3月2013

ちょっとしたお知らせ

わんぱくタイムの造形あそびの高橋玲香先生が 道展の入選につづきこんなところでもご活躍を!(下記のホームページにアクセスを)

http://www.asahi.com/politics/update/0317/TKY201303170210.html

昨日から様々なメディアで紹介されていますが こんなイラストも描けるとは…。

ちゅーりっぷの保育最終回

今年度のちゅーりっぷの活動は 今日で最終回となりました。

このメンバーでのちゅーりっぷは今日でおしまい ということは皆自覚しています。

おしゃべりタイムと来客の合間にのぞいたら 理屈抜きで 本当に楽しそうでした。

それから 年長青バッチグループが陶芸でつくったカップも 陶芸用のクレヨンで色付けして 透明の釉薬で仕上げたものが われることなしに全員素敵に焼きあがりました。卒園式当日に持ち帰りますので お楽しみに!!

3月うまれの誕生会

今日は 今年度最の待ちに待った月例のお誕生会。お父さんも参加してくださってとても嬉しい誕生会でした。
私自身 2月の早生まれ。 幼児期から小学校の低学年までは いつも友だちの背中を追っていた感がありました。当然ですね。 でも損をしたと誰かを恨んだことは一度も無かったたなぁ。

この写真は 卒園制作の等身大の自画像と担当の先生と一緒に記念(記録)写真を撮ったときのものです。

 

 

 

 

 

 

4・5・6歳のみんなは まぶしいです!

 

クラス懇親会ありがとうございました

今日は午前保育で降園したあと クラス懇親会がありました。たくさんの保護者の皆さんに参加していただき 1年 2年3年をふり返りました。

年長青バッチグループの皆さんには 卒園式で保護者が歌う思い出のアルバムの練習をしていただきました。

それから 火曜日から道路の状態が悪い もしくは 暖気で圧雪している路盤が緩むと進入が難しい場所はバス停の移動をお願いして運行していましたが 昨日からの暖気と雨で 予想以上に道路の状態が悪化したため 追加してバス停の移動をお願いしました。

バス停までの歩行や徒歩通園も 十分気をつけてください。

卒園式修了式の総練習

3月に入ってから 卒園式修了式の「練習」に取組んでいます。美晴らしくない と思われるかも知れませんが 卒園式修了式のような式典行事に参加する態度は 全体の流れと次第の部分に 繰り返し取組むことで身についてゆくからです。 

でも とにかく型にはめ込もうというのではなく 保育者は丁寧に 次第の意味 どのような気持で取組むのか などを具体の行動と共に繰り返し子どもたちに伝えながら 自ら参加する 心情⇒意欲⇒態度 を養う事を大切にして進めています。

総練習には 卒園式で役割を担ってくださる PTAの役員の皆さんにも参加していただきました。

私は 卒園式当日はもちろんのこと もしかすると当日以上にこの総練習でこころの底からこみあげるものを感じます。

今年度の保育も最終盤となりました。

「life…」

今日は毎週末の悪天候 暴風雪と雪解けの繰り返しで 通園バスの経路の道路の状態が悪く 安全運行の見通しがたてられなくて臨時休園としました。自分の中で 無自覚のうちに 3.11の動揺もあったのかも知れません。臨時休園にご理解いただいた保護者のみなさまに深く感謝しています。

今日 突然 ある研修会で アフリカで飢餓の支援活動をされていた講師がお話しされていたエピソードを思い出しました。

「赤ちゃんを抱いた まだ年若い母親が救援キャンプにたどり着き 息絶える直前に支援スタッフから 『今の望みは何?』と聴かれて 一言『life』と答えたそうです。スタッフが聞き返すと『あと一度だけでいいからこの赤ちゃんにお乳をあげるための命(時)がほしい…」と。」

あの 震災の中で 何人の親が もう少しだけ 子どもと共にいる時間 子どもを育てるための命 がほしいと願ったのか…。 親の愛の尊さに思いをはせながらよせながら 今日の一日をおえます。

助けてくださりありがとうございました

今朝 赤バスコースで通園バスが対向車を交わす為に轍(わだち)にはまって動けなくなってしまいました。

そうしたところ 通りがかった車の運転手さんや 犬の散歩をされていた方など 8名程のみなさんに押していただき早々に脱出することができました。おかげさまで 次の便の青バスのみなさんには自宅待機の連絡をしましたが 10分くらいの遅れですみ 大きく遅れることなく幼稚園に帰ってくることができました。

みなさんのご好意に こころから感謝いたします。ありがとうございました。

園長 東 重満

おわかれ会

今日はおわかれ会。みんなで一年間を歌でふり返り お母さん方の合奏とマルバツクイズの出し物と 先生方の発表会と同じ出し物を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後 発表会のメイキングビデオを観て 年長青バッチさんに年少ピンクバッチさんからお祝いと感謝のことば 年中黄バッチさんから幸運を願ったクローバー付きのお手紙をプレゼントして 全員一緒に給食をいただきました。出し物を担当していただいたお母さん方には 配膳や片付けもお手伝いいただきました。最後は年長青バッチグループのお友だちが 床の掃除や遊具出しなどをしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒園式までの保育日は あと8日となりました。

 

 

精皆勤賞授与式

本来であれば 精勤賞・皆勤賞の授与は 卒園式、修了式に行うのですが 美晴幼稚園では少し前に行ってます。

 

 

 

 

 

もう10年以上前ですが 幼稚園連合会の仕事で医師会の乳幼児園医協議会の方々とお話しをした時 幼稚園や保育所での精皆勤賞は取りやめるべき とおっしゃる先生が多かったことを記憶しています。肯定派はわずか…。当時 賞をもらいたいがために感染症に感染したり体調を崩しても無理して登園する家庭が散見されたからですが 今は昔 最近ではそのようなことはなくなっていると思います。

クラスでは全員が一年間 幼稚園に通って こころもからだも成長したことは 皆等しく認め表彰します。それに加えて 約200日の保育日で 欠席0 欠席5日以内の子どもは皆に認められハレやかな気持ちになって良いと考えます。そして そのことを認め讃える気持ちをもつことも大事なことでしょう。

クラスでの表彰の後 互いに似顔絵を描きました。

 

 

 

 

 

思いが通じ合っているどうしが描く似顔絵は 素敵です。

 

おこづかい教育出前講座

本日は 全日本私立幼稚園連合会が中心に展開しています 「こどもがまんなかプロジェクト」の一環で ジブラルタ生命の池田さんを講師にお招きして おこづかい教育出前講座がありました。池田さんは 昨年約1,000回 10,000名が参加されたこの講座を企画しプログラムとして実現された方で 東京からわざわざこの講座のために来てくださいました。

子どもが経済概念や金銭感覚を身につけるのは 家庭のしつけによるところが大きいということは 保護者であればだれでも思っていることですよね。でも 具体にそのことをどのように行えばよいのかは なかなか漠然としていて定まらないものでしょう。

そこで おこづかいの 与え方 使い方 他のプレゼントやご褒美 お駄賃との関係はどのようにするとよいか…。具体的で 参加者どうしの話し合いや発表も交えながら 毎月定額のおこづかいをもらうもらわないに関係なく 学び合える内容でした。

ドンリュウも 我が家の中学2年 小学校6年 小学校3年の娘たちのことを思い出しながら 思うこと 考えること大の時間でした。

講座が終わった後 ホールでは年長青バッチグループの子どもたちが 卒園制作の等身大の自我像といっしょに写真撮影をしていました。この写真はアルバムに入れてお渡ししますが 晴れやかで少しはにかんだ顔で自我像と担当の先生と一緒におさまっていましたよ。