月寒ホワイトジャンボフェスタ

土曜日は毎年恒例の 月寒の冬まつり ホワイトジャンボフェスタの雪像コンクールに参加しました。

 

 

 

 

 

 

今年のテーマは「みはるバス」。先生方がつくった土台に 有志で参加した親子で家で作ったアイスキャンドルなどでデコレーションして完成しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ロウソクの灯りの姿も 素敵だったね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンリュウは今週 水曜日から金曜日まで 全日本私立幼稚園都道府県研究研修担当者会議に出席しシンポジウムのパネリストとして参加するために京都に出かけていました。ブログの更新が遅れてごめんね!

 

スキーあそび

金曜日は暖気で湿った雪も降りましたが スキーであそびました。

 

 

 

 

 

はじめて体験する子どもたちは へっぴり腰になったり 足元に視線が行きがちですが 何度か経験するうちに視線が前に向き 膝と腰が入った姿勢で滑るようになってゆきます。

長靴スキーは着脱が大変で 保護者の方数名にお手伝いいただいています。ありがとうございます!

この長靴スキーはなにより安価で ビンディング(金具)がなく不安定故に 本当に足の裏で雪面をつかまないと バランスが保てません。

長い目でみて 本当のスキーの技術を無理なく体得するには いきなりビンディングとスキー靴でガードさせるのではなく 長靴スキーやカンジキなどで 雪の感触をたっぷりと実感しながら 自らの身の丈に見合うバランス感覚と身体の使い方を身につける方が良いと考えています。

 

月寒小学校に学校見学と給食を食べに出かけました

木曜日は年長青バッチグループのお友だちが 月寒小学校に学校見学と給食をいただくために出かけました。(この日は全員出席して参加することができました)

 

 

 

 

 

 

実際に教室で机の前に座ったり 特別教室などみせていただき 広い体育館いっぱいに使ってあそばせていただきました。

 

 

 

 

 

給食の準備をして 皆で月寒小学校の調理室で調理師さんたちがつくってくださった美味しい給食をいただいて 食後は食器もきちんと片付けました。

冬休みがあけて 年長の子どもたちは小学校への入学が一層身近に感じている様子を 先生方は節々に感じています。子どもたちには ちょうど良いタイミングで給食の体験ができました。

月寒小学校の校長先生はじめ諸先生方 栄養教諭や調理師さんのご配慮でこの会が実現しました。本当にありがとうございました!!

 

学齢別グループの活動も再開です

水曜日からグループでの活動も再開しました。

あけみ先生の英語あそびや発表会に向けての表現など…。

 

 

 

 

 

 

12月からお引っ越し先の礼文からあそびにきていたもねちゃんがお家に帰るので また しばらくさよならすることになりました。すみれ組の 池田先生 大島先生と他のクラスをまわってあいさつしたね。

 

シュプール(足跡)

今日は冬のお外あそびのお約束をしました。

今年は12月の降雪量が多く ガリバーや幼稚園も雪の中。こらからダイナミックにあそべそう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新雪をこぎながら(かきわけながら)あそんだあとには シュプールが残ります。

大人は雪の多さに 除雪に疲れたり 交通渋滞に辟易していますが あそぶ場としてはこんな贅沢な環境はありませんね。

こらから 子どもたちが この雪のキャンバスに どんなあそびのシュプールを描き残すのか 楽しみです!

 

3度目の身体測定

はやいもので今年度最終の身体測定です。

 

 

 

 

 

年少のお友だちも自分でどんどん替えをして 自分の服をお使いカバンにしまっています。

皆 余裕をもって元気に身体測定を楽しんでします。測定もきちんとできていますよ。

 

 

始業式

今日から通常の保育が再開しました。皆 事故等なく笑顔で再会できてよかったね。

始業式で干支のお話しを聞き 雪やこんこ♩♫のお歌を歌いました。

 

 

 

 

 

保育室では 冬休みの思い出をお話ししたり 福笑いなどして楽しみました。

今日から すみれ組黄バッチグループに 新しいお友だちが仲間入りしました。今年も皆で仲良く過そうね!

 

追悼

去る1月12日に本学園創立時から理事にご就任していただいておりました 大場榮三郎様がご逝去されました。大場さんは 学校法人の運営ばかりでなく 園の入園式 卒園式 芋うえ(掘り) クリスマス会など 様々な行事に欠かさずお手伝いいただいておりました。

それから かつて美晴幼稚園に卒園児の保護者の方々で「みはる後援会」という 美晴幼稚園の応援団をつくって活動していただいたことがありました。

その後援会の会長で美晴幼稚園の保育運営に多大なご尽力をいただいておりました 古山貴子さんが 一昨年の5月に他界されました。だいぶ時間は経過してしまったのですが その古山さんを偲んで14日のディキャンプの際に 追悼の気持ちを込めたお餅つきをしました。

当時の後援会のメンバーの方々も参加してくださいました。

というのも 後援会では 夏の夕涼み会の 焼き鳥とおでん。 冬休み中のお餅つき会が恒例行事だったからです。

 

 

 

 

 

 

私が美晴幼稚園の園長として仕事をさせていただいて今あるのも お二方のお力添えなくしてはなかったことと思います。

衷心より哀悼の念を捧げます。

お餅つき会で上映するために 後援会の紺屋さんに制作していただいた 平成5年当時のスライド (当日は機械にうといわたしのせいで見れませんでしたが) はこちらです。この学年は旧園舎、現在のセカンドスクールこぐまの森に仮設したプレハブ園舎、新園舎の3つの園舎で保育した美晴の歴史では貴重な学年です。

スライド中、入園式の職員写真の前列一番左が当時の私。そのお隣が大場理事、そのお隣が創設者で父の東重孝です。

http://youtu.be/MBJpXWZjIOg

学校法人東学園美晴幼稚園 園長/理事長 東 重満

冬のディキャンプ

14日は冬のディキャンプを行いました。

在園児と保護者、卒園児、元職員と家族で まず かまくらづくり 雪像づくり アイスクリームづくり それから みかんさがしを平和公園で楽しみました。

その後 お昼ご飯をいただいて カルタ 福笑い こま などを楽しんだ後 お餅をつきました。皆で三臼楽しくつきました。つきたてのお餅を きなこ アベカワ にしておいしく平らげました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

織田先生の最初に担任した卒園児が高校三年生。そのよしかちゃんとあきこちゃんがアイスクリームづくりを手伝っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイスクリームは 振ったりころがしたりするところを おとうさんおかあさんにお手伝いしてもらいましたが おいしくできました。

 

 

 

 

 

 

ちいさなかまくらのスノーキャンドルは あたりが暗くなるほど あたたかな灯りになってきれいでした。

 

 

 

 

 

 

 

冬休みの学び

北海道や東北の多くの地域は学校・幼稚園の冬休みが長く 保育者は1月のこの時期 園内や園外の研修に励みます。

8・9日は新任教員の研修会 10日は北海道私立幼稚園連合会と北海道幼稚園教諭養成連絡協議会の研修会があり 美晴の保育者もそれぞれに参加し理論と実践を深めました。

ドンリュウは10日は秋田県の幼稚園の保育者がいくつかの研究班を組織して 継続期に学び合っている研修会のお手伝いに出かけました。県内の遠くからも足を運ばれて 3つの園の圏内研修で取り上げられた保育実践報告を学び合いました。そのまま秋田から岩手県の花巻に移動し11日は岩手県の私立幼稚園総合研修会で教頭・主任の保育者の研修会のお手伝いをさせていただきました。

保育の現場は毎日の保育に専念しているからこそ 日々の保育を立ち止まってふり返ったり 新しい知見にふれたり 自らの能力を高めたり 保育者がチームワークを発揮する関係性を醸成する努力が大切になります。

秋田県の保育者からは 園の枠を超えて学び合いの場を継続的につくっている姿。岩手県の保育者からは非常に広い地域 ましてや震災で甚大な被害をうけた沿岸部の園の先生方も 厳しい状況下でも地域の園が連携協力して学び合いの場を求めて研究研修体制を再構築して取組んでおられる姿。いずれにもリスペクトされました。

北海道 とりわけ札幌市内では 単発の企画された研修会への参加はあっても 園の枠や幼保の枠をこえて 保育者自らが学び合いの場をもつことを怠っている現状と 秋田や岩手の保育者の姿勢との乖離に 問題意識と大きな反省をもった一週間でした。