ぺったんこ それ ぺったんこ

そして今日のおもちつき会。たくさんのお母さん お父さん お兄さん おじさん方にお力添えいただきおもちをしっかりつき あんもちをまるめることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして おぞうにもおいしくいただきました。

 

 

 

 

 

 

お料理してくださったお母さん方 ごちそうさまでした。

 

 

 

 

ユニバーサル

4月に幼稚園に入園した年少・中の子どもたちにとって お友だちと一本の杵をいっしょに持ってお餅をつくという動作は 簡単なことではありません。

そして かたちと大きさと触感が違う おもちとあんこという食材で あらかじめお母さん方が丸めたあんこを つきたてのおもちにくるんで あん餅をつくることも なかなか難しい作業です。

しかし 今日のおもちつき会では参加した美晴のお友だち全員 しっかりとお友だちと協力しておもちをつき あんもちをまるめることができました。

それには ちょっとしたわけがあります。

 

 

 

 

 

 

昨日 それぞれのクラスで 粘土あそびであんもちをまるめること 実際に使う杵をつかって おもちつきごっごをして 初体験の子どもによっては少し難しい作業を 予行して経験することで本番の作業にスムーズに取組むことができました。

このような支援は すべての子どもにとっても緩やかな配慮で ユニバーサルな支援といえます。

 

「わるいことしてないかなぁ とおもって…」

ドンリュウはせんせいのへあの入り口のパソコンを設置している机で仕事をしている時が多いのですが そのそばのドアは閉める理由がない時はあけっぱなしにしています。

そのドアの向こう側は遊戯室(ホール)なので あそんでいるこどもが覗きにきては 「えんちょうせんせい なにしてるの?」と聞いてゆきます。

そんなときは しているまま「パソコンでおてがみかいているの…」とか 「だいじなおてがみよんでいるの…」とかこたえます。

昨日 年中の男の子が同じように訊ね そのようにこたえたあと

「う~ん わるいことしてないかなぁ~ とおもって…」とつぶやいたそうです。(ドンリュウには聞き取れなかったのですが その子のそばにいた優子先生からその時の様子を伝え聞きました。)

きっとお家でもお母さんがおなじようなことをされているんだろなぁ とその情景が目に浮かびます。

なにか静かにあそんでいる子どもの様子が気になって 部屋を覗いた時に…

その男の子の 「わるいことしてないかな~とおもって」 に悪意は感じられません。きっとお家でのお母さんのニュアンスもそうなのでしょう。覗かれること お母さんが様子を伺いにくること を好意的に受けとめています。

こんな関係 素敵だと思いませんか?