お泊まり会−2

収穫した野菜を食材に カレーライス調理中です。

お泊まり会−1

年長青バッチさんは 年中黄バッチさんと年少ピンクバッチさんと一緒にお見送りの会で先生方のお泊まり会の寸劇をみてお見送りをしてもらいました。年少・中さんは午前保育で降園した後 給食をいただいて いよいよ 歩いてこぐまの森ガリバーに歩いて向かいました。お買い物係さんは スーパーマーケットによってお買い物をしました。

こぐまの森に着いて記念写真を撮影して入館式でスタートしました。

菜園で 畑日記を描いてから にんじんと玉ねぎ トウキビを収穫しました。

台風余波のなか

昨日は強風の中 みつば組が滝のすずらん公園へ出かけました。

駐車場でバスを降りた週間 風にあおられてよろけた程だったようですが 冒険心満点だったかもしれませんね。

そんな 台風余波のなかドンリュウ園長は 一昨日 お芋ほりを終えてから仙台経由で山形市に移動して 昨日 あおぞら幼稚園さんを訪ねて 10月に行われる東北地区の教研大会の公開保育と免許状更新講習の打ち合せをさせていただき あおぞら幼稚園さんの保育者の皆さんと勉強会をしてきました。

夕方5時に勉強会を終え仙台経由で仙台空港へ移動しようとしたところ 大雨で高速道路が通行止めでバスは運行されず JRも運休で やむを得ず 大学院時代の同期生でもある あおぞら幼稚園の佐々木園長先生に自家用車で一般道を福島方面へ迂回してなんとか宮城県に入り 仙台空港までおくっていただきました。余裕をもって予約していた最終便に折り返し便の飛行機の到着が15分遅れたおかげで なんとかギリギリ間に合い昨晩のうちに札幌に帰ってくることができました。

しかし 仙台空港からの帰りが大変だったようで 佐々木先生は今朝方やっと山形のご自宅に到着されたとのことでした。

佐々木先生のお心遣いに感謝すると共に また来月 人懐っこくてかわいい子どもたちと素敵な保育者のみなさんの織りなす保育に参加できることを楽しみにしています。

 

じゃがいも収穫

先週 大雨で延期したじゃがいもを収穫しました。こぐまの森のちゅーりっぷの活動と みはるんひろばと重なってしまい バタバタした感じになってしまいましたが 子どもたちは 美晴の子どもも小さなお友だちも 一所懸命 うねの土を掘り起こし大きく実ったじゃがいもをたっくさん収穫しました。

おうちではどんなお料理をしていただいたのでしょうか…。

平和公園でも

昨日から始まった 朝帰りの平和公園でのあそびは 固定遊具のないエリアで 縄跳びや幼稚園から持って行ったちょっとした道具(ペットボトルなど)草っ原や 樹木 木の実や枝 土の中の小さな虫やとんぼ ちょっとした坂 くぼみ 等々を利用して 子どもたちはどんどんあそびをつくり 思う存分楽しんでいます。

このようなあそび方は どこの子どもでもできるのではなく 美晴の子どもたちにしっかりとあそびの文化(行動様式)が根付いて 新しく仲間にはいった子どもにも伝承されているから実現できるものなのでしょう。

たぶんこの子どもたちは 1時間でも2時間でもあきることなく あそびを展開し充実してゆくことができるでしょうね。

平和公園へ

今日から隣接する平和公園で朝と帰りのあそびが始まりました。

美晴幼稚園の子どもたちが使わせていただく場所は 固定遊具や砂場があるスペースではなく 忠霊塔に向かって右奥の 草原と林 アスファルトのコートのあたりです。

園庭と平和公園の間にある門扉が開かれることで 子どもたちと保育者はどんな保育を展開するのか…。楽しみです。

 

PTA幹事会ありがとうございました

今日は11月に行われるバザーをご担当いただくお母さんお父さんにも参加していただき PTAの幹事会が開かれました。それぞれのおぽまかな担当が決められ これから少しづつ準備が進められますね。

美晴のバザーは 子どもたちが繰り広げるワクワクひろばの翌日に たくさんのみなさんに参加していただきいて楽しむ会で 収益は卒園記念品などの形で子どもたちに還元されるものです。

美晴幼稚園では収益の多い少ないではなく バザーの準備に際してPTAで連携協力するなかで親睦や協働が拡充する機会として大切にしています。

園長は教育実習生の公開保育などがあり 幹事会は担当の織田先生に委ねました。

幹事のみなさん バザー係にみなさんありがとうございました。

公開保育でのフルーツバスケットの様子です↓

 

プレイショップ

1日から3日間 立教大学の大学生・大学院生と 高崎健康福祉大学の保育者養成課程の学生が約20名参加して 美晴幼稚園の子ども20名と保育者4名とで あそびのワークショップを展開しました。

今年のモチーフは「エルマーとりゅう」のお話し…。

7月に神戸のコミュニティーセンターで プレのプレイショップを実践された上で 夏休み返上で学生が準備して とても子どもたちが楽しめるプレイショップを実現してくださいました。

取り急ぎ 最終日の様子の写真をUPします。

地震の避難訓練

昨日は防災の日と北海道シェイクアウトの日でしたが 年長青バッチグループが劇団角笛のシルエット劇を鑑賞に出かけたので一日遅れで今日実施しました。

非常ベルを地震発生の合図として机の下にもぐりこみ安全を確保して 30秒程その状態を維持してから 2度目の非常ベルを揺れがおさまり屋外へ避難する合図として 一連の避難行動を実施しました。

当初の計画では平和公園が避難場所でしたが 雨が降る出してきたので 玄関先のピロティーを避難場所として行いました。

全員 安全な姿勢を確保した後 避難開始の合図から スムーズに屋外に避難して 全園児の点呼をし園長への報告を完了するまで 1分40秒でした。

今回は地震を想定した避難訓練は今年度初めてだったことから 予告した上で 子どもたちの様子が落ち着いてから避難行動を開始しました。

大切なのは こうやって逃げれば安全・安心なんだということを実体験すること。みんなしっかり取組んだね。

◯◯先生がいい

朝 とても嬉しそうに先生とあそんでいる様子が微笑ましくて 下の写真をとったのですが その後 年長青バッチのお友だちが角笛のシルエット劇場を鑑賞に出かけて 年少と年中のお友だちがクラスからグループに移動するときに そのお友だちが泣いていました。

どうしたの? とたずねてみると 「⚪︎⚪︎せんせいがいい…」といってゆずりません。

朝のあそびの時の思いをひきずったのか それとも…。

今日の この子どもの保育者へのおもいは 特別なものがあったのかもしれません。