はじめてホールであそびました
クラス毎の集まりのあと 全員ホールにあがって ホールにある遊具の説明を聴いてから皆であそびました。
さすがに少しぎこちなかったですが 楽しそうでしたよ!
2013年4月15日 10:45 AM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
保育の軌跡
クラス毎の集まりのあと 全員ホールにあがって ホールにある遊具の説明を聴いてから皆であそびました。
さすがに少しぎこちなかったですが 楽しそうでしたよ!
2013年4月15日 10:45 AM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
週明けですが 皆 元気に登園してきました。
保育室のあそびの様子ですが 子どもたちの姿勢がしっかりしてきているのが分かりますか? 新入園児も自分からかかわっている様子が増えてきました。
排泄をすませながら クラスでの集まりが始まっています。
2013年4月15日 9:47 AM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
先週は 10日の入園式後 2日間保育がありました。
今年のスタートは おもらし(おトイレの失敗)がとても少ないです。
しかし バスに乗車後や幼稚園の玄関でお母さんとおわかれしてから すぐに泣きやまず しっかり泣いている子どもがいつも通り数名います。
説明会でもお話ししましたが 不安や戸惑いを「泣く」という行為であらわすことができるのは 一つの発達段階をきちんと踏んでいる証で とても大切なことです。
そして 我々保育者からしてみると 「泣いてくれて本当にありがとう…」なのです。
なぜかというと 乳幼児期の子どもが「泣く」ことができるのは 緊張や不安な状況の中で 僅かばかりであっても信頼感や愛着を感じることができる対象である大人がいる と子どもが認めてくれている証でもあるからです。
そして 「母子分離」という誤解しやすい用語?があるけれど 子どもが主たる養育者と一定時間離れて過すことができるのは 大好きなおかあさんおとうさんのことを 忘れて「離れる」ことができるのではありません。子どもは おとうさんおかあさんと同じ時間と場所を共有していなくても つながりをしっかりもてるようになります。ことばをかえれば おかあさんおとうさんのことをこころ?のなかにしまっておいて さみしくなったり会いたくなったら いつでも自分でこころの扉をノックして会う(思い出せる)ことができるようになるのです。
子どもがそのようになるには 一定の発達段階を踏むか 慣れるか ですが いずれにしても 朝 さよならしても 必ず午後には大好きなおかあさんおとうさんに再会できる という 無類の安心感が必須要件です。
子どもによって時間の要し方は 様々です。焦らず 腰(ハラ)をすえていきましょう。
週明け また 先週とは違う様子をみせる子どももいることでしょう。
私たち保育者は 幼稚園がお家の次に 子どもにとって安心基地になれるように 全身全霊で子どもたちをうけとめ一日一日 生活を重ねてゆきます。
2013年4月14日 10:00 PM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
今日は朝から激しい雪。でも元気に登園してきてくれましたね。
年長青バッチのお友だちを中心に進級児が あたらしいお友だちで困った様子があるとさりげなくお手伝いをしています。
登園後のお部屋のあそびも それぞれがしっかりあそべるようになっています。
お部屋でおはようブックに出席シールをはって クラス毎に園内探検。途中2階のホールで全クラスがあつまって クラス紹介をしました。
少しずつ着実に 活動が広がっていきます。
2013年4月12日 10:22 AM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
いよいよ今日から通常の保育がはじまりました。
ここ数日は おかあさん おとうさんが 幼稚園での様子が心配だと思うので できるだけ保育中にブログを更新しますね。
歩きのお友だちも バスのお友だちも元気に登園して 玄関で靴を履き替え保育室に入ってジャンバーやカバンをロッカーにしまいました。もちろん おうちから来てきた服やカバンを脱ぎたがらない子どももいました。
その後 保育室でブロックやおままごとであそびました。中には 他のお部屋やホールで過ごすお友だちもいます。
お友だちが皆そろってからクラス毎で朝の会をしました。おトイレに進級児のお友だちが見本になっていっていました。
進級児は新入園の子どもたちに気を使いお手伝いをしながらも 合間合間にお友だちとのかかわりを楽しんでしました。昨日の入園式始業式で進級した新しいバッチを誇らしげにうれしそうに眺めていたそうです。
進級児はひとまわりもふたまわりも大きくみえます。
朝の玄関で「きっと泣くと予想していました…」というお母さんがいましたが 緊張や不安が強くて泣けないかなぁと心配していたお友だちも しっかり泣いて不安や自分の気持ちを保育者に伝えることができています。
まだ 子どもの泣き声も聞こえますが それ以上に きれいな歌声が保育室から聞こえてきました。
2013年4月11日 10:28 AM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
今日はお天気にも恵まれ 第50回入園式を挙行しました。
新入園児は全員保護者の皆様と出席し 入園をお祝いしました。
いよいよ今日から保育をスタートしました。明日 みんなに会えるのが今からとっても楽しみでワクワクします。
2013年4月10日 12:57 PM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
いよいよ明日 入園式・始業式です。教育課程ひとめぐりの一年間の保育がスタートします。
明日の準備は整いました。お天気はみぞれまじりの空模様のようですが 子どもたちと保護者の皆さんは晴れやかに来てくださることでしょう。
今年から 新入園児は式場へ 保護者のどなたかお一人と入場して そのまま 式の間は椅子に腰掛けた保護者のお膝の上で過します。園児用の椅子ですからとても小さくて窮屈です。不安なお子様の近くにいていただきますが 子どもの不安や緊張を直に感じることもあるかも知れませんね。
進級児もあたらしいクラスになり 新しいお友だちを迎えて 戸惑いもあるでしょう。
新しい一年は 緊張と不安 それ以上に 期待と希望の中でスタートします。
2013年4月9日 4:16 PM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
卒園児と共に、進級児のしおりちゃんがお引っ越しで転園します。また、職員では生富千鶴先生が新しい生活をスタートされます。月曜日、中学校の卒業式の後、函館の高専に進学する卒園生が将来の希望を携えて訪ねてくれました。
挑戦する。
勝利者でありたいと激しく熱望する。
しかしその勝利のために、
ひとりの敗北者も生まれない勝利だ。
<岡本太郎>
子どもたち一人一人がその人らしい生き方を実現して幸福をつかむこと。
私の希望はこの一点につきます。
このことを心の底から祈りながら今年も春日山を閉じます。
一年間ありがとうございました。
<春日山 卒園・進級号から>
2013年3月21日 8:02 AM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
私が園長に就任して以来、卒園児のアルバムに綴じる文集の寄せ書きはほとんど変わりません。
新しい時代のつくりてである子どもたちには、まわりと調和しながら「自分らしさ」を大切にして自分の人生をきり拓いてほしいということ。
そして、行き詰まったときにはゆっくりと立ちどまり、気持ちを整えてから、再度勇気をもって未来に向けて歩みを進めて、というエールです。
プレゼントの箱もおかしの箱も開けてみなければ中身はわからないものです。美晴の卒園児には、自分の可能性を信じて未知の箱をどんどん開けてゆく、意欲あふれるたくましい子どもであれと願っています。
<春日山 卒園・進級号から>
2013年3月21日 8:01 AM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
卒園児に渡されるアルバムとDVDは、今年もアルバム係さんが撮影から編集、台紙の制作まで、何度も幼稚園に足を運んでくださって出来上がった気持ちのこもったものです。
アルバムづくりにご参加いただいた年長はじめ年少・中のお母様方、本当にありがとうございました。また、DVDの映像の撮影や編集にはお父様のお力添えもいただきました。重ねて感謝いたします。
皆さんが本当に本当に丹精込めてつくりあげたアルバムです。ご家族で素敵な写真を加えていただき、いつまでも子どもたちの思い出と共に大切にしていただければ嬉しいです。
<春日山 卒園・進級号から>
2013年3月21日 8:00 AM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう