ガリバーで
昨日のガリバーの様子 本日のカンファレンスでも取り上げてくれました。

こぐまの森ガリバーには 固定遊具やおもちゃはありませんが 子どもの興味や関心 驚きや発見は尽きません。
新入園のお友だちは まだ身体でその環境をこなしきれない感じはあったようですが 年長や進級児の子どものかかわりかたをみたりまねたりしながら ガリバーならではのあそびの世界を広げてゆくでしょう。
2012年5月24日 8:53 PM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
保育の軌跡
昨日のガリバーの様子 本日のカンファレンスでも取り上げてくれました。

こぐまの森ガリバーには 固定遊具やおもちゃはありませんが 子どもの興味や関心 驚きや発見は尽きません。
新入園のお友だちは まだ身体でその環境をこなしきれない感じはあったようですが 年長や進級児の子どものかかわりかたをみたりまねたりしながら ガリバーならではのあそびの世界を広げてゆくでしょう。
2012年5月24日 8:53 PM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
今年はじめて ちゅーりっぷの活動でガリバーに出かけました。
雨が降ることなく、お昼もガリバーでいただきました。新入園児のお友だちにとって、遠足をのぞいて はじめてのガリバーでの活動はどうだったのか、いっしょに過ごしてみてみたかったです。
というのも 今日 全日本幼稚園連合会の総会があり東京に出張していて園を不在にしたからです。おかげ様でこの会をもって10年間勤めさせていただいた教育研究・研修委員会の仕事を終えることができました。
明日は幼稚園に戻りますので、写真を観ながら先生方から話を聴いて 今日の様子を振りかえりたいと思います。
2012年5月23日 9:26 PM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
今日 年長青バッチグループが1・2年生の運動会の練習を見学に月寒小学校に出かけました。月寒小学校も今週土曜日が運動会。そろそろ仕上げの段階で先生方は正直ちょっとおっかないくらいの力の入りようでした。
一方、子どもたちは良い意味でどこ吹く風、美晴の卒園児を含めて、とても楽しそうにイキイキと表現に取組んでいました。
この月寒小学校との連携は、平成20・21年度 国立教育政策研究所の指定研究として市立かっこう幼稚園と月寒小学校と美晴幼稚園とで幼稚園と小学校との連携・接続の研究を行った成果の一つです。
児童間交流は互いに望むものの、日程の調整が難しい実態があり、そこで考えたのが「ゼロタイム交流」です。それぞれが特別に時間を設定するのではなく、それぞれの活動を見学したり参加することで交流を進めようというものです。月寒公園遠足の行き帰りに小学校の校舎や施設を見学したり、6年生が修学旅行で留守の時に実際に教室に入って「小学校」を体感するなど。その一環として運動会や発表会の取組みの見学があります。
昨年度は開校130周年事業の研究協議会の一環に位置づけられたひまわり学級の授業に招待され、とても充実した楽しい活動に参加させていただきました。これらの経験は他の小学校に入学した子どもたちにもいかされているようです。小学校には理科室や音楽室などの特別教室がること。保健室があること。トイレや手洗い場の施設の使い方など…。そして、とても広いこと…。を実感できる良い機会です。
見学は2時間目の授業から「なか休み」の時間帯でした。授業中とはまたひと味違う表情の卒園児が、何気なく寄ってきて言葉をかけてくれました。年長青バッチグループの子どもたちに小学校は、小学生はどのように映ったのでしょうか。
写真はカメラの電池が切れてしました。明日、掲載しますね。
2012年5月21日 9:30 PM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
今週は 英語あそびがスタートし グループ活動も本格的になってきました。
火曜日は小雨の中 春の遠足に出かけました。帰りのバス わずかの時間でも熟睡する年少さんの姿をみて、心身ともにフル回転で過ごしているのだなぁと思います。確実に、幼稚園の生活リズムになじみ集団での生活・あそびが充実してきています。
異年齢構成のクラスと学齢ごとのグループと 異なる集団で過ごすことに少しずつ慣れてきています。美晴幼稚園は81名の子どもと10名の職員が密接な関係のネットワークを広げるコミュニティです。
2012年5月19日 4:53 PM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
美晴幼稚園の保育者は毎日の職員会議や振り返りの他に、定期的にカンファレンスという勉強会をしています。こんな感じです。
机の上が 雑然としているのは 明日 年に1度の道庁のヒアリングがあるので その準備のために書類を山積みにしている私のせいです。
保育中収録したビデオを観たり他の保育者からの話を聴く等して、保育中気づけなかった視点を確認したり、子どもの思いがけないつぶやきや姿にあらたな気づきをもたらされることもあります。また、経験や職制をこえて 一保育者どうしで保育について語り合える機会は大きな意味をもちますので 今年もこのカンファレンスを充実させたいと思っています。
そして、今日のおしゃべりタイムに来ていただいたお母さんとのお話しは 私にとっても貴重な時間となりました。先月は3人の保護者の方に来ていただきましたが、どの保護者の方とのおしゃべりも、私にとって学び多い大切な時間です。来月か再来月は給食の試食を兼ねた茶話会形式のおしゃべりタイムを計画します。
2012年5月17日 7:54 PM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
今日はクラスで昨日の遠足の絵を描いたり、運動会に向けてクラスの旗づくりをしました。
昨日の出来事を思い出しながら描画し表現することで、体験が自分の中に位置づけられます。
運動会への取組みは、新入園児と進級児では大きな違いがあります。一度も経験のない親入園児にとっては運動会がどのようなものなのか運動会そのもののイメージはとてもアヤフヤです。そのことに思いを寄せながら、絵本を読んだり歌を歌いながら、少しずつイメージが持てるように配慮することが大切ですね。

それから、今日はおにぎりの日でした。この取組みについてはいずれじっくりとお伝えします。
2012年5月16日 6:56 PM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
春の遠足は小雨になりました。
集合が始まってから小雨が降ってきたので、平和公園の忠霊塔の横から藻岩山を観てみました。札幌では昔から”天気予想”を藻岩山の見え方で予想していました。山並みが近く、藻岩山の後方が雨に霞んで暗かったので、雨はやまないと予想しました。振り返って集まっている子どもとお母さん方を見てみると、傘をさし始め子どもはカッパを着はじめていました。
その様子を見て、雨の中を歩いてガリバーまで行こうと決めました。(みんなの準備が不十分ならバスで往復しようと考えていました)
環境教育の原点とわれる2つの著書があります。イディスコップ著の「イマジネーションの生態学〜子供時代における自然との詩的共感〜」。もう一つが最初に環境問題を告発したといわれる「沈黙の春」を著したレイチェルカーソンの「センスオブワンダー」です。
自然の不思議さやおもしろさに出会うには「雨の日か雨上がりがいい…」とすすめます。きっと子どもたちの感性をより敏感にし、詩的な共感を促してくれるからでしょう。
道中、うぐいすのさえずりが聞こえました。このあたりに種まきの時が来た事を知らせる合図だそうです。
子どもたちが”雨の遠足”を体験することができ、ちょうど良い時期に菜園の種植えが出来ましたのは、保護者の皆様の準備の確かさと、ご理解ご協力があったからこそだと、感謝しています。
2012年5月15日 7:51 PM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
今日から毎週一回(30〜40分)の英語あそびが始まりました。外部講師の澤本先生が担当します。(澤本先生は幼稚園教諭の免許も持っています)
さっそく 身体を動かしたり歌ったり…
美晴幼稚園で平成4年から保育に外国語を取り入れているわけは 後日 ゆっくりと。
2012年5月14日 10:03 PM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
夜半からの雨でしたが 早朝にあがってくれましたので こぐまの森菜園の畑起こしをしました。


年代物の”耕耘機”をいつも仕事をしていただいている篠原造園さんに操作していただき耕した畑の草取りを職員総出でおこないました。除草剤などを使わない畑づくりはけっこうたいへんなんです。雨のおかげでほこりも立たず ジャガイモの種芋にとってはちょうどよい”フカフカのふとん”になりました。
ガリバーのまわりは つくしんぼうやたんぽぽがいっぱいで サクランボの花が満開でした。
2012年5月12日 9:59 PM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう