんなわけでブログは今日からでお許しください。

 

 

 

 

 

 

身体測定での子どもの様子は 1学期とは大きく様変わりして 皆落ち着いて測定していました。新入園児にとっては わずか4ヶ月の幼稚園での生活経験ですが 身辺の自立においても着実に成長しています。

1階の玄関ホールに地球儀が登場しました。子どもたちはどんな興味や感心を寄せるのか。楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

床みがき

今日から職員も全員出勤体制。まずは園内くまなく床みがき(強力洗剤で清掃)をしました。

 

 

 

 

 

 

年度かわりの春休みは 業者さんにワックス掛けをしていただきますが 学期毎の清掃は職員総出でおこないます。新学期は気持ちよく迎えたいものですね。

 

お出かけ2日目

昨日にひきつづき 預かり保育のお友だちと出かけました。

今日は去年のようにおたる水族館に出かけようと考えていましたが 暑い日が続いていたので片道1時間半のドライブはちょっと負担になるかなぁと思って 片道30分の滝野すずらん公園にしました。 水族館に行けるかと期待していたおともだちごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

今日は虹の巣ドーム ふわふわエッグ 水辺であそびました。

高台で涼しいそよ風を感じながらお弁当をいただきました。

 

 

 

 

 

 

明日から幼稚園もお盆休み。事故に気をつけて楽しい夏休みをお過ごしください。

緊急の場合 何かお手伝いが必要な場合は 園長携帯090−2694−9579へお電話ください。

 

夏休みのお出かけ

今日は預かり保育の子どもたちとちょっとだけ出かけました。

 

 

 

 

 

 

朝からの雷雨で 遠くへ出かけることは控えようと思っていたら 藻岩山がくっきりと見え始め 周辺に雲間が見えてきたので 園バスで藻岩山に登ることにしました。

しかし 観光道路の入り口で係員の方が 今日は雷の影響で午前中ロープウェイも山頂までのトロッコ?も休業 とのこと。でもせっかく来たのだから 雲に煙っていてもいけるところまで登ってみることにしました。

山頂駅から本当の山頂まで登りは急な石段を直線で200m 下りは緩やかな登山道を600m歩いて行きました。たまたま男の子ばかりでしたが みな元気に登りきりました。

観光道路を下ってきて 途中の休憩場で 雲がはれた景色がみえて 札幌ドームもくっきりと…。

その後 真駒内の自然林をにけてガリバーへ

 

 

 

 

 

 

赤くなったトマトや 食べごろの枝豆を収穫して 幼稚園に帰ってからおいしくいただきました。

明日は どこへ出かけようかな。